万華鏡世界大会in京都 2017

万華鏡の世界大会が初めて日本で開催
現代の万華鏡は新しいアートです。
子どもの頃親しんだ経験のある方には懐かしい気持ちを起こさせることでしょう。
でも子どものおもちゃだけでなく、大人も楽しみ、味わえるアート作品、工芸作品といった万華鏡が、万華鏡作家の手によ…



万華鏡の世界大会が初めて日本で開催



現代の万華鏡は新しいアートです。
子どもの頃親しんだ経験のある方には懐かしい気持ちを起こさせることでしょう。
でも子どものおもちゃだけでなく、大人も楽しみ、味わえるアート作品、工芸作品といった万華鏡が、万華鏡作家の手によって生み出されています。
ブリュースター・カレイドスコープソサエティは、そんな万華鏡の奥深い世界、魅力的な世界を分かち合い、多くの人に紹介し、新しいアートとして広めています。
京都での大会は、国内外の万華鏡作家が集い、たくさんの万華鏡作品を楽しんでいただける機会となるでしょう。



この万華鏡世界大会は、ブリュースター・カレイドスコープソサエティの会員が年に一回集まり、万華鏡を楽しみ、万華鏡について語り、交流を深める機会となっています。
国内外のアーティストによる展示販売や新作発表の場は現代万華鏡の粋を集めた素晴らしい機会となるでしょう。
日本で初の大会では、会員のみならず、万華鏡に興味のある多くの方にご来場いただきたく、27日と28日を一般公開といたしました。(入場料500円)
4日間の全プログラムを通してのご参加の場合は、BKSコンベンション参加登録手続きをしていただき、参加登録費のお支払いが必要です。
詳細は参加方法をご覧ください。

 

 




ブリュースター・カレイドスコープソサエティ・インターナショナルコンベンション 2017 in 京都
☆★☆★ 万華鏡世界大会in京都 2017  ☆★☆★

■開催期間:2017/5/25 ~5/28  10:00~17:00
■開催場所:堀川御池ギャラリー
604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
■料   金:500円 (27日と28日の一般公開)
■お問合せ:075-254-7902
■URL :http://bks2017kyoto.com/






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岩合光昭写真展 ねこの京都

ねこを通して京都を見る。
京都の風土に生きる
ねこを撮影していたら、
いつの間にか、敷居が高いと
思っていたはずのこの都が、
心地よくなっていた。
彼らの生き様が
古の都の文化を息づかせている。
そう、ここは
ねこが案内してくれた
「ねこの京都」。

岩合さんが、京…



ねこを通して京都を見る。
京都の風土に生きる
ねこを撮影していたら、
いつの間にか、敷居が高いと
思っていたはずのこの都が、
心地よくなっていた。
彼らの生き様が
古の都の文化を息づかせている。
そう、ここは
ねこが案内してくれた
「ねこの京都」。




岩合さんが、京都のねこを撮りました。春夏秋冬…移り変わる京都の街。
そこに生活する“ねこたち”との様々な出会いがありました。岩合さんの写真から、ねこを通してどんな京都が見えてくるのでしょうか。本展では、約150点の作品をご紹介します。写真集やオリジナルグッズも販売します。

岩合光昭 プロフィール

1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。一方で、身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこの京都』などがある。



 

☆★☆★ 岩合光昭写真展 ねこの京都 ☆★☆★

■開催日時:2017/05/18~06/04   10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
■入 場 料:一般 800円 高大学生 600円 小中学生 400円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/






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DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展/ 立命館大学国際平和ミュージアム

現在の日本におけるメディアのあり方を問うDAYS
JAPANは、戦争、貧困、環境問題など現在起こっている様々な問題を私たちに伝えています。DAYS JAPANが開催する「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」は、日本ではじめての本格的な国…



現在の日本におけるメディアのあり方を問うDAYS JAPANは、戦争、貧困、環境問題など現在起こっている様々な問題を私たちに伝えています。DAYS JAPANが開催する「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」は、日本ではじめての本格的な国際レベルのフォトジャーナリズムの賞です。人間と自然の尊厳が奪われていることを告発する作品、人間と自然の尊厳を謳い上げる作品、心温まるストーリー、自然と動物のドキュメンタリー作品の部門から審査が行われています。



A Palestinian family who fled their homes is en route to seek shelter in a UN school in Khan Younis, central Gaza Strip, 18 July 2014.


本展は、これまでの受賞作品を展示し、世界が抱える問題とそこに生きる人々の姿を知り、いま一度、平和とは何かを考えるきっかけにしていただきたく開催するものです。

 


KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017」のアソシエイテッドプログラム
★☆★ DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 ★☆★
■開催期間:2017/4/15~7/9   9:30~16:30
休館日/月曜日 4/30  9/6
■開催場所:立命館大学国際平和ミュージアム
603-8577 京都市北区等持院北町56-1
■料   金:大人400円 中高生300円 小学生200円
■お問合せ:075-465-8151
■URL :http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/index.html






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やきもの巡り 京都・滋賀編 / 茶道資料館

中世以降、日本各地に数多くの陶磁窯が誕生しました。中世六古窯をはじめ、日本を代表す
る窯業地へと発展した窯から、近世後期の開窯ラッシュ期に築かれた小窯に至るまで、その数は数百にも及ぶと言われています。しかし、現在一般…


中世以降、日本各地に数多くの陶磁窯が誕生しました。中世六古窯をはじめ、日本を代表す る窯業地へと発展した窯から、近世後期の開窯ラッシュ期に築かれた小窯に至るまで、その数は数百にも及ぶと言われています。しかし、現在一般的によく知られている陶磁窯はその内のごく一部です。


そこで、近畿各地において中世から近世後期に生産されたやきものを数多く取り上げ、いわば「ご当地のやきもの」を紹介する展覧会をシリーズ化して開催いたします。


第一回目となる本展では、洗練された意匠と高度な技術により「あこがれの的」であった京都の やきもの、そして、中世からの伝統的な窯や彦根藩の藩窯、京都から陶工を招いた窯など、多彩な魅力を放つ滋賀のやきものを取り上げます。

 

[主な出品作品]

京都 :粟田(あわた)焼、一方堂(いっぽうどう)焼、岩倉(いわくら)焼、御室(おむろ)焼、乾山(けんざん)焼、修学院(しゅうがくいん)焼、御菩薩(みぞろ)焼、楽(らく)焼、他

滋賀 :石部(いしべ)焼、姥ヶ(うばが)餅(もち)焼、河濱(かひん)焼、湖東(ことう)焼、湖南(こなん)焼、信楽(しがらき)焼、膳所(ぜぜ)焼、杣山(そまやま)焼、梅林(ばいりん)焼、比良(ひら)焼、他

前後期合せて約120点

 

 
平成29年春夏
☆★☆★やきもの巡り 京都・滋賀編 ☆★☆★

■開催日時:2017/4/26~9/10 9:30~16:30(入館と無料呈茶は16:00まで)
前期:4/26(水)-6/25(日) 後期:7/5(水)-9/10(日)
休館日/月曜日  7/18   6/26(月)― 7/4(火)    但し、5/1(月)、7/17(月・祝)は開館)
■開催場所:茶道資料館
京都市上京区堀川通寺之内上ル682番地(裏千家センター内)
■料   金:一般700円 大学生400円 中高生300円 小学生以下無料
■お問合せ:075-431-6474
■URL :http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinow/tenji.html







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アニエスベー フォトコレクション

1975年にファッションブランドを設立以来、世界中の人々を魅了してやまない世界的デザイナー、アニエスベー。
ファッションに限らず、アートや映画、音楽との関わりも深く、有名無名に関わらず、多くのアーティストと様々なプロジェクトを世に生み出しています。また、非営…



1975年にファッションブランドを設立以来、世界中の人々を魅了してやまない世界的デザイナー、アニエスベー。
ファッションに限らず、アートや映画、音楽との関わりも深く、有名無名に関わらず、多くのアーティストと様々なプロジェクトを世に生み出しています。


また、非営利財団および基金「アニエスベーとして知られるアニエス・トゥルブレ」やパリの「ギャラリーデュ ジュール」では、数々の若手アーティストから著名アーティストの作品を発表、また名だたる現代アートの作品を多数所有しています。




本展は、京都市内で毎年開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」とのゴールデンウィーク特別共同企画として、美術館「えき」KYOTOにてスペシャルエキジビションが実現。今年のKYOTOGRAPHIEのテーマ「LOVE」にちなみ、彼女のアートコレクションの中から、自身がセレクトした写真作品約70点を展覧します。会場構成も自らが行うなど、アニエスベーの思いが込められた貴重な展覧会をぜひご覧ください。


アニエスベー

フランス・ヴェルサイユ生まれ
ファッションデザイナー。美術館学芸員をめざし、ヴェルサイユ美術学校に通うほどアートに関心が強かった。1964年からファッション誌「ELLE」の編集部で働く。1975年にファッションブランドを立ち上げ、世界中に店舗を展開。チャリティー活動も精力的に行っており、非営利財団および基金「アニエスベーとして知られるアニエス・トゥルブレ」や「ギャラリー デュ ジュール」を設立。アニエスベーのアートコレクションの管理と一般公開を行うと同時に、芸術の文化のための公共施設を作ることを目的としたこの財団は、メセナ活動と文化・芸術活動、社会的人道的活動、エコロジーと環境保護における支援も行っている。

 




☆★☆★ アニエスベー フォトコレクション ☆★☆★
amour,amours…dans ma collection de photographies agnes b.
■開催日時:2017/04/26~5/14  10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞、公益財団法人平木浮世絵財団
■入 場 料:一般 900円 高大学生 700円 小中学生 500円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/






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技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸

ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。

最初は、ヴァン
クリ…



ヴァン クリーフ&アーペルは、ハイジュエリーとして世界で高く評価されています。本展では、日本とフランスの「技」に注目をし、「技を極める」あるいは極められた技によって生み出された美しい作品を両国の文化とともに鑑賞していただく展覧会です。




最初は、ヴァン クリーフ&アーペル創立から現代に至るまでの歴史的展開の中でのジュエリー作品の流れを概観し、次に、日本の明治に制作された超絶技巧作品との対比の中でハイジュエリーの技を鑑賞していただきます。最後は、文化の融合と未来ということで、日本とフランスの現代における技の饗宴をごらんいただけます。


 

  • 親子向けギャラリーツアー おうちの人といっしょに、いろんな作品を見てみよう。

    日時:5月6日(土)、6月10日(土)、7月1日(土)
    ※各日午前10時~11時、午後1時~2時の2回開催
    ※事前申込制     詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「ハイジュエリーが生まれる瞬間」対話とデザイン ワークショップ

    日時:7月9日(日)
    ①午前10時30分~12時、②午後2時~3時30分
    講師:名和光道(ヴァン クリーフ&アーペル デザイナー)

    定員:各回15名    ※事前申込制

    詳細は、こちらをご覧ください。

 



☆★☆★ 技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸 ☆★☆★
■開催日時:2017/4/29~8/6  9:30~17:00
4月29日(土)~6月30日(金)の金曜日、土曜日は午後8時まで開館
7月1日(土)~8月5日(土)の金曜日、土曜日は午後9時まで開館
休館日/毎週月曜日 6/13(火)7/18(火)※ただし7/17(月・祝)は開館
■開催場所:京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1500円 大学生1100円 高校生600円 中学生以下無料
■主  催:京都国立近代美術館
■お問合せ:075-761-4111
■U R L:http://www.momak.go.jp/
http://highjewelry.exhn.jp/






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戦後ドイツの映画ポスター / 京都国立近代美術館

 
  第二次世界大戦の終結後、政治的対立により東西二つに分断されたドイツは、1990年に統一されるまでの間、冷戦の最前線にあって映画界も別々の道を歩むことになりました。西ドイツでは映画製作が息を吹き返すとともにアメリカや西欧の他の国々の映画が盛んに輸入され、…

 


  第二次世界大戦の終結後、政治的対立により東西二つに分断されたドイツは、1990年に統一されるまでの間、冷戦の最前線にあって映画界も別々の道を歩むことになりました。西ドイツでは映画製作が息を吹き返すとともにアメリカや西欧の他の国々の映画が盛んに輸入され、東ドイツでは国営会社DEFAによって独自の社会主義的な映画文化が生まれました。


そうした映画文化の分断は、映画のポスターにも及びました。西ドイツでは、アート・フィルムを配給するノイエ・フィルムクンストのような会社がハンス・ヒルマン、フィッシャー=ノスビッシュ夫妻ら新世代のグラフィック・デザイナーを積極的に起用し、時に大胆なタイポグラフィに訴えた鮮烈なポスターが制作されました。一方で東ドイツでは、DEFAの采配のもと、エアハルト・グリュットナーやオットー・クンメルトらが、内省的な、しかし宣伝美術の枠に囚われない自在な表現を生み出します。

 



本展では、1950年代後半から1990年までに制作された85点(西ドイツ45点+東ドイツ40点)の映画ポスターを通じて、”鉄のカーテン”の両側で花開いた二つのグラフィズムを紹介します。

 


関連イベント

  • ライブイベント
    Andi Otto “VIA” Japan Tour 2017 night cruising @ MoMAK
    日時:4月23日(日)午後6時~7時30分(開場:午後5時30分)
    出演:Andi Otto(ミュージシャン/プロデューサー/チェロ奏者)
    MD Pallavi (シンガー)
    会場:京都国立近代美術館 1階エントランスホール
    主催:京都国立近代美術館、night cruising
    助成:Goethe-Institut/ドイツ文化センター
    後援:ドイツ連邦共和国総領事館
    入場料金:前売券 1,500円、当日券 2,000円
    ※4/22(土) 法然院での公演にご来場いただいた方は入場無料

    ご予約、お問い合わせ:info*nightcruising.jp(*を@に変えてください)
    詳細は、night cruising ホームページから

  • 映画上映会 NFC所蔵作品選集 MoMAK Films 2017
    DEFA70周年 知られざる東ドイツ映画特集
    日時:
    5月12日(金)午後6時~8時4分
    5月13日(土)午後4時15分~5時39分、午後6時~7時59分
    5月14日(日)午後2時~3時46分、午後4時~5時31分
    上映作品:『裸で狼の群のなかに』ほか
    会場:京都国立近代美術館 1階講堂
    主催:京都国立近代美術館、東京国立近代美術館フィルムセンター、DEFA財団、ドイツ・キネマテーク
    協力:山根恵子(法政大学名誉教授)
    料金:1プログラム520円、当日券のみ、先着100席
  • 講演会「壁の向こうのハリウッド」
    日時:5月13日(土)午後2時~3時30分
    講師:ラルフ・シェンク(DEFA財団理事長)
    会場:京都国立近代美術館 1階講堂

    ※先着80名、聴講無料、当日午前11時より1階インフォメーションにて整理券を配付します。

 

 

 

☆★☆★ 戦後ドイツの映画ポスター ☆★☆★
■開催日時:2017/4/19~6/11  9:30~17:00
休館日/毎週月曜日
■開催場所:京都国立近代美術館 コレクション・ギャラリー(4F)
京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般430円 大学生130円 高校生以下無料
■主  催:京都国立近代美術館 東京国立近代美術館
■お問合せ:075-761-4111
■U R L:http://www.momak.go.jp/






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フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション Theater of Love

フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクションより 山茂堂「結婚式」1870年代Yamamoto, Wedding ceremony, 1870’sc MNAAG.
 
パリに所在するフランス国立ギメ東洋美術館は、ルーヴル美術館から移設された彫刻、絵画、装飾品などを数多く収蔵し、非アジア圏で東洋美術をあ…

フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクションより 山茂堂「結婚式」1870年代
Yamamoto, Wedding ceremony, 1870’s
c MNAAG.

 

パリに所在するフランス国立ギメ東洋美術館は、ルーヴル美術館から移設された彫刻、絵画、装飾品などを数多く収蔵し、非アジア圏で東洋美術をあつかう施設として最大規模を誇る。



フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクションより 作者不明(横浜写真)「帯を示す踊り子」1890年代
Anonymous (Yokohama shashin), Dancing girl showing her obi, 1890’s 
c MNAAG.



京都で3度目のコラボレーションとなる本展では、「愛」をテーマに、19世紀末から20世紀初頭に撮影された日本の婚礼に関わる写真作品や、花魁の写真作品を展示する。写真に直接手彩色がほどこされた作品も展示され、当時の日本の文化や風俗を伝える古写真が一堂に会す、貴重な機会となる。

 


虎屋京都ギャラリー第15回企画展
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017
☆★☆★☆ フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション Theater of Love ☆★☆★☆

■開催日時:2017/4/15~5/15   10:00~17:00
休館日/  4/24
■開催場所:虎屋 京都ギャラリー
〒602-0911 京都市上京区一条通烏丸西入 虎屋菓寮 京都一条店横
■料   金:入場無料
■お問合せ:075-431-4736  kyotobunka@toraya-group.co.jp
■U R L:https://www.toraya-group.co.jp/





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特別展 ☆★☆ いつだって猫展 ☆★☆京都文化博物館

猫は、古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来、多くの物語や絵に描かれ表されてきましたが、特に江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」がたびたび到来し、歌舞伎や浮世絵を彩りました。
 

本展覧会では、特に猫をモチーフとした…

猫は、古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来、多くの物語や絵に描かれ表されてきましたが、特に江戸時代後期には現代さながらの「猫ブーム」がたびたび到来し、歌舞伎や浮世絵を彩りました。

 



本展覧会では、特に猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」の諸相をご紹介します。猫にまつわる江戸時代人の物語やイメージは楽しいもの、可愛らしいもの、妖しいもの、怖いものなど様々です。その背景には、猫が人々にもたらした生活の恩恵と苦闘、猫とともに歩んだ昔の人々の生き方と歴史が様々に込められています。家庭の愛玩猫に野良猫、書物や浮世絵に表される自由奔放な色々の猫の姿には、思わず笑みがこぼれます。


本展をご覧いただくことで、猫好きの方々はもちろん、そうではない方も、愛らしい江戸猫のとりこになるはずです。

 

関連行事

(1)講演会①「江戸の猫ブーム」

日  時:
2017年5月6日(土)10:30~12:00
講  師:
津田卓子氏(名古屋市博物館学芸員)
会  場:
3階フィルムシアター
定  員:
150名[先着順]
参加費 :
無料(ただし本展覧会入場券[半券可]が必要です)

(2)講演会②「ダヤンと私 ―好きなことを仕事にする―」

日  時:
2017年5月13日(土)10:30~12:00
講  師:
池田あきこ氏
会  場:
3階フィルムシアター
定  員:
160名[先着順]
参加費 :
2,500円(展覧会入場券・グッズ付き)
※前売券販売期間中、
イープラス( http://eplus.jp/nekoten/
ファミリーマート店頭Famiポートにて取り扱う本展入場券・グッズ付チケット(2,500円)をご購入ください。
※全席指定で席は選べません。定員に達し次第販売を終了いたします。

 

 特別展

☆★☆ いつだって猫展    ☆★☆

■開催日時:2017/4/29 ~6/11 10:00~18:00    金曜日~19:30 (入場は閉室の30分前まで)
休館日/月曜日(5月1日は臨時開館)
■開催場所:京都文化博物館   4階・3階展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般1300(1100)円  大高生1000(800)円  中小生500(300)円
※( )内は前売料金及び20人以上の団体料金。(会期中は当日券のみ)
もも ■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/




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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017

2017年のテーマ 「LOVE」
世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE
京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭…

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭 「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し第4回までに約25万0000人の方にご来場いただき、2017年に第5回目を開催する運びとなりました。


バーク・アズル(American photojournalist, previously member of Magnum Photos and president from 1979 to 1980)KYOTOGRAPHIEは「LOVE」をテーマに、記念すべき第5回を開催いたします。
私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教観、歴史観、地域性、生活環境など、個々のバックグラウンドによりそれぞれ異なります。しかしその差異や軋轢が、時に愛を憎悪へと反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展することもあります。だからこそ人類は、愛がいかに偉大で不可欠なものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めてしまうのかもしれません。
私たちは「愛する」ことは、自分以外の存在を認め、つながることだと考えます。愛することによって、他者とつながり、社会とつながり、自然とつながり、芸術とつながり、そして自分とつながる。そうしていけば、いつか世界は平和になると信じています。
写真を通じて「愛」を共有すること、これが私たちのフェスティバルで実現させたい変わらぬ夢です。
KYOTOGRAPHIE 共同創設者/共同代表 ルシール・レイボーズ & 仲西 祐介

 

 

 

 

 

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017
KYOTOGRAPHIE INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL

会期: 2017年4月15日[土] – 5月14日[日]
会場: 京都市内16か所 ほか       map
主催: KYOTOGRAPHIE 実行委員会
共催: 京都市、京都市教育委員会
料金: パスポートほか
問合: 075-708-7108      KYOTOGRAPHIE事務局
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