春桜・舞妓さんの舞をどり

芸舞妓遊び入門
舞妓さんといえば「だらりの帯」や「祇園小唄」を思い浮かべる方が多いだろう。
京都には舞妓さん、芸妓さんのいる花街が五つある。
「京都五花街」とは、「祇園甲部・祇園乙部・宮川町・上七軒・先斗町」である。
そして、花街にはそれぞれ「歌舞練場」とい…

芸舞妓遊び入門

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舞妓さんといえば「だらりの帯」や「祇園小唄」を思い浮かべる方が多いだろう。
京都には舞妓さん、芸妓さんのいる花街が五つある。
「京都五花街」とは、「祇園甲部・祇園乙部・宮川町・上七軒・先斗町」である。


そして、花街にはそれぞれ「歌舞練場」というものがある。「歌舞練場」とは歌舞伎の館ではない。 字の如く、芸妓舞妓さんの踊りの練習場として建てられたものである。


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舞妓さんをじっくりと見たいというなら、これからの季節の歌舞練場がうってつけである。

四月の声を聞くと、建仁寺の北東にある「祇園甲部歌舞練場」では、「都をどり」が始まる。一ヶ月間に亘る公演で、京舞井上流の舞と芸舞妓さんを堪能させてもらえる。桜見とともに春を満喫できる塩梅ではないか。



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京都ミステリー紀行 暦は当たる。その秘密(その2)

~必ず当たるご託宣のテクニック~ さて、暦に記された運勢というものは「当たる!」のだという証明を続けよう。昨年1年間、私は某寺の暦がどれだけ当たるか克明に検討した。今回からはいよいよ「1年間盛運」の私が各月ごとにどうなったかをご報告する 京都ミステリー紀…

~必ず当たるご託宣のテクニック~


 さて、暦に記された運勢というものは「当たる!」のだという証明を続けよう。昨年1年間、私は某寺の暦がどれだけ当たるか克明に検討した。今回からはいよいよ「1年間盛運」の私が各月ごとにどうなったかをご報告する
 


京都ミステリー紀行 谷口年史



【1月】中運
 

つまり良くもなく悪くもなく、ということだろう。
 おいおい。1年を通して盛運のわりには、のっけから「可もなく不可もなく」だ。

ちょっと有難味が薄れる。


ここでのアドバイスは

「運気に変転の要素あり」


 いきなり「盛運でも悪いほうに転ぶかもしれない」というご託宣であるな。益々有難味が薄れそうだ。


さらに

「順調な時も過信せず、強気の無理押しなどは慎むこと」

と仰る。


そして

「実直ならば着実に成果は上りそう」

ということなのだが、これって、要するに普通のことではないか。
 

「変転の要素あり」だから良くなっても悪くなっても「当たり」である。こりゃハズレる心配ありませんな。
 「過信も無理押しも駄目よ」というのも当たり前のこと。わざわざ言ってもらうことではない。
 だいいち、「実直」なら何がしかの成果は上るだろう。これはまさに「必ず当たる」な。

 で、昨年1月の私の生活なのだが、何か良いことがあったか?



あった!!!

 

恒例のお正月三が日のご利益ツアーに3日ともそこそこお客さんがあった。ただし、客数は右肩下がり。なるほど、「変転の要素あり」である。
 

この月、新たな代理店と契約成立。お客様への窓口が増えた。さらに予約のお客様からの連絡で「人数が1人増える」というのが2件あり。やはり「盛運」かな。


しかしまあ、ここで増長してはいけないのだろう。



【2月】盛運
 キターッ、盛運の年の盛運の月。これで悪いことなどあるわけない?
 

ご託宣は

「崇門に位置し、格高く旺盛な月運」

というから大喜びしたのだが、その後すぐ


「日ごろからの徳や努力の蓄積が報われ易い時」

ということで、盛運の上に盛運が重なっていても日ごろの努力がなければ駄目なのである。つまり、何も報われることがなかったとしても、それはその人の日ごろの努力が足りないのであります。そう、これはもう絶対に外れることのないご託宣だ。さらに追い討ちをかけるように


「謙虚で誠実な態度を心掛け、周りとの調和に努めること」

と来る。
 

これもまた当たり前のことではないのか。こうなると、努力が報われなかったとしても、それは「謙虚さが足らなかった」ということになるのだろう。




 さて私の実際の生活では

 2月4日の朝、コーヒーカップが消えた!

 どこを探してもない。ミステリーだと思ったのだが、その後、電子レンジの中に入っているのを見つけた。
 どうやら私は前夜、余ったコーヒーを飲もうとして電子レンジで温めていて、フェイスブックを見たりしているうちに、そのまま飲むのを忘れたらしい。ついでに電子レンジに入れたということも忘れて寝てしまったのだな。で、朝になってからコーヒーカップを探しまくったと。。。

 

そしてさらに翌日2月5日、今度は手袋が消えた!

 

どこを探してもない。銀行に2件寄っているので、そこのATMコーナーで置き忘れたか、あるいはスーパーのレジの所で落としたか。
 これはこう諦めるしかないと思っていたら、翌日になってコートのポケットに入っているのを発見。これも無事に見つかってよかった。


 しかし、これで「盛運」なのか?

 ところが2月9日、何と、何と何と、コンビニのポイントカードの「キャッシュバック・キャンペーン」に当たって1000円分、自動的にチャージされていたのである!!!
 これはまさに盛運×盛運、盛運の二乗だ。

 当たる当たる、暦は当たる!

 

2月の上旬だけでこの幸運。さあ、この後はどうなったか? そして3月はどうであったか?



(来週に続く)



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京都の 冬の“寒さ”と夏の“暑さ”どちらが辛い?

京都府の広報サイト Kyotoside http://www.kyotoside.jp/ で「京都あるある大賞」 第一弾としてFacebook上での投稿イベントが開催されている。

一年で最も寒い今、皆様体調を崩されていませんか?
よく、京都の冬は底冷えして寒いと言われていますが、じっとりと肌に貼り付…

京都府の広報サイト Kyotoside http://www.kyotoside.jp/ で「京都あるある大賞」 第一弾としてFacebook上での投稿イベントが開催されている。





一年で最も寒い今、皆様体調を崩されていませんか?
よく、京都の冬は底冷えして寒いと言われていますが、じっとりと肌に貼り付くような夏の独特の蒸し暑さもまた、京都らしいと言われる気候の特徴です。

そこで、京都人や京都好きの皆様に質問です!
実際のところ、京都の冬の寒さと夏の暑さはどちらが辛いですか?

https://www.facebook.com/kyotopref/posts/1314538981946684:0





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暦は当たる。その秘密(その1) 京都ミステリー紀行

~当たるも八卦、当たらぬも八卦ではない~                                              By   京都ミステリー紀行  谷口年史
 占いというものは「当たるか当たらないか」ではなくて「信じるか信じないか」であろう。…

~当たるも八卦、当たらぬも八卦ではない~

                                              By   京都ミステリー紀行  谷口年史


 占いというものは「当たるか当たらないか」ではなくて「信じるか信じないか」であろう。信じる人は外れてもまた信じるし、信じない人は当たっても「偶然だ」と言う。まあ、占いというものはその人の気の持ちようで当たったり当たらなかったり、何とでもなるものなのだろう。
 

 よく言われるのは「占いというのは何とでも取れる曖昧な言い方をするのだ」というものだ。たとえば

「貴方のお父さんは死んでいないですね」

と言われて、

「死去して、もういない」

と受け取り、本当に亡くなっていたら「当たってる」と思うし、まだ生きていると言い返せば占い師は

「ですから、死んではいないですね」(死去していない)

と返答する。平凡なトリックである。
 では当たる占いというのは具体的にどんな言い回しをするのか、それを検討するのが今回の試みである。




 


まず、1回や2回で結論を出しては占いの側に不公平である。

 

そこで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・read more






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道真公と梅

春立ちて匂う花に誘われ都人天神参り
2月の始まりは節分会で町中の社寺が賑わしい。
小生は、恵方巻を丸かぶりしながら、つい今し方まで黙々として調べ物をしていた。
かぶりつくだけではと、向きを今年の恵方に向いて座りなおした。
テーブルの上には枡に入った炒り豆が置い…

春立ちて匂う花に誘われ都人天神参り

2月の始まりは節分会で町中の社寺が賑わしい。
小生は、恵方巻を丸かぶりしながら、つい今し方まで黙々として調べ物をしていた。
かぶりつくだけではと、向きを今年の恵方に向いて座りなおした。

テーブルの上には枡に入った炒り豆が置いたままである。
積まれた資料があまりにも分厚く、目通しも適わず、豆まきすら出来ずにいた。


観梅 花見 立春  祐正寺


このままだと、家の外から邪気悪霊が入ってくると気にはなっているのだが。
焦っている時点で冷静を欠いている訳で、もう既に、鬼が侵入しているのかもしれない。

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資料を捲る手を止めた。豆の入った枡を持って立ち上がる。
「鬼は外っ 福は内っ、 鬼は外っ 福は内っ」

誰が居るわけではないのだが、一人で大声を上げるのに照れている自分がいる。
これでは鬼の退散などないと思い直し、下腹に力をいれて、
「鬼は外っ 福は内っ、 鬼は外っ 福は内っ」と。

すっきりとした気分になった。

旧暦でいうと節分が大晦日で、その翌日の立春が元旦である。


立春とは、

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http://kyotocf.com/column/gosho_column/setsubun3/






新年以外には販売してもらっては困る京菓子

京菓子 花びら餅(葩餅) by  五所 光一郎お年賀に、今年も「花びら餅」をいただいた。
お正月だからこそ頂ける伝統の京生菓子である。600年以上もの間、おせち料理の一つとして、宮中や神社で作り続けられている「菱はなびら」に由来する菓子である。
出典www.shirah…

京菓子 花びら餅(葩餅)

 by  五所 光一郎


お年賀に、今年も「花びら餅」をいただいた。
お正月だからこそ頂ける伝統の京生菓子である。600年以上もの間、おせち料理の一つとして、宮中や神社で作り続けられている「菱はなびら」に由来する菓子である。


出典www.shirahagikai.com


このお年賀をいただくと、毎年思い出す。
この餅の中から流れ出るとろりとした白味噌の甘さに不思議さを感じ、取り憑かれ、シャキッとした牛蒡(ごぼう)の歯ざわりを嫌い、取り出して食べた幼少の頃を。母の催す初釜が終わり、次の月釜やお茶事ではもう食べることができない。

そう知ってから、尚更に愛おしさが増幅したものである。一年経たないと二度とこの味に遭遇できなかったからである。その「花びら餅」が、京都を代表するお正月だけの生菓子であることを知ったのは、二十歳前だったろうか。



花びら餅は、丸く、滑らかで平らな白餅(餅皮)と、小豆汁で薄紅色に染められた薄い菱形の餅を重ね、照りのない薄黄味がかった白味噌餡を置き、その上に薄昆布色のふくさ牛蒡を二本置いて、二つ折りにされている。
折られて半円形になった白餅皮の両端からは、甘炊きのふくさ牛蒡が飛び出している姿である。(試みの餅/ふくさ牛蒡が包まれたもの。)
昨今は餅代わりに求肥(りゅうひ)が使われているものもある。中の菱餅が、外包みの白餅皮の上から、ほのかな赤紫色に透けて見えるのもどこか艶かしい。




それを口に入れると、

羽二重のようにふんわりとしていて薄甘い。続けさまに求肥(餅皮)が破れる。すると、白味噌の香りと甘味が、堰を切ったかの様に一気に広がる。
餡と餅が重なり合うもっちりとした弾力と、小気味良く切れる歯触りのふくさ牛蒡とのハーモニーである。蜜漬けされた牛蒡はシャキシャキと音を立て、実にスッキリとしている。幼少の頃、嫌っていたはずなのに、今は大好物となっている。




「御所では、このあんこさんを お雑煮の代わりにされてはったんや」と、祖母の話にあった。

近頃は、果物や野菜も年中いただけ、季節感や旬を感じることが少なくなった。おせち料理についても然りで、そうならば小生は、お正月は花びら餅でと、めぐる季節を味わって見ることにしたい。

四季折々を楽しむ生活文化こそが、実に「京都らしい」のではないだろうか。

花びら餅の初もんというと、裏千家十一代玄々斎家元が、御所より「菱はなびら」を拝領し、明治時代中頃に老舗和菓子屋「川端道喜(下鴨本通北山通西南角)」が茶菓子として作ったものだと聞き及ぶ。

新年以外には販売してもらっては困る京菓子である。

 

出典www.shirahagikai.com
正月御居御鏡餅

 

※菱葩【ひしはなびら】
:宮中の正月料理の一つ。平安時代の新年の「歯固めの儀式(長寿を願って猪、
大根、押鮎などを食べる儀式)」を簡略化したもので、平安朝の正月の儀式に
使われていた。「宮中雑煮」「包み雑煮」とも呼ばれ、現在も宮中おせち料理
の一つである。

ゴボウは押鮎を表わし、餅と味噌餡には雑煮の意味が込められている。鮎は
年魚と書き、年始に用いられ、押年魚は鮨鮎の尾頭を切っ取ったもの。

※求肥【りゅうひ・ぎゅうひ】
:こねた白玉粉を蒸し、砂糖・水飴を加え、火にかけて練りかためた菓子。
柔らかく弾力がある。もとは「牛皮」とも書いた。

お正月菓子  花びら餅の製造風景 (甘春堂)
http://www.kanshundo.co.jp/museum/make04/01.htm

おいしさ さ・え・ら (森下典子エッセイ)
http://www.kajiwara.co.jp/saela/0401-1.htm








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「どこ行かはりまんねん」 「ちょっとそこまで」 by 谷口年史

~京都式儀礼の秘技伝授~
 前回の最後でお話した桂米朝の落語にある京都のしきたりとも言うべき会話について。
 道で出会った人が交わす挨拶に
「どこ行かはりまんねん」
「ちょっとそこまで」

というのがある。これも定番である。こう訊かれて「河原町まで」とか「京都…

~京都式儀礼の秘技伝授~

 前回の最後でお話した桂米朝の落語にある京都のしきたりとも言うべき会話について。
 

道で出会った人が交わす挨拶に


「どこ行かはりまんねん」
「ちょっとそこまで」

というのがある。これも定番である。こう訊かれて「河原町まで」とか「京都駅まで」とか答える人はいない。また訊くほうも相手がどこに行くのか本当に知りたいわけではない。この「どこ行かはりまんねん」は「こんにちは」と同じで単なる挨拶なのである。それが分からず

「どこ行こうと俺の勝手や」

なんて憤慨すると相手は唖然とするだろう。

「この人、何考えてはんにゃろ」

と。人間性を疑われるのである。こういうときの「どこ行かはりまんねん」には具体的な意味はなく、挨拶を表す一種の記号なのだ。
 もちろん、同じ事は訊いたほうにも当てはまり、「ちょっとそこまで」と言われて

「そこまでて、どこまでやねん」

と憤慨してはならない。これもまた一種の記号であって、内容を伴うものではないから。
 こういう挨拶はひとつの儀式のようなものである。
 別に京都に限った事ではない。大阪にだって有名なのがあるのではないのか。
 言わずと知れた挨拶である。

「儲かりまっか」
「ぼちぼちでんな」

 これも本当に相手が金儲けをしているのかどうか知りたいわけではない。単なる挨拶で、具体的な意味はない。だからこう言われて

「儲かって儲かってしゃあおへんわ」

なんて言ってはダメ。ここは挨拶として

儲かりまっか
「ぼちぼちでんな」
そんなことおまへんやろ
「いやあ、あきまへんわ」

と軽く流さなければ挨拶にならない。もちろん、「儲かって儲かってしゃあおへんわ」と答えても誰も信じないだろうから実害はないのだが。



cntr_kyotoryugiol

 


そこで京都に戻るのだが、京都式挨拶の定番は次のようになる。
 道で2人の女性がばつたり出会ったとき、


「いやあ」
「まあ」
「お久しぶり」
「ほんまやね」
「どないしてはりましたん」
「まあ色々と」
「せやったん」
「どこ行かはりまんねん」
「ちょっとそこまで」
「ほんまに~」
「ホホホホホ」
「ホホホホホ」
「ほな」
「ほな」

 こういう会話をスムースに交わせるようになれば立派な一流の京都人ということになる。
 あるいは家に上げてもらってお茶やお菓子が出てきたとき、

「ありがとうございます」

というのはあまり良くない。やはりここも

「そんなん、かましまへんのに」

とか、

「そんな、気ィ使わんといとくれやす」

と言うのが正統派である。もちろん、これは辞退するのではなく「いただきます」という記号であることは言うまでもない。

 これが伝統に裏付けられた京都式の挨拶なのである。
 このテクニックを理解する事が京都を理解する事にも繋がる。
 深く考えることなく、京都の人情の奥深さを味わっていただきたい。





谷口 年史(たにぐち・としふみ)

京都ミステリー紀行とは 通説とは違うことや常識とは反対の説明をする異色のツアー 「鵺池」「幽霊の子育て飴」など、京都に残された幽霊譚、怪奇譚を紹介するだけではなく、「菅原道真の怨霊伝説はインチキだった」「平清盛は悪い人で … 続きを読む