特集陳列「雛まつりと人形」2018 ☆ 京博平成知新館

2016年ポスター
雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。
 
当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案…

2016年ポスター

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。

 
0001-001当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。

 この展示では、各種の雛人形が勢ぞろいし、雛人形の変遷がご覧いただけます。

 雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。

 
0002

さらに本年は、特別企画「豪商の蔵―美しい暮らしの遺産―」においても、江戸時代から近代にかけて製作された人形を展示しています。これらふたつの展示を通して、江戸時代から現代へ、連綿と続くみやこの人形文化の流れをお汲み取りください。

 

☆★☆★ 特集陳列「雛まつりと人形」 ☆★☆★

■開催日時:2018/2/20 ~ 3/18  9:30~17:00 (入館は16:30まで)金・土曜日:9:30~20:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館2F-5
京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円   大学生:260円
高校生以下(18歳未満)・満70歳以上の方:無料(年齢のわかるものをご提示ください)
■主  催:京都国立博物館
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/







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京都観世会2月例会

演目

能「箙」シテ:河村和貴狂言「昆布売」シテ:小笠原匡
能「当麻 二段返」シテ:片山九郎右衛門
ツレ:林宗一郎

 
 
☆★☆★ 京都観世会2月例会  ☆★☆★
■開催日時:2018/2/25      開場10:00  開演11:00…

演目

能「箙」シテ:河村和貴狂言「昆布売」シテ:小笠原匡

能「当麻 二段返」シテ:片山九郎右衛門

ツレ:林宗一郎

 

 

☆★☆★ 京都観世会2月例会  ☆★☆★

■開催日時:2018/2/25      開場10:00  開演11:00
■開催場所:京都観世会館
〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44
■料   金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000円
■お問合せ:075-771-6114

■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/






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豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─★京都国立博物館

 
廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵…

 
廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵がならびます。この蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、商家の暮らしのなかで使われてきた品々をお披露目します。
 

講座・イベント 関連土曜講座:
2月10日(土)・2月17日(土)午後1時30分~午後3時詳細はこちら
関連イベント:
春の呈茶席 3月10日(土)・3月11日(日)午前10時~午後3時詳細はこちら
*それぞれ定員がございます。詳細をご覧ください。

 

 

特別企画 貝塚廣海家コレクション受贈記念 
☆★☆★ 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─ ☆★☆★

■開催日時:2018/2/3 ~ 3/18  9:30~17:00 (入館は16:30まで)金・土曜日:9:30~20:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館1F-2~6
京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円   大学生:260円
高校生以下(18歳未満)・満70歳以上の方:無料(年齢のわかるものをご提示ください)
■主  催:京都国立博物館
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/






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ターナー 風景の詩☆京都文化博物館

 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、…


 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にとって、インスピレーションの源になっています。
本展は、スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐった油彩画、水彩画約70点や版画をご紹介するとともに、最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

 



☆★☆ ターナー 風景の詩 ☆★☆

■開催日時:2018/2/17 ~4/15 10:00~18:00    金曜日 ~19:30
休館日/月曜日
■開催場所:京都文化博物館   4階・3階展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般1500円 大高生1200円 中小生500円
■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/
「ターナー 風景の詩(うた)」公式サイトはこちら







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開館40周年 樂美術館 新春セレクション

樂美術館は、1978年樂家14代覚入によって設立され、2018年で開館40周年を迎えることとなりました。
千利休が考える侘茶の創意にあう、それまでにはなかった茶碗を樂家・初代長次郎が生み出してから約450年。その長い歳月の間、次代の…


樂美術館は、1978年樂家14代覚入によって設立され、2018年で開館40周年を迎えることとなりました。
千利休が考える侘茶の創意にあう、それまでにはなかった茶碗を樂家・初代長次郎が生み出してから約450年。その長い歳月の間、次代の参考にもなるよう手本として樂家に残されてきた作品の数々。歴代はそれらの作品を制作の糧として樂焼の伝統を学び、それぞれの独自な作陶世界を築いてきました。
覚入は、樂家伝来の作品を歴代の為だけではなく、次の時代の多くの人の為に一般公開することで、「茶道」という文化、その中にある樂茶碗という焼物、また様々な茶道具から窺える日本特有の文化が持つ魅力を伝えたいという想いが強かったようです。

 

 

当時、美術館を建てるにあたり心労が重なった覚入は、開館のわずか2年後に急逝してしまいますが、現在、その想いは覚入の息子である当代・15代吉左衞門へと引き継がれています。
今回の展覧会は、開館40周年と新春にちなんだ作品を展示致します。覚入の伝えたかった想いを少しでも感じていただければ幸いに存じます。

 

 

☆★☆★ 開館40周年 樂美術館 新春セレクション ☆★☆★

■開催日時:2018/1/6~3/11   10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人900円  大学生700円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/






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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

19世紀末に活躍し、今もなお世界中で絶大な人気を誇る芸術家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。ジャポニスムの只中にあった19世紀のパリで日本に関する文献や浮世絵と出会い夢中になった画家にとって、日本…

19世紀末に活躍し、今もなお世界中で絶大な人気を誇る芸術家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。ジャポニスムの只中にあった19世紀のパリで日本に関する文献や浮世絵と出会い夢中になった画家にとって、日本は創意の源であり理想郷でした。一方1920年代には日本の芸術家や知識人がファン・ゴッホに憧れ、その墓のあるフランスのオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼しました。ファン・ゴッホ美術館との共同企画である本展では、世界中の名だたる美術館が所蔵するファン・ゴッホの油彩画やデッサンに加え、浮世絵やオーヴェール巡礼に関する資料などにより、互いの夢の交差を通してゴッホの魅力を紹介します。

 

ゴッホ展関連展示

関連イベント

  • 記念講演会「〈ファン・ゴッホと日本〉についての最新の知見」
    日時:1月20日(土)午後2時~3時30分
    講師:圀府寺司(大阪大学文学研究科教授/本展総合監修者)
    会場:京都国立近代美術館 1階講堂
    定員:先着100名(当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します)
    参加費:無料(本展の観覧券が必要です)
  • 記念トークショー
    「《ラングロワの橋》―断片をもとに失われた作品を復元する挑戦―」
    日時:2月4日(日)午後2時~3時30分
    講師:圀府寺司、古賀陽子(画家/全編油絵のアニメーション映画「ゴッホ~最期の手紙~」に日本人で唯一参加)
    会場:京都国立近代美術館 1階講堂
    定員:先着100名(当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します)
    参加費:無料(本展の観覧券が必要です)
  • ギャラリートーク
    日時:1月27日(土)、2月17日(土)各日午後6時~7時
    会場:京都国立近代美術館 3階企画展示室
    定員:各日先着20名(当日午後5時より1階受付にて整理券を配布します)
    参加費:無料(本展の観覧券が必要です)
  • ファミリーアワー!美術館でゴッホモーニング

    日時:2月12日(月・休)午前8時30分~
    対象:中学生以下の子どもとその家族
    会場:京都国立近代美術館 3階企画展示室
    定員:先着50組(事前申込制)

    詳細、申込方法については決まり次第本ページでご案内いたします。

 

☆★☆★  ゴッホ展 巡りゆく日本の夢   ☆★☆★

■開催日時:2018/1/20~3/4   9:30~17:00 (毎週金土20:00)
休館日/毎週月曜日  ただし2/12(月・休)は開館し、2/13(火)は閉館
■開催場所:京都国立近代美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1500円(1300) 大学生1100円(900) 高校生600円(400) 中学生以下無料
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■主  催:京都国立近代美術館 読売新聞社 関西テレビ放送 ぴあ
■お問合せ:075-761-4111 京都国立近代美術館
■U R L:http://gogh-japan.jp/





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高台寺にみられる日本美 —風雅—

日本では、平安時代以降の宮廷の人々が、自然の移ろいに人生の喜怒哀楽を重ね合わせて和歌を詠みました。人々が互いに和歌を詠み交わす中で、情緒的で洗練された感覚がより磨かれ、その優美さが宮廷文化の礎になりました。
後の時代の…



日本では、平安時代以降の宮廷の人々が、自然の移ろいに人生の喜怒哀楽を重ね合わせて和歌を詠みました。人々が互いに和歌を詠み交わす中で、情緒的で洗練された感覚がより磨かれ、その優美さが宮廷文化の礎になりました。
後の時代の人々にとって、平安時代の宮廷文化はあこがれの対象でした。花鳥風月に代表される和歌の題材は、後世の美術工芸に強く影響を与え続け、様々な分野で美の表現が行われました。
豊臣秀吉は戦いに明け暮れた生涯を送りましたが、その一方で教養のひとつとして歌を学び詠み、 茶を楽しみました。豊臣家の人々においても歌を詠むことは盛んで、一族の中には木下長嘯子という優れた歌人を輩出しています。戦国の時代を生きた豊臣家の人々も、自然美に心を動かし、自然美を慈しんでいたのです。豊臣秀吉夫人・北政所が開創した高台寺には、日本の移りゆく季節と自然の美しさを題材とした品々が伝来しています。


この展覧会では、日本の人々が心動かされた自然美や風雅な感覚を高台寺伝来の品を通じて紹介いたします。

 




春の特別展
☆★☆★ 高台寺にみられる日本美 —風雅— ☆★☆★

■開催日時:2017/12/23~2018/2/25   9:30~18:00
*高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(3月12日(土)~5月8日(日))は、午前9時30分~午後9時30分受付終了。
■開催場所: 高台寺「掌美術館」
〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
■入 館 料:高台寺掌美術館 300円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)900円
■お問合せ:075-561-1414
■U R L :http://www.kodaiji.com/index.html










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描かれた“きもの美人” ★ 京都市美術館所蔵品展

京都市美術館は1933(昭和8)年に設立された公立美術館です。開館以来、近現代美術作品の鑑賞と発表のための、西日本最大の舞台のひとつとして、戦後日本文化のなかで大きな役割を果たしてきました。同館所蔵のコレクションは多岐にわ…


京都市美術館は1933(昭和8)年に設立された公立美術館です。開館以来、近現代美術作品の鑑賞と発表のための、西日本最大の舞台のひとつとして、戦後日本文化のなかで大きな役割を果たしてきました。同館所蔵のコレクションは多岐にわたり、近現代の日本画・洋画・彫刻・工芸・書・版画など約3,400点を所蔵しています。なかでも京都画壇で活躍した美術家たちの作品群は、他に類を見ない豊かさを誇っています。

 

本展覧会では、2019年度内のリニューアルオープンに向け、現在本館が閉館中である京都市美術館所蔵の数ある珠玉の作品の中から日本画を中心に、美しく艶やかに描かれた“きもの美人”約40点を紹介します。上村松園《人生の花》、菊池契月《散策》、堂本印象《婦女》、秋野不矩《紅裳》など、近代の画家たちが描いたさまざまな女性像をお楽しみください。

ギャラリー・トーク

市田ひろみ氏

会場=美術館「えき」KYOTO 各回約30分
①1月6日(土)/午前11時から
潮江宏三氏(京都市美術館 館長
②1月7日(日)・8日(月・祝)/各日午前11時から
市田ひろみ氏(服飾評論家)
③1月14日(日)/午前11時から
後藤結美子氏(京都市美術館 学芸員)
④1月15日(月)/午後2時から
山田 諭氏(京都市美術館 学芸課長)
※マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
※事前申し込み不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した際は、入館制限をさせていただく場合がございます。

お着物で「きもの美人」鑑賞!

会期中、着物でご入館の方先着100名さまに、便利堂オリジナル絵はがきを差しあげます。
※お一人さまにつき、1点限り。
※なくなり次第、終了させていただきます。

 

☆★☆★ 描かれた“きもの美人”☆★☆★
■開催日時:2018/1/2~1/21 10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO 京都新聞
■入 場 料:一般 900円 高大学生 700円 小中学生 500円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/






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クリスマス/アヴェ・マリア サンクトペテルブルグ室内合奏団

心温まる美しい弦の音色と清らかなソプラノの歌声。
ロシア随一の芸術の都、サンクトペテルブルグで活躍する
室内合奏団によるクリスマスコンサート。
表現力豊かで息の合った弦楽器と清らかなソプラノの歌声。音楽の魅力を改めて感…


心温まる美しい弦の音色と清らかなソプラノの歌声。
ロシア随一の芸術の都、サンクトペテルブルグで活躍する
室内合奏団によるクリスマスコンサート。


表現力豊かで息の合った弦楽器と清らかなソプラノの歌声。音楽の魅力を改めて感じさせ、心を満たしてくれるメロディーの数々。ロシアだけでなく、世界各地で活躍する優秀なアーティストを集めたサンクトペテルブルグ室内合奏団が、今年もクリスマスにぴったりの名曲を届けにやって来る。
この合奏団が初めて日本にやってきたのは、2000年のクリスマス。以来このステージを見なければクリスマスを迎えられないという多くのファンの期待に応え、今年で18年連続となる来日コンサート。豊かな音色でしっとりと聴かせながらも心地よいテンポで進む音楽、そして何といってもピアニッシモの素晴らしさ。コンサートマスターでありヴァイオリンの名手、イリヤ・ヨーフのパフォーマンスも見どころの一つで、「タイスの瞑想曲」、「四季」より“冬”ではソロヴァイオリンを美しく響かせる。
 

 

基本編成は弦楽合奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)。曲目によりそれらに、ソプラノやハープが加わりさらに彩りを添える。ソプラノが歌うJ.S.バッハ、シューベルト、カッチーニの偉大な3人の作曲家によって作られた「アヴェ・マリア」では、弦楽器と調和し、豊かに響き渡る歌声に改めて心を奪われる。長きにわたり多くの人に愛されてきたこれらの曲に演奏家たちが息を吹き込み、聖母マリアの優しさを感じられる至福の「アヴェ・マリア」を堪能できるだろう。
これら名曲の数々を最高の演奏で聴かせてくれる特別なコンサート。クラシックで楽しむクリスマスは格別な思い出になるだろう。

 



☆★☆★ クリスマス/アヴェ・マリア サンクトペテルブルグ室内合奏団 ☆★☆★

■開催期間: 2017/12/21  開演19:00-21:00
■開催会場: 京都コンサートホール 大ホール
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26
■料   金 : 全席指定 4,500円
■お問合せ: 075-252-8255 otonowa
■URL : https://www.kyotoconcerthall.org/






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-隠谷の相国寺 金閣 銀閣の名品より 『 山 水  』-隠谷の声 遊山の詩

相国寺と相国寺に属する金閣、銀閣が所蔵する名品群の中から、「山水」をテーマに訳80点(国宝1点、重要文化財7点を含む)を選び、広い展示室に一堂に会します。中世から近世へと変わりゆく山水観、また自然と人との関わり、そして古来…

相国寺と相国寺に属する金閣、銀閣が所蔵する名品群の中から、「山水」をテーマに訳80点(国宝1点、重要文化財7点を含む)を選び、広い展示室に一堂に会します。中世から近世へと変わりゆく山水観、また自然と人との関わり、そして古来ひとびとが山水に託した思いなどを、絵画、墨蹟、工芸品の中にたずねます。

 

 相国寺の開山国師・夢窓疎石は「父にはぐれた流浪の子には財産などなく、ただ渓に山、雲に月だけがわが家宝」と中世の山水観を遺しました。また近世、鹿苑寺(金閣寺)の住持・鳳林承章は、山に遊び、水を愛でること、まさしくそのなかに無言の真理はあると、優美な山水観を詠みました。

 

 


相国寺 金閣 銀閣の名品より 『 山 水  』

☆★☆★ 隠谷の声 遊山の詩  ☆★☆★
■開催日時:2017/12/16~2018/3/25   10:00~17:00
会期中無休 (但 12/27~1/5まで休館)
■開催場所:相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
■入館料金:一般800円 65歳以上・大学生600円 中高生300円 小学生200円
■お問合せ: 075-241-0423
■URL : http://www.shokoku-ji.jp/top.php





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