京都dddギャラリー第217回企画展 ★ TDC2018(巡回展)

design by Katsuhiko Shibuya
東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポ…

design by Katsuhiko Shibuya

東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。

グランプリ Prill Vieceli Cremers(スイス)

TDC2018受賞作品

■グランプリ
Prill Vieceli Cremers(スイス)
「Under the Radar, Underground Zines and Self-Publications 1965-1975」
ブック
(Client : Jan-Frederik Bandel, Annette Gilbert, Tania Prill)

■TDC賞
Balmer Hahlen(スイス)
「Rendez-vous des createurs 2017」
ポスター&インビテーション
(Client : Rendez-vous des createurs)

Au Chon Hin(マカオ)
「16th Macao City Fringe Festival」
イベントVI
(Client : Instituto Cultural de Macau)

M/M(Paris)(フランス)
「インペリアル・サフラン」
パッケージデザイン
(Client : LOUIS VUITTON)

Nod Young, A Black Cover Design(中国)
「Editor VI」
VI
(Client : Editor)

■特別賞
仲條正義
「Mother & Others」
ポスター
(Client : 公益財団法人DNP文化振興財団)

井上嗣也
「野生展 Wild : Untamed Mind “LANDSCAPE”/野生展 Wild : Untamed Mind」
ポスター
(Client : 21_21 DESIGN SIGHT)

■ブックデザイン賞
Fraser Muggeridge studio(イギリス)
「Shonky: The Aesthetics of Awkwardness」
ブック
(Client : Hayward Publishing)

■タイプデザイン賞
藤田重信
「筑紫書体(第2期)」
(筑紫オールドゴシック-B、筑紫アンティークゴシック-B、筑紫アンティーク明朝-L、筑紫Q明朝-L、筑紫Aヴィンテージ明朝-R、筑紫Bヴィンテージ明朝-R)
タイプデザイン

RGB賞 中村至男

■RGB賞
中村至男
「エイドリアン─よむきくをまぜる試み」
映像作品
(Client : クリエイションギャラリーG8)

 

 

京都dddギャラリー第217回企画展
☆★☆★ TDC2018(巡回展)☆★☆★

■開催期間:2018/7/3~8/21  11:00~19:00(土曜・7月23日は18:00まで)
休館日/祝日・日曜(ただし※特別開館7月22日)
■開催場所:京都dddギャラリー
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
■料  金:入場無料
■お問合せ:075-871-1296   担当:熊本
■URL :http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/






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比叡山 至宝展― 伝教大師1200年大遠忌記念 ―

延暦7年(788年)、伝教大師最澄上人による開創以来、国家を鎮め護る寺として、また日本仏教の母山として、比叡山延暦寺は日本の宗教・歴史の中心的な役割を担ってきました。
度重なる戦乱や災害に見舞われながらも、…

延暦7年(788年)、伝教大師最澄上人による開創以来、国家を鎮め護る寺として、また日本仏教の母山として、比叡山延暦寺は日本の宗教・歴史の中心的な役割を担ってきました。
度重なる戦乱や災害に見舞われながらも、先人方のたゆまぬ努力によって数々の文化財を守り伝え、それらの多くが国宝・重要文化財に指定されています。しかし、比叡山において通常参拝できる文化財は、ほんの一部に過ぎません。

本展は、元亀の焼き討ちを逃れた西塔瑠璃堂の本尊薬師如来像をはじめ、通常非公開とされる仏像・仏画など貴重な文化財の数々が一堂に会する、またとない機会となります。
信仰の対象として、これまで厨子の奥深くに秘められてきた仏さまをお参りいただくとともに、比叡山の仏教美術の粋を。

前期:平成30年8月1日(水)~9月30日(日)
後期:平成30年10月3日(水)~11月30日(金)

主な展示作品

・薬師如来坐像(瑠璃堂)

・如意輪観音坐像

・観音菩薩立像

・地蔵菩薩立像(頬焼け地蔵)<重要文化財>

・天台大師・伝教大師・慈覚大師像

 

― 伝教大師1200年大遠忌記念 ―

☆★☆★ 比叡山 至宝展 ☆★☆★

■開催日時:2018/8/1~11/30   8:30~16:30
■開催場所:比叡山延暦寺 国宝殿
〒520-0116 大津市坂本本町4220 (延暦寺バスセンター・東塔駐車場から徒歩すぐ)
■入 館 料:大人500円(400円)・中高生300円(200円)・小学生100円
※延暦寺諸堂巡拝料が別途必要となります。
大人700円(600円)・中高生500円(400円)・小学生300円
■お問合せ:077-578-0001
■URL : http://www.hieizan.or.jp/






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赤と青のひ・み・つ★ 聖なる色のミステリー /MIHO MUSEUM

達磨図 伊藤若冲筆

太古の人々にとって、「色」は自然そのものでした。
そして、「色」を何かに施すことは、自然のエネルギーをもってする呪術であり、象徴的な意味を加えることでした。
やがて美を意識して彩色するようになりますが、「色」が今日のように、純粋に「彩る…

達磨図 伊藤若冲筆

太古の人々にとって、「色」は自然そのものでした。

そして、「色」を何かに施すことは、自然のエネルギーをもってする呪術であり、象徴的な意味を加えることでした。

やがて美を意識して彩色するようになりますが、「色」が今日のように、純粋に「彩る」ことのみを目的として使われるようになるのは、中世あるいは近世以降のことです。

一方、現代の私たちは自然から離れた場所にいても、自然界で目にする以上に多彩な色に触れることができるようになりました。

赤と青は、古代世界においてはいずれも信仰と深く結びつき“聖なる色”と捉えられていたようです。また、赤と青は、一般的にあらゆる色のなかで最も強いイメージがあるとされる2 色であると同時に、一方は動的で他方は静的であるなど、両極の側面を持つ色だとも言えます。

さらに、夏休みスペシャル企画として、おとなもこどもも太古の世界へのタイムスリップ!!現代の私たちが見失いかけている“色のエネルギー”を心で感じ取っていただけるよう、様々な体験コーナーやワークショップなどをご用意して皆様をお迎えいたします。

本展では、古代から近世における日本そして世界の美術品に表された赤と青を取り上げ、人々が古より「色」とどのように関わってきたかを考えます。

 



夏季特別展
☆★☆★☆ 赤と青のひ・み・つ 聖なる色のミステリー ☆★☆★☆
■開催日時:2018/6/30~8/26  10:00~17:00
休館日/月曜日 ※※7/16(月)は開館 7/17(火)は休館
■開催場所:MIHO MUSEUM 南館 中国・西域展示室
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■料   金:一般1100円  高大生800円  小中生300円
■お問合せ:0748-82-3411
■U R L:http://mihojp/







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樂焼って何だろう? 炎の中の赤と黒

真夜中の樂家。樂焼の窯は静かに炎を灯す。
硬い備長炭がパチパチと声を上げ、鞴(ふいごと呼ばれる木製の人力送風装置)から優しく柔らかな風が送られる。
月明かりの下、窯場の炎は凛とした空気に包まれている。
夜の冷たく澄んだ空気と、窯の暖かな炎が生み出す緊張感…


真夜中の樂家。樂焼の窯は静かに炎を灯す。
硬い備長炭がパチパチと声を上げ、鞴(ふいごと呼ばれる木製の人力送風装置)から優しく柔らかな風が送られる。
月明かりの下、窯場の炎は凛とした空気に包まれている。
夜の冷たく澄んだ空気と、窯の暖かな炎が生み出す緊張感。
茶碗はまだ窯には入らない。窯そのものにエネルギーが蓄えられる。窯場自体がまるで精神統一をしているかのような、そんな時間が流れていく。
ちょうど月が隠れて太陽が顔を出そうとする時、もうそろそろどう? と炎に包まれた窯が話しかけ、最初の茶碗が託される。
その頃には鞴からも強くしなやかな風が送られ、備長炭もバチバチと炎を纏う。
炎は人がコントロールしようとも簡単にはできない。自然の奔放さを感じ捉えないと、たちまち業火と化してしまう。
炎に包まれた茶碗は真っ赤に輝き、産声を上げる瞬間をじっと待ち望む。
失敗を繰り返した経験の中で得た絶妙なタイミングで、真っ赤に燃え光る茶碗は、鉄鋏(てつばさみ)で窯から引き出される。
窯の温度が下がらぬよう、一瞬のうちに炭が避けられ、次の1碗が窯に託される。
そこに集う人々は勿論のこと、窯場や窯、鞴、炭、真っ赤に燃える炎など全てのものが呼吸を合わせて、1碗、そしてまた1碗と、ひとつずつ丁寧に。
そして太陽が沈む頃、炎を喰らい続けた窯は、ついには悲鳴を上げてその終わりを告げる。

今から約450年前、千利休が考える「侘茶」の思想を現す茶碗を創造する為、樂家初代・長次郎は他に類を見ない特殊な焼成方法で茶碗を生み出しました。
樂家では、現在でも変わらず窯の炎を守り続け、新たな茶碗が生まれています。

今回の展観では、初代長次郎の黒樂茶碗「萬代」や3代道入の赤樂茶碗「僧正」、5代宗入の黒樂平茶碗「古池」、15代吉左衞門の焼貫黒樂茶碗「老鴞」などが並びます。個性に富んだ赤樂茶碗や黒樂茶碗から、その内に潜む熱量を感じて頂ければ幸いに存じます。

 



開館40周年 夏期展 

☆★☆★ 樂焼って何だろう? 炎の中の赤と黒☆★☆★

■開催日時:2018/6/30~8/26   10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人900円  大学生700円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/

 



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現代風景画の指標 麻田鷹司展

麻田鷹司は、
一貫して風景を描き、心に響き、心を通わせることができる「私の風景」を追い求めて制作する中で、「名所」・「名勝」と呼ばれる場所が、実は日本人の宗教観や風景観と深くつながっていることに気付き、…


麻田鷹司は、
一貫して風景を描き、心に響き、心を通わせることができる「私の風景」を追い求めて制作する中で、「名所」・「名勝」と呼ばれる場所が、実は日本人の宗教観や風景観と深くつながっていることに気付き、意識的に取り上げました。東京移住後は、生誕地の京都をモティーフにした作品を手がけてライフワークとなりました。


名木御車返 1980年

作風は特に20代から40代半ば頃にかけて大いに変遷し、色彩や画面構成、絵肌の表現、色箔の利用、視点のとり方など、その時々の問題意識や関心に応じて表現方法をさまざまに試み広げてきた様子を跡付けることができます。

清水雪後 1986年

本展では、展示前半部において創造美術最初期の頃である20代の作品から、40歳代半ば頃までの表現の試みと変遷を追い、後半部では「名所」・「名勝」を描いた作品を中心に、静かな求心力を持って表現された風景表現の成果をご覧いただきます。約40点の作品を通じて麻田鷹司の世界に深く触れていただく機会となりましたら幸いです。
また、創造美術創立会員である秋野不矩の特別出品として、麻田鷹司と呼応する作品11点(一部展示替えあり)を展示します。。

 

本展覧会では、コレクションの中から厳選した作品約100点を、初公開の作品も含めて「陶」「書」「茶」「花」「食」の5つのテーマに分け、古材や更紗、根来などと取り合わせ全館を使い展示。

 

☆★☆★ 現代風景画の指標 麻田鷹司展  ☆★☆★

■開催日時:2018/7/1~8/19  10:00~18:00
休館日/月曜日(7/16は開館)
■開催場所:何必館・京都現代美術館
京都市東山区祇園町北側271
■入 場 料:一般1000円 学生800円
■お問合せ:075-525-1311 kaahitsukan@kahitsukan.or.jp
■U R L :http://www.kahitsukan.or.jp

 



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西尾維新大辞展~京都篇~☆京都文化博物館

西尾維新史上、”最京”の一冊
「京都の二十歳」としてデビューし、昨年作家業十五周年を迎えた西尾維新の展覧会『西尾維新大辞展~京都篇~』が、7/7(土)から9/17(月・祝)まで京都文化博物館にて開催! 京都が舞台のひとつとな…



西尾維新史上、”最京”の一冊

「京都の二十歳」としてデビューし、昨年作家業十五周年を迎えた西尾維新の展覧会『西尾維新大辞展~京都篇~』が、7/7(土)から9/17(月・祝)まで京都文化博物館にて開催!


京都が舞台のひとつとなっている戯言シリーズをはじめ、〈物語〉シリーズ、忘却探偵シリーズを中心に西尾維新の世界を紹介する本展では、かつてない”広大な辞書空間”となった会場を舞台に、作品に登場する数々の名文や、装画・アニメーション原画や動画を展示。


さらに初公開となる「書き下ろし小説」、西尾維新の世界を五感で味わえる「体験型展示」など、様々な方法で西尾維新を紹介する。

そして、東京にはじまり大阪、岡山、名古屋、福岡と全国開催された本展はいよいよ京都の地でファイナルを迎えることとなる。



各地で大評判であった西尾維新による脚本を豪華声優陣がナレーションするキャラクター音声ガイドはもちろん、その音声ガイドをつとめた声優や、西尾維新アニメプロジェクトスタッフによるトークショーなどのイベントや、当館1階の江戸時代末期の京の町家の表構えを復元した「ろうじ店舗」でのコラボカフェ、描き下ろしイラストを使用した展覧会オリジナルグッズなど「~京都篇~」ならではの展開も目白押し。


「西尾維新大辞展」がパワーアップし、西尾維新史上”最広”で”最京”の一冊をぜひお楽しみください。






☆★☆ 西尾維新大辞展~京都篇~ ☆★☆

■開催日時:2018/7/7 ~9/17 10:00~18:00    金曜日 ~19:30
休館日/月曜日( ※ただし、7/16(月・祝)、7/17(火)、9/17(月・祝)は開館)
■開催場所:京都文化博物館   4階特別展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般・大学生1,400円(1,100円)高校生700円(600円) 中学生500円(400円)
■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/

http://exhibition.ni.siois.in/






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浮世絵最強列伝 ★ 相国寺承天閣美術館

「サンタフェ リー・ダークスコレクション 浮世絵最強列伝~江戸の名品勢ぞろい~」展
 
葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」天保2年(1831)頃 横大判錦絵 展示期間:前期c Lee E. Dirks Collection
浮世絵20…

「サンタフェ リー・ダークスコレクション 浮世絵最強列伝~江戸の名品勢ぞろい~」展

 

葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」天保2年(1831)頃 横大判錦絵 展示期間:前期
c Lee E. Dirks Collection

浮世絵200年の歴史を網羅した稀品、著名作品で構成されているダークスコレクションは、浮世絵の歴史を語る上での重要性を持つだけにとどまらず、その大半が極めて良好な保存状態にあり、まるで今摺り上がってきたかのような華麗な色調を残しているのが特徴だ。

 

第1章 江戸浮世絵の誕生-初期浮世絵版画

第2章 錦絵の創生と展開

第3章 黄金期の名品

第4章 精緻な摺物の流行とその他の諸相

第5章 北斎の錦絵世界

第6章 幕末歌川派の隆盛

 

 

米国サンタフェ在住のリー・ダークス氏は、空軍士官として日本に駐留したのを契機に日本文化に関心を持ち、浮世絵版画の名品を収集してきました。本展覧会では、浮世絵の祖・菱川師宣、美人画の喜多川歌麿、役者絵の東洲斎写楽、そして葛飾北斎や歌川広重など代表的な浮世絵師の優品のみを集めたダークス氏のコレクションを、全国5会場で初公開します。

 

 前期:7月3日(火)~ 8月5日(日)
後期:8月8日(水)~ 9月30日(日)
*全点展示替えをします。 

 

サンタフェ リー・ダークスコレクション

☆★☆★ 浮世絵最強列伝 ~江戸の名品勢ぞろい~ ☆★☆★

■開催日時:2018/7/3~9/30   10:00~17:00
会期中無休 (但 8/6~8/7 展示替休館)
■開催場所:相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
■入館料金:一般1000円 65歳以上・大学生800円 小中高生500円
■お問合せ: 075-241-0423
■URL : http://www.shokoku-ji.jp/top.php






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生誕150年 横山大観展 / 京都国立近代美術館

   横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。
東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術院を設立。新時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋からさまざまなものが押し寄せる時代の中、日本の…

  


 横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。

東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術院を設立。新時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋からさまざまなものが押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を継承しつつ、時に改変を試みました。また主題についても従来の型から抜け出し注目を集めました。やがてこうした手法はさらに広がりを見せ、自在な画風と深い精神性をそなえた数々の大作を生み出しました。 本展では、《生々流転》(重要文化財、会期中巻き替えあり)や《夜桜》《紅葉》(いずれも展示期間は7月1日まで)をはじめとする代表作に、新出作品や習作などの資料をあわせて展示します。

 

横山大観ポートレート(昭和8年頃)  写真提供:横山大観記念館

 

オール大観。代表作を網羅した10年ぶりの生誕記念大回顧展です。


前期:6月8日(金)~7月1日(日)/ 後期:7月3日(火)~7月22日(日)

 




☆★☆★ 生誕150年 横山大観展 ☆★☆★

■開催日時:2018/6/8~7/22  9:30~17:00
休館日/毎週月曜日 (ただし、7月16日(月・祝)は開館し、7月17日(火)は閉館)
■開催場所:京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1500円 大学生1100円 高校生600 円  中学生 以下無料
■主  催:京都国立近代美術館  東京国立近代美術館 日本経済新聞社 毎日新聞社
■お問合せ:075-761-4111
■U R L:http://www.momak.go.jp/
http://taikan2018.exhn.jp/







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京都観世会6月例会

演目

【能】小督/松野浩行

【狂言】文山賊/小笠原匡

【能】杜若 恋之舞/浦田保親

【能】融 白式舞働之伝/観世銕之丞

 

 
☆★☆★ 京都観世会6月例会 ☆★☆★
■開催日時:2018/6/24    開場10:…


演目

【能】小督/松野浩行
【狂言】文山賊/小笠原匡
【能】杜若 恋之舞/浦田保親
【能】融 白式舞働之伝/観世銕之丞

 

 




☆★☆★ 京都観世会6月例会 ☆★☆★

■開催日時:2018/6/24    開場10:00  開演11:00
■開催場所:京都観世会館
〒602-0912 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
■料    金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000円
■お問合せ:075-711-6114 公益社団法人京都観世会
■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/






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京都画壇の明治★京都市学校歴史博物館

平成30(2018)年は明治元(1868)年から数えて150年という節目に当たります。当館ではこれを機に,明治期の京都画壇を振り返ります。
京都では,幕末の動乱で荒廃した町の復興を目指すことから,明治という時代が始…


平成30(2018)年は明治元(1868)年から数えて150年という節目に当たります。当館ではこれを機に,明治期の京都画壇を振り返ります。
京都では,幕末の動乱で荒廃した町の復興を目指すことから,明治という時代が始まっていきました。日本画の世界においても,衰退の危機にあった画壇を復興させるため,新時代の画家たちは新しい絵画表現を模索します。開化に伴って現れた,西洋画との出会い,博覧会や展覧会への出品,画学校での教育,工芸の活性化など様々な出来事もまた,画家の意識に大きな変革をもたらしました。


本展ではまず,明治の揺籃期に,近世から引き継がれた各流派が形成していた画壇の全容を紹介します。その後,明治10年代から20年代にかけては,そうした流派の中から出て個性を発揮し,日本画の近代化を促進した画家たちの作品を紹介することで,明治前中期における日本画の変遷を明らかにします。近代京都画壇の源流を一堂に総覧できる,これまでにない機会となる展覧会です。

 



明治150年・開館20周年記念企画展
☆★☆  京都画壇の明治 ☆★☆
■開催日時:【後期】 2018/06/7~06/19   9:00~17:00
休館日/水曜日(祝日の場合は翌平日)
■開催場所:京都市学校歴史博物館
〒600-8044 京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437
■料  金:大人200円 小中高生100円 京都市内の小・中学生の土日は無料
■お問合せ:075-344-1305  rekihaku-igyou@edu.city.kyoto.jp
■U R L:http://kyo-gakurehaku.jp/






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