13作家のマンガ原稿がついに関西上陸!

 
日本人は、プロの作家のみならず、実に多くの人が「絵」を描いています。マンガ読者の多くは、愛好するマンガ作品をまねて自らも「描く」という体験を一度はしており、このような「描く読者」が分厚い層として存在し続けてきたことが、現代マンガの隆盛を支えてきたと言…

 

日本人は、プロの作家のみならず、実に多くの人が「絵」を描いています。マンガ読者の多くは、愛好するマンガ作品をまねて自らも「描く」という体験を一度はしており、このような「描く読者」が分厚い層として存在し続けてきたことが、現代マンガの隆盛を支えてきたと言っても過言ではありません。

この展覧会は、マンガを「描く」「人に見せる」「たのしむ」という、マンガの本質的な営為に着目し、戦後から現代までの優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を原画、資料、映像等により紹介するとともに、そうした作家たちを育み、産み出してきた文化的な背景を、貴重な史資料で解説します。

 

◆出品作家:
赤塚不二夫、石ノ森章太郎、手塚治虫、藤子不二雄Ⓐ、水野英子
あずまきよひこ、さいとう・たかを、島本和彦、竹宮惠子、平野耕太、PEACH-PIT、陸奥A子、諸星大二郎
ライブプログラム

【関連イベント】ワークショップ「ぷちマンガ家体験~『描く!』マンガ展ver.~
プロのマンガ家が使用しているGペンとインクを使って作画体験ができるワークショップ。道具の使い方を解説するレクチャーと線をなぞれば完成する体験用紙も用意されているので、初心者でも大歓迎!お気軽にご参加ください。

日時:2017年3月11日(土)~5月14日(日)の土日・祝日
11:30~/14:00~(各回約60分)
会場:京都国際マンガミュージアム 1階吹抜け
料金:無料(ただし、ミュージアムへの入場料は別途必要です)
定員:各回12名(小学4年生以上対象)
※小学1~3年生は保護者同伴であれば参加できます。
※小学生未満の方は参加できません。

※事前申込不要・当日会場にて受付(各回受付時間|11:00~11:30/13:30~14:00)

 

☆★☆★『描く!』マンガ展~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~☆★☆★
■開催期間:2017/3/16~5/14    10:00~20:00
休館日/水曜日 <ただし5/3(水・祝)は開館 4/13(木)は展示替>
■開催場所:京都国際マンガミュージアム
〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上る
■料   金:ミュージアム入場料のみ 大人800円 中高生300円 小学生100円
■お問合せ:075-254-7414(代)
■URL :http://kyotomm.jp






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ





木を魅せる仕事/新宮州三 木漆展

新宮州三氏は、自然豊かな京都市右京区京北町に工房を構え、美しくも力強い木漆工芸を生み出す。
暮らしの「うつわ」から、アートな「造形作品」まで、進化する新宮パワーでファンを魅了し続けている。

京都では三年ぶりの個展となり、明るく雅やかな春の京都散策とともに、…

新宮州三氏は、自然豊かな京都市右京区京北町に工房を構え、美しくも力強い木漆工芸を生み出す。
暮らしの「うつわ」から、アートな「造形作品」まで、進化する新宮パワーでファンを魅了し続けている。



京都では三年ぶりの個展となり、明るく雅やかな春の京都散策とともに、ぜひ壬生の幾一里へもお訪ねください。



新宮州三木漆展

出品予定作品は、お盆、折敷、お椀、木皿、木鉢、花器、重箱、茶入、茶托、造形作品など。

日時
2017年4月15日(土)~23日(日)
12:00~18:00
会期中無休

所在地
京都市中京区坊城通後院通下ル壬生馬場町19-1

19b4ec5ad1c090ce81499d5579a459de0e7ff7f1_l

アクセス

・市バスみぶ操車場前又は壬生寺道から徒歩2~4分
・JR嵯峨野線・地下鉄東西線二条駅、阪急・嵐電大宮駅から徒歩7分
駐車場 無

お問い合わせ

ギャラリー[幾一里](いくいちり)
tel 075-811-8454
fax 075-811-8454

ホームページ

幾一里のブログ http://ikuichiri.exblog.jp






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ




和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―/MIHO MUSEUM

江戸時代、ガラスの食器や調度品は、日々の暮らしを洗練させ、特別な日を輝かせていた。今展では、松山市にある「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者、大藤範里氏のコレクションから、和ガラスの逸品を一堂に展観する。
世に優れた硝子は数あれど、江戸時代…


江戸時代、ガラスの食器や調度品は、日々の暮らしを洗練させ、特別な日を輝かせていた。今展では、松山市にある「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者、大藤範里氏のコレクションから、和ガラスの逸品を一堂に展観する。


世に優れた硝子は数あれど、江戸時代のびいどろほど儚く、柔らかく、花のように可憐で、言いようのない色気を帯びたものがあるでしょうか。

熱い炎に溶けたガラスを扱う職人が、瓶に吹き込む息の膨らみ、ブルーやグリーンや紫の微妙な色の階調、たゆたうような肌の質感、やすりで一本一本削り出した切子の柔らかな線、これらが和ガラスに形や色を留めて美を与えます。


ここに生涯を賭けて、和ガラスの美しさを追い求めた人物がいました。


 

 


大藤範里(だいとう のりさと)氏。2011年4月松山市・道後温泉に開館した「瓶泥舎(びんでいしゃ)びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者で、「最も美しいガラスを探す。」ことを目標に、約50年に亘って和ガラスの蒐集をしてこられました。幸いなことに生前の氏のご希望もあり、瓶泥舎コレクションを代表する逸品をMIHO MUSEUMにて一堂に展望します。


 


長崎に始まり大阪から江戸へ、やがて日本中の人々を魅了した和ガラスの器は、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムであり、お大名たちの贈答品でもありました。このCoolな美しさ、どうぞ存分にお楽しみ下さい。


 

同時開催

    開館20周年記念特別企画 「古代オリエント美術の愉しみ
― エジプトから中国まで ―」(南館 中国・西域展示室)

 


春季特別展
☆★☆★☆  和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―  ☆★☆★☆
■開催日時:2017/3/18~6/18   10:00~17:00
休館日/月曜日 ※ただし3/20(月)は開館、3/21(火)、5/13(土)、5/14(日)休館
■開催場所:MIHO MUSEUM
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■主  催:MIHO MUSEUM、京都新聞社
■料   金:一般1100円 高大生800円 小中生300円
■お問合せ:0748-82-3411
■U R L:http://mihojp/







メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



10大学の学生が,地下鉄10駅をアートでジャック

KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017
大学のまち京都の芸術系等10大学、京都市が、学生創作したアート作品を各駅に展開し、都の重要な都市装置である地下鉄のイメージアップを図る「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017」を開催する。
今回6回目を迎え新たに大谷大学を加え、10…

KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017



大学のまち京都の芸術系等10大学、京都市が、学生創作したアート作品を各駅に展開し、都の重要な都市装置である地下鉄のイメージアップを図る「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017」を開催する。

今回6回目を迎え新たに大谷大学を加え、10校の大学が約2箇月半にわたり,「国際文化都市・京都」をテーマにした作品を地下鉄10駅に展開し、京の文化を学生の視点で世界へ発信する企画という。


また,京都精華大学の学生がデザインした「西陣呼称550年」の市バス車両を走らせる。

KYOTO駅ナカアートプロジェクト2017
作品展示期間
平成29年3月21日(火)~5月31日(水)
展示場所
  国際会館駅・・・・京都精華大学《市バス車両も担当(※)》
松ヶ崎駅・・・・・・京都工芸繊維大学
北大路駅・・・・・・京都府立大学
鞍馬口駅・・・・・・大谷大学
五条駅・・・・・・・・京都女子大学
くいな橋駅・・・・・京都教育大学
椥辻駅・・・・・・・・京都橘大学
東山駅・・・・・・・・京都造形芸術大学
二条城前駅・・・・京都市立芸術大学
太秦天神川駅・・・嵯峨美術大学









メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ






蛭田 均 作品展/ポルタギャラリー華

透明感のある色彩、優雅な空間を描く蛭田 均氏の作品展を開催。
追憶のかけらをつなぎ合わせたかのような作品達、繊細かつ気品に満ち溢れています。
本展は、油彩画、水彩画約30点展覧します。

追憶のかけらを集めたかのような作品は、
ブルーやグリーン、ローズ色に染め…


透明感のある色彩、優雅な空間を描く蛭田 均氏の作品展を開催。
追憶のかけらをつなぎ合わせたかのような作品達、繊細かつ気品に満ち溢れています。
本展は、油彩画、水彩画約30点展覧します。


追憶のかけらを集めたかのような作品は、
ブルーやグリーン、ローズ色に染められどこか懐かしく感じます。

  蛭田 均 hiruta hitoshi 画歴
1957年
1987年1994年
1995年1999~
2000年
2005年
2007年
2008年
現 在
>> 栃木県に生まれる
>> 新制作展/新作家賞(’89・’90・’91)
個展(大阪三越)
>> 京都市芸術新人賞受賞
>> 個展(日本橋三越本店)(’02・’09)
前田寛二大賞展 準大賞
>> 文化庁芸術家在外研修員としてパリに留学>> 昭和会展 昭和会賞(日動画廊)
>> 昭和会賞受賞記念蛭田均展(日動画廊)
>> 「旅」展(文化庁主催・国立新美術館)
>> 新制作協会会員

0001-029

 

☆★☆★  蛭田 均 作品展 ☆★☆★

■開催日時:2017/3/14~3/26   11:00~19:00(最終日は17:00まで)
■開催場所:京都駅前地下街ポルタ ポルタギャラリー華
■入 場 料:無料
■お問合せ:075-365-7533
■URL :http://www.porta.co.jp/shop/fashion/2300/






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ




佐故龍平 展覧会 「積層の景致」☆清課堂

「杢目金打出広口花器」 佐故龍平 作(作品寸法 約φ14×h20cm)
積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる“うねる様な模様”を杢目金(もくめがね)と言います。
この独特な模様に魅了され、杢目金の可能性を模索し、金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に…

「杢目金打出広口花器」 佐故龍平 作(作品寸法 約φ14×h20cm)



積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる“うねる様な模様”を杢目金(もくめがね)と言います。

この独特な模様に魅了され、杢目金の可能性を模索し、金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に色味の差を出すという独自の手法を生み出した佐故龍平。この手法により彼の杢目金は、他にはないより豊かな表情を生み出しています。


清課堂での3回目となる本展覧会は、竹の節や波紋などを連想するようなイメージの中に、杢目金に鎬(しのぎ)を立てることで、金属ならではのシャープな稜線が際立った作品約20点を発表いたします。凛とした美しさの中にある静と動をご堪能ください。

 

会期中のイベント・レセプション

2017年 3月18日(土) 午後6時~午後8時
作家を囲み、ささやかなパーティーを行 います。

・対談:佐故龍平 × 飯野一朗 氏 (東京藝術大学教授 工芸科彫金)
2017年 3月19日(日) 午後4時~(1時間半ほど)

展覧会・対談会場

 


☆★☆★☆ 佐故龍平 展覧会 「積層の景致」 ☆★☆★☆

■開催期間:2017/3/14~3/26  10:00~18:00 ※ 会期中無休
■開催会場:清課堂ギャラリー
京都市中京区寺町通二条下ル 妙満寺前町462
■料  金 :無料
■お問合せ:075-231-3661   email: gallery@seikado.jp  






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



日本の伝統工芸 ☆★☆鍋島緞通展

三百年の歴史を誇る鍋島緞通

今からおよそ340年前、江戸寛文12年~元禄元年(1672年~1688年)頃に中国より緞通の技術が伝わり佐賀で生産。その後、佐賀藩から将軍家への献上品にも用いられ、一般への売買は禁止されていました。明治以降は一般にも販売されるようにな…

三百年の歴史を誇る鍋島緞通

今からおよそ340年前、江戸寛文12年~元禄元年(1672年~1688年)頃に中国より緞通の技術が伝わり佐賀で生産。その後、佐賀藩から将軍家への献上品にも用いられ、一般への売買は禁止されていました。明治以降は一般にも販売されるようになり、国内外の博覧会に出品、受賞するなど、名声が高まり「鍋島緞通」の名称が定着しました。鍋島緞通は毛足の長い柔らかい風合いが特徴であり、その技法や素材、図案等は後の堺緞通や赤穂緞通などにも影響を与えたと云われています。大きさはたたみ一畳が基本。模様は牡丹文、唐草文が多く、中でも蟹牡丹(かにぼたん)と呼ばれる図案が代表的です。





鍋島緞通は
全て木綿の糸で織られます
木綿の強さとやさしさ
しなやかさ
伝統とモダン
格と華やぎ
百年後も受け継がれるような
仕事をしたい
私達はただひたすらに
織り続けます




 

 

 


日本の伝統工芸
☆★☆★ 鍋島緞通展 ☆★☆★

■開催日時:2017/3/7~3/12   10:30~20:30 (最終日:18:00まで)
■開催場所:喜聞堂 アートスペース余花庵
〒604-0925 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475(京都市役所西側)
■料  金:無料
■お問合せ:075-212-9793
■URL :http://yokaan.com/2017-0221_exhibition.html





メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ


企画展「楽しい隠遁 山水に遊ぶ」★泉屋博古館

世間の喧噪を離れた穏やかな自然の中で、静かな暮らしを楽しむ隠遁生活。お気に入りの作品に囲まれた清雅な庵で、四季の移ろいを楽しみ、時には気のあった友と語り合い、お茶やお酒を嗜む。思うにまかせないことが多い現実生活の中で、隠遁生活は人々の憧れの的となりました…



世間の喧噪を離れた穏やかな自然の中で、静かな暮らしを楽しむ隠遁生活。お気に入りの作品に囲まれた清雅な庵で、四季の移ろいを楽しみ、時には気のあった友と語り合い、お茶やお酒を嗜む。思うにまかせないことが多い現実生活の中で、隠遁生活は人々の憧れの的となりました。

 

特に、文人達は、隠遁こそが理想の生活と考え、その思いを様々な形で表現しました。


本展では、主に日本の文人たちが理想の隠遁空間をイメージして描いた山水画や、彼らが愛玩した中国の細緻な文房具の名品を中心に紹介しています。


現実のしがらみを忘れて、しばしのあいだ、理想の隠遁生活を楽しんでみませんか。

 


◆ギャラリートーク
各回土曜日・14時00分から当館学芸員が展示室にて行います。
○青銅器館「中国青銅器の時代」
  3月25日、5月6日(担当/廣川守)
○「楽しい隠遁 山水に遊ぶ」
  3月11日、4月8日(担当/外山潔)
  4月1日(担当/分館長・野地耕一郎)

★ワークショップ


16681863_1413818765341665_5680266085339225014_n

「鋳物体験-古印をつくろう-」(10歳以上対象)
日時:4月15日(土)・4月16日(日)
10時~、12時45分~、14時30分~(定員:各回20名)
講師:新郷英弘、八木孝弘、樋口陽介(芦屋釜の里)
参加費:1,200円(入館料別途)
※要予約、電話075-771-6454(状況次第で当日受付も可)
※当館講堂にて開催。当日観覧料が必要です。



☆★☆★ 企画展「楽しい隠遁 山水に遊ぶ」☆★☆★

■開催期間:2017/3/4 ~ 5/7    10:00~17:00
休館日/毎週月曜日(3/20は開館、3/21(火)・4/25(火)は休館)
■開催場所:住友コレクション 泉屋博古館
〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
■料   金:一般800円 高大生600円 中学生350円 小学生以下無料
■お問合せ:075-771-6411  E-Mail:info@sen-oku.or.jp
■URL :http://www.sen-oku.or.jp
https://www.facebook.com/SenOkuHakukoKan/





メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ




春期特別展 茶碗の結ぶ「縁」展☆樂美術館

千家と樂家、今日まで続く「縁」は、千利休が樂家初代・長次郎にもたらしたことによります。
全ては、その1つの出会いから始まりました。
利休切腹の後、千家だけではなく本阿弥光悦との出会いも樂家にとって、大きなものとなります。封建君主の御用窯でない樂家は、樂家随…




千家と樂家、今日まで続く「縁」は、千利休が樂家初代・長次郎にもたらしたことによります。
全ては、その1つの出会いから始まりました。


利休切腹の後、千家だけではなく本阿弥光悦との出会いも樂家にとって、大きなものとなります。封建君主の御用窯でない樂家は、樂家随一の名工とも言われる3代道入をもってしても「当代は先代より不如意の様子也」(不如意=家計が苦しい)、と貧窮していた様子が『本阿弥行状記』に記されています。



本阿弥光悦は、徳川将軍家や前田家などの有力大名を引き合わせるなど、樂家にとって大きな助けとなりました。また、宗教=法華、日蓮宗との繋がりの中で光悦と樂家は信仰を同じくして、「縁」を深めたようです。
様々な「縁」により現在の樂家があります。

 

 

本展では、千家お家元の手造茶碗から、
15代吉左衞門の友人・萩焼15代坂倉新兵衛氏など、
樂家における様々な「縁」ある作品を紹介。

 




☆★☆★ 春期特別展 茶碗の結ぶ「縁」 ☆★☆★

■開催日時:2017/3/4~6/25   10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人1000円  大学生800円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/






メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ



特別展「浄土真宗と本願寺の名宝2」★龍谷ミュージアム

 
龍谷ミュージアムは、第25代専如門主伝灯奉告法要(第5期~10期)を記念して、浄土真宗本願寺派と本山本願寺が守り伝えてきた貴重な法宝物や華麗な王朝文化を彩る数多くの文化財で構成する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ-守り…

 

龍谷ミュージアムは、第25代専如門主伝灯奉告法要(第5期~10期)を記念して、浄土真宗本願寺派と本山本願寺が守り伝えてきた貴重な法宝物や華麗な王朝文化を彩る数多くの文化財で構成する特別展「浄土真宗と本願寺の名宝Ⅱ-守り伝える美とおしえ-」を開催。

 

 

本展では、江戸時代に活躍した第12代准如宗主以降の歴代宗主をご紹介するとともに、東北や北陸を含む各地の真宗美術や、国宝「三十六人家集」(37帖のうち9帖、西本願寺蔵)、同「類聚古集」(16帖のうち6帖、龍谷大学図書館蔵)のほか、かつての法要の映像(昭和8年)や関連資料など約200件を展示。



国宝「三十六人家集」37帖のうち『赤人集』 平安時代後期 西本願寺蔵




あでやかな料紙装飾で知られる書の名品、
国宝「三十六人家集」を常時2帖(じょう)ずつ展示

 



第25代専如門主 伝灯奉告法要記念
☆★☆★ 特別展「浄土真宗と本願寺の名宝2」-守り伝える美とおしえ- ☆★☆★

■開催期間:2017/3/4 ~6/11  9:30~18:00
休館日/毎週月曜日 (祝日の場合は翌日) 3/6・21・27、4/24、5/8・22、6/5
■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
■入 館 料:一般1200円(1000円)  シニア・大学生800円(600円) 高校生400円(300円)
■主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
■お問合せ:075-351-2500
■URL :http://museum.ryukoku.ac.jp





メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ