世界最高の写真家集団☆★☆パリ・マグナム写真展

1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残…


1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。


本展は、2014年12月から翌年4月までパリ市庁舎で開催され、大きな反響を呼んだ展覧会の海外巡回展として企画。マグナム・フォト設立70周年にあたり、60万点に及ぶ所属写真家の作品の中から、パリをテーマにした作品約130点を選び展観するものです。
芸術の都・パリは多くの歴史的事件の舞台でもあり、かつ、写真術発明以来、常に「写真の首都」でもありました。20世紀の激動を最前線で見つめ続け、現代においても現在進行形の歴史をとらえ続けるマグナムの写真家たちが提示する豊穣なイメージは、都市とそこに生きる人々の歴史にとどまらず、写真表現の豊かさをも我々に提示してくれると同時に、世界を発見する驚きに満ちた写真家たちの視線を追体験させてくれます。

 

FRANCE. Paris. 1996.

 

出品作家(全34名)

ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、デビッド・シーモア、フィリップ・ハルスマン、ハーバート・リスト、エリオット・アーウィット、バート・グリン、エリック・レッシング、インゲ・モラス、マルク・リプー、ウェイン・ミラー、ルネ・ブリ、ブルース・デビッドソン、ニコラ・ティコミロフ、セルヒオ・ラレイン、ブルーノ・バルベイ、レオナード・フリード、ジョセフ・クーデルカ、リチャード・カルバー、ギィ・ル=ケレック、レイモン・ドゥパルドン、マルティーヌ・フランク、アバス、ハリー・グリエール、パトリック・ザックマン、マーティン・パー、ゲオルギィ・ピンカソフ、アレックス・マヨーリ、クリストファー・アンダーソン、ジェローム・セッシーニ、リチャード・カルバー、アレッサンドラ・サンギネッティ、パオロ・ペレグリン、トーマス・ドボルザック

【同時開催】「近代京都へのまなざし-写真にみる都の姿-」

近代化の歩みの中で、京都という都市に人々がどのような眼差しを注いできたか、写真とそこに写る被写体に関係する資料を合わせてご覧いただき、文化と歴史の都としての京都の姿を明らかにします。

期間:2017年7月1日(土)~9月18日(月・祝)
会場:京都文化博物館3階展示室
※「パリ・マグナム写真展」の料金であわせてご覧いただけます

 

 



世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年

☆★☆ パリ・マグナム写真展    ☆★☆

■開催日時:2017/7/1~9/18  10:00~18:00    金曜日~19:30 (入場は閉室の30分前まで)
休館日/月曜日(7月24日は臨時開館)
■開催場所:京都文化博物館   4階展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般1000(800)円  大高生600(400)円  中小生300(300)円
※( )内は前売料金及び20人以上の団体料金。(会期中は当日券のみ)
■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/





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南禅寺の極み、 瓢亭の味を無鄰菴で

初開催 特別企画 瓢亭×無鄰菴
庭で知る -京料理-
初京料理ってなんでしょう?
和食の真髄?それとも懐石?会席?
その魅力は日本庭園の魅力と似ており、京料理も、京をとりかこむ自然の地形、千年の歴史が織りなす文化に深く根ざす。
海から遠く離れた京都でその土地で採れ…

初開催 特別企画 瓢亭×無鄰菴
庭で知る -京料理-

初京料理ってなんでしょう?
和食の真髄?それとも懐石?会席?




その魅力は日本庭園の魅力と似ており、京料理も、京をとりかこむ自然の地形、千年の歴史が織りなす文化に深く根ざす。
海から遠く離れた京都でその土地で採れるものを活かし、郷土の味を洗練の極みまで高める環境があった。
その深み、味わいを瓢亭15代 高橋義弘さんが話し、その後特等席でお庭を眺めながら瓢亭の松花堂弁当(無鄰菴特別献立)を味わい、京都の自然を存分に体感できるという、まさに特別企画。
無鄰菴と瓢亭の歴史的文化的な関係性も明かされるか。


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無鄰菴
庭で知る -京料理-

開催日
平成29年10月1日(日)
開催時間
11:00~13:00
講師
高橋 義弘 瓢亭15代
’74年、瓢亭14代当主の高橋英一氏の長男として生まれる。大学卒業後、金沢の料亭で3年の修業を積み、’99年帰洛。休日には禅寺をめぐり、うつわ造りも勉強する。創業450年、ミシュラン3つ星にして京料理の陣頭に立つ瓢亭の15代目。
参考 http://kyoto-brand.com/kyouryouri/shoku_23.php
場所
無鄰菴 母屋2階


料金
10,000円
瓢亭 松花堂弁当=無鄰菴特別献立
入場料込み
*開催一週間前以降のキャンセル:全額のキャンセル料。
定員
15名
予約
電話または
Email murinan-yoyaku(at)ueyakato.co.jp (at)を書き換え
件名に「特別企画 瓢亭×無鄰菴 庭で知る -京料理-」
受付時間 午前8時30分~16時30分
主催・問い合わせ
無鄰菴管理事務所
京都市左京区南禅寺草川町31番地
TEL & FAX: 075-771-3909
web
http://murin-an.jp/news/20171001-2/
https://www.facebook.com/pg/ueyakato/




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小山郷六斎念仏が見られる/上御霊神社

 
18日の宵は 念仏踊りが見られる。今宵も出向きたい。
上御霊神社の六斎念仏では「小山郷六斎念仏」が興じられる。
 

 
19:30からは和太鼓の奉納があり、
境内では小山郷六斎念仏保存会の念仏踊が賑やかに催される。
 

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18日の宵は 念仏踊りが見られる。今宵も出向きたい。
上御霊神社の六斎念仏では「小山郷六斎念仏」が興じられる。

 

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19:30からは和太鼓の奉納があり、
境内では小山郷六斎念仏保存会の念仏踊が賑やかに催される。

 

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踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた。

 

 托鉢に用いる鉢を叩いて、「南無阿弥陀仏」を唱えて町々を廻わり、
人々の不安を取り除いたのが六斎の始まりと言われている。

 

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中世に入り「南無阿弥陀仏」の念仏に複雑な節がつけられ、
当初は鉦だけであったが、それに太鼓が加わったお囃子となり、

 

 六斎日におこなれるようになったことから、「六斎念仏」と呼ばれるようになった。

 

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六斎日とは1ヶ月のうち在家の者が八斎戒を守らなければならない日のことで、
8日・14日・15日・23日・29日・30日の6日であった。

 

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六斎日には、悪鬼が人を惑わす日とされて、何事も自粛されてたのである。
洛中に疫病が流行して多くの死者が出た時、 人々が不安に陥っていたところ、
空也上人が托鉢の鉢を叩いて、
疫病死の不安を取り除いたことに始まる「六斎念仏」を目の当たりにしてみませんか。

 

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■場所: 上御霊神社
■日時: 8/18 例祭 狂言奉納:9時半~
小山郷六斎念仏:20時半頃~
■アクセス: 地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅
■お問合せ:               075-441-2260




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最初で最後!リアルな廃校で恐怖体験!

四条木屋町、取り壊し前の元・立誠小学校
9日間限定のおばけ屋敷を開催
参加者全員が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっておりさまざまなミッションをこなし、ゴールを目指します。

ある廃校に響き渡る少年の声。
数年前、たろうちゃんと言う少年が、いつ…

四条木屋町、取り壊し前の元・立誠小学校
9日間限定のおばけ屋敷を開催

参加者全員が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっておりさまざまなミッションをこなし、ゴールを目指します。


ある廃校に響き渡る少年の声。
数年前、たろうちゃんと言う少年が、いつも一緒にいる大切なお人形を学校に忘れてしまいました。
忘れ物に気付いたのは、学期の終業式を終えた日の夜のことでした。
たろうちゃんは大切な人形をとりに学校に走りました。



夜の学校は不気味なほどに静まり返り、その静寂の中、「ズズズ…ズズズ…」という音だけが聞こえてきました。
たろうちゃんは急いで用をすませようと、勇気を振り絞り教室の戸をあけると「ズズズ…ズズズ…」という音が大きくなってきました。
怖くなったたろうちゃんは、急いでロッカーを開けました。
「ない……僕のお人形がどこにもない……」(ズズズ…ズズズ…)
次第に大きくなる音が真後ろまで来たとき、ゆっくり振り返ると……。
「まーだだよ」という声と共に、人体模型がたろうちゃんに覆いかぶさり(ズズズ…ズズズ…)という音を立てて闇に引きずっていきました。
あれから時は流れ、たろうちゃんのことを知る者がいなくなった今でも、
たろうちゃんはお人形を探しています。
探してあげてください。たろうちゃんのお人形を…。

「元立誠小学校おばけ屋敷」
~たろうちゃんのわすれもの~
開校期間
2017年8月19日(土)~27日(日)
開校時間
14:00~20:00(20日(日)は10:00~20:00)
場所
元・京都市立立誠小学校 校舎
京都市中京区備前島町310-2
入場料
大人(中学生以上):800円/小人(小学生):500円
*小学生未満無料 *未就学児童は保護者同伴必要
主催/問い合わせ
一般財団法人京都市都市整備公社
京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町167
TEL:075-361-7431(平日8:30~17:15)
MAIL :obake-2017@kyotopublic.or.jp
参照web
特設サイト↓
http://www.kyotopublic.or.jp/obakeyashiki/index.html
FACEBOOK:https://www.facebook.com/kiyamachi.obakeyashiki/







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去年より怖い…お化け屋敷/丹後王国「食のみやこ」

昨年ご好評を頂いたお化け屋敷がさらに怖くなってやって来ました。
是非、涼しい夏をお過ごしください。
 
 

丹後王国「食のみやこ」では、地域食材の販売のほか、園内10箇所に設けたレストランやカフェで“丹後の食”を提供しています。また、地域観光の“ゲートウェイ…


昨年ご好評を頂いたお化け屋敷がさらに怖くなってやって来ました。
是非、涼しい夏をお過ごしください。

 

 
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丹後王国「食のみやこ」では、地域食材の販売のほか、園内10箇所に設けたレストランやカフェで“丹後の食”を提供しています。また、地域観光の“ゲートウェイ機能”として、地元の様々な魅力を情報発信しており、国土交通省が選定する「重点道の駅」に選ばれ、オープンから1年間の来場者数は約53万人に達し、盛りだくさんの企画に毎年好評を得ています。


 



お化け屋敷 
☆★☆★☆ 乙女の呪い ☆★☆★☆
■開催日時:2017/8/11~8/20   10:00~12:00  13:00~17:00
■開催場所:丹後王国「食のみやこ」 情報交流センター【園内ガイドマップ No.18】
〒627-0133 京都府京丹後市弥栄町鳥取123
■料  金:500円  3歳以下無料
■お問合せ:0772-65-4193
■URL :https://tango-kingdom.com/







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京をひとまわり、六地蔵めぐり

廻り地蔵で夏にさよなら
京の人は、夏も終わりに近づいた8月22日、23日の両日、地蔵盆(地蔵尊の縁日)のときに、「廻り地蔵(六地蔵めぐり)」と呼び、都の出入り口(街道沿い)六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝する。
800年もの京の伝統行事で、廻り地蔵をされたお家の玄関の軒…

廻り地蔵で夏にさよなら

京の人は、夏も終わりに近づいた8月22日、23日の両日、地蔵盆(地蔵尊の縁日)のときに、「廻り地蔵(六地蔵めぐり)」と呼び、都の出入り口(街道沿い)六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝する。
800年もの京の伝統行事で、廻り地蔵をされたお家の玄関の軒先には、六色の「お幡(はた)」が吊るされていて、巡拝されたことが窺える。


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このお幡は、伏見地蔵(大善寺)、鳥羽地蔵(浄禅寺)、桂地蔵(地蔵寺)、常盤地蔵(源光寺)、鞍馬口地蔵(上善寺)、四宮地蔵(徳林庵)の六寺で授かり、六枚六色のお幡を束ね家の入口に吊し、家内安全・病疫退散・福徳招来を祈願する。そして、翌年の廻り地蔵でお納めする。特に、初盆より三年間の廻り地蔵は重要で、満願するとお精霊さんが六道の苦から免れると言い伝えられている。
 

850年の歳時をなぞる
六ヶ所の各地蔵堂は、都の出入り口となる平安京の街道沿いに、災いが入らぬよう命ぜられるままに建てられた六角円堂の地蔵堂と伏見六地蔵より分詞された木彫地蔵尊像を護り、礼拝者の平安を営々と、ただただ祈願されているところである。

観光寺院ではないので、手狭で、広い駐車場があるわけでなく、売店もない、職員もいない。まず、地蔵堂の格子戸からも覗き見ることができない木像地蔵菩薩立像(852年 小野篁作)が一箇所(鞍馬口地蔵)あったということ。次に、後白河天皇の勅命により平清盛が命じた「六角円堂」の六角形をした地蔵堂は四箇所であり、残る二つは四角宝形(鞍馬口地蔵・桂地蔵)で、その一つは、平成17年に解体され、平成19年5月に全く形を変えた本堂となり、地蔵尊像が祀られていること。清盛が命じた建物の形について詳しくないので、小生の思い込みかもしれないが、歴史的変遷を鑑みても当時の原型を継承保存してほしいと思う。そして、常盤地蔵の六角の地蔵堂の全部が黒く(漆?)塗りこまれていて、少々異様だったこと。朽ち落ちていくことへの防止で予算的にこうなったのか、宗教的な住職の考えからか。その疑問を聞くことはできていない。最後に、覗き見た地蔵尊は百年に一度「化粧直し」がされるそうなのだが、2008年に化粧直しされたばかりで、極彩色のとても綺麗な装束と瑞々しく微笑まれているお顔に、抱き包まれるような心地に癒されたこと、である。来年の地蔵盆には必ず、六地蔵尊全てと真正面に対面しての礼拝をしたいと思う。宇治郡木幡にあった一本の桜の木から、陰陽師小野篁の手により、彫りだされたこの六体の地蔵尊は、小野篁が生死の際に見た生きた地蔵尊の姿であると伝わる。
京の伏見地蔵に安置されて以来凡そ1200年もの間、未だ人を虜にしている。京の木彫六地蔵菩薩に魅せられて(五所光一郎)から抜粋。


http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5196

「六地蔵まいり」に関しては他に
「地蔵盆 京の六地蔵めぐり」 by 五所光一郎
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5414
も参照下さい。



丹波街道・桂の地蔵寺(桂地蔵
京都市西京区桂春日町9 TEL.075-381-3538

阪急桂駅東口より徒歩5分、市バス桂消防署前 下車すぐ


奈良街道・六地蔵の大善寺(伏見六地蔵
伏見区桃山町西町24 TEL.075-611-4966
京阪宇治線、地下鉄東西線、JR奈良線「六地蔵」駅より徒歩5分


西国街道・上鳥羽の浄禅寺(鳥羽地蔵
南区上鳥羽岩ノ本町93 TEL.075-691-3831
市バス「地蔵前」すぐ

周山街道・常盤の源光寺(常盤地蔵
右京区常盤馬塚町1 TEL.075-881-6807
京福電鉄「常盤」駅すぐ


若狭街道・鞍馬口の上善寺(鞍馬口地蔵
北区上善寺門前町33 TEL. 075-231-1619
8地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅より徒歩5分


東海道・四ノ宮の徳林庵(山科地蔵
山科区四ノ宮泉水町16 TEL. 075-583-0353
JR琵琶湖線、地下鉄東西線「山科」駅より徒歩6分

より大きな地図で 京の六地蔵巡り を表示

























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隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ

 
洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。
 
火の文字いまも  里の盆
 

 
漆黒の闇が覆う山並…

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洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。

 

火の文字いまも  里の盆

 

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漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。
向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。

 

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8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声とともに赤々と揺らめきだす火。
今年の文字は何かと・・・いち早く読み取ろうと懸命になる。

 

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漆黒の山間に漢字一文字が浮かび上がった。

 

五山の送り火のようでもあるが、雲ケ畑の松上げは、 火除けと五穀豊穣を祈願する愛宕信仰の献火である。

 

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雲ヶ畑松上げは、花背や広河原の松上げの形態とは異なり、
約4m四方の櫓を組んで松明を文字の形に取付け点火される。
その文字は毎年異なり、点火されるまで秘密にされている。

 

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雲ヶ畑にある高雲寺と福蔵院は、 8月24日に行われる 行事の2ヶ寺として知られている。

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雲ヶ畑松上げ2014-高雲寺

 

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/area/hoshokai/hoshokai_2.html


 


 



雲ヶ畑松上げ  ・  高雲寺
京都市北区雲ヶ畑中畑町190
交通:地下鉄烏丸線「北大路」
→雲ケ畑バス~もくもく号~雲ヶ畑岩屋橋行「高雲寺前」「出谷」「福蔵院前」
京都市無形民俗文化財「雲ケ畑松上げ」の問合先  075-406-2001(北区役所雲ヶ畑出張所)

 

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九龍山(くりゅうざん)と号し、臨済宗永源寺派に属する。
この地は、文徳天皇の第一皇子惟高親王(これたかしんのう)が閑居された高雲(こううん)の宮址と伝えられ、
貞観11年(869)、親王は、ここで落飾され、宮を改めて当寺を創建したといわれている。
創建当時は、真言宗の祈祷所として栄え、祈祷を行う際には、村役人をはじめ里人が集まり、
謡曲の「田村」を奉納したり、寺に柩を近づけないなどの風習があったと伝えられている。
寺宝には、
惟高親王が書写したといわれる大般若経(惟高般若(これたかはんにゃ))六百巻のほか、
近郷の人々がこれを拝むとすぐに病が治ったと伝える
大般若経説相図や貞観時代(859~877)作の薬師如来像、山越如来像などがある。






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京都観世会八月例会

演目能「清経」 分林道治
狂言「蚊相撲」 茂山あきら
能「雲雀山」 河村和重
能「阿漕」 浦部友弘
 

 
 京都観世会例会のオンラインチケット予約☆★☆★ 京都観世会8月例会 ☆★☆★
■開催日時:2017/8/27    開場10:00  開演11:00
■開催場所:京都観世会館
〒…

演目
能「清経」 分林道治

狂言「蚊相撲」 茂山あきら

能「雲雀山」 河村和重

能「阿漕」 浦部友弘

 

 



 京都観世会例会オンラインチケット予約




☆★☆★ 京都観世会8月例会 ☆★☆★

■開催日時:2017/8/27    開場10:00  開演11:00
■開催場所:京都観世会館
〒602-0912 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
■料    金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券3000円
■お問合せ:075-711-6114(京都観世会館)





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嵯峨の送り火・宵弘法

「宵弘法」とは、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれる法会です。祭壇に献灯された燈籠は大沢地に幻想的に浮かび、風に走り、「嵯峨の送り火」とともに施餓鬼供養の宵を彩ります。当日にはさまざまな催しも行われご堪…

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「宵弘法」とは、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれる法会です。祭壇に献灯された燈籠は大沢地に幻想的に浮かび、風に走り、「嵯峨の送り火」とともに施餓鬼供養の宵を彩ります。当日にはさまざまな催しも行われご堪能いただけます。
古いお守り、お札等は、お送りすれば「嵯峨の送り火」にて供養していただけます。


 

最後の送り火 といえば →→ この世でもほしい施餓鬼の救い 宵弘法


 

 

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宵弘法では、次の催事・法要が行われます。
午後6時~ 宵弘法コンサート
午後6時~ お護摩焚き
午後7時~ 送り火法要


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【 当日受付 】
・万灯会ご献灯奉納料    ¥ 500
・お護摩祈願奉納料     ¥ 300
・お護摩祈願お守り付奉納料 ¥1,000
・初盆精霊ご献灯奉納料   ¥3,000

 

 

 

宵弘法

■開催日時: 2017/8/20 17:00~20:30
■開催場所: 大覚寺御影堂、大沢池一帯  京都市右京区嵯峨大沢町4
■拝観料金: 拝観無料      献灯には別途料金が必要
■お問合せ: 075-871-0071
■URL : http://www.daikakuji.or.jp/








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没後40年 幻の画家 不染鉄展 /奈良県立美術館

不染鉄「山海図絵(伊豆の追憶)」 大正14(1925)年 木下美術館蔵
不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。
日…


不染鉄「山海図絵(伊豆の追憶)」 大正14(1925)年 木下美術館蔵

不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。

日本画を学んでいたのが、写生旅行先の伊豆大島・式根島で、なぜか漁師暮らしを始めたかと思うと、今度は京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)に入学。才能を高く評価されながら、戦後は画壇を離れ、晩年まで飄々と作画を続けました。

これまで美術館で開かれた回顧展は、21年前の唯一回だけ。画業の多くは、謎に包まれてきました。

富士山や海といった日本画としては、ありふれた画題を描きながら、不染ならではの画力と何ものにもとらわれない精神によって表現された作品は、他のどの画家の絵とも異なり、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持った独創的な世界を作り上げています。不染は「芸術はすべて心である。芸術修行とは心をみがく事である」とし、潔白な心の持ち主にこそ、美しい絵が描けると信じて、ひたすら己の求める絵に向きあい続けました。


展覧会構成
第1章 郷愁の家
第2章 憧憬の山水
第3章 聖なる塔・富士
第4章 孤高の海
第5章 回想の風景

 

 【同時開催・連携展示】
安堵町、黒滝村、岐阜県高山市による交流連携展示
「世界に魅せる匠の技と心~奈良と飛騨高山の極人~」
日本三大美林「吉野杉の里」と「飛騨の匠」の技術交流、日本の陶芸の巨匠「富本憲吉」
ゆかりの「渋草焼」の陶芸交流などを第32回国民文化祭・なら2017/第17回全国
障害者芸術・文化祭なら大会を記念して紹介します。

 

 

www_mahoroba_ne_jp_~museum_koutuu1

 
特別展
☆★☆★ 没後40年 幻の画家 不染鉄展  ☆★☆★

■開催期間:2017/9/9~11/5  9:00~17:00
休館日/9/11(月)、19(火)、25(月)、10/2(月)、10(火)、16日(月)
■開催場所:奈良県立美術館 〒 630-8213 奈良市登大路町10-6
■主  催:奈良県立美術館、産経新聞社
■入 場 料:一般800円 大高生600円 中小学生400円
■お問合せ:0742-23-3968
■URL :http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=11842
https://www.facebook.com/narakenmuseum






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