古代オリエント美術の愉しみ― エジプトから中国まで ―/MIHO MUSEUM

古代オリエントの美術は、その時代・地域で何世代にもわたって受け継がれ、また異文化と交流することによって洗練されていきました。こうして生まれた造形物には、美しいものを希求する心が通底しています。本展覧会では、2017年に開館20周年を迎えるMIHO
MUSEUM(滋賀県甲…



古代オリエントの美術は、その時代・地域で何世代にもわたって受け継がれ、また異文化と交流することによって洗練されていきました。こうして生まれた造形物には、美しいものを希求する心が通底しています。本展覧会では、2017年に開館20周年を迎えるMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町)が所蔵する選りすぐりの名品によって、古代オリエント・中国の美術66点を一堂に展望します。





古代の美術品は、一人の天才のなせる業ではなく、何世代にも亘って受け継がれた 歴史と、異文化間の交流とが相まって必然的に産み出されたものと言えるでしょう。時代、民族、宗教、地域を超えて、永遠なる至福に憧れる心、美しいものを希求する心こそが、芸術を生み出す創造力の源泉に他なりません。

古代オリエントを巡る壮大な歴史と精神世界との出会いを体感し、はるかいにしえより今に息づく、魅力あふれる造形の数々をお楽しみください。


本展は、この秋に迎える開館20周年を記念して開催される特別企画です。

 

同時開催

    春季特別展 「和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎コレクション ―」(北館)

 



開館20周年記念特別企画
☆★☆★☆  古代オリエント美術の愉しみ― エジプトから中国まで ― ☆★☆★☆
■開催日時:2017/3/18~6/18   10:00~17:00
休館日/月曜日 ※ただし3/20(月)は開館、3/21(火)、5/13(土)、5/14(日)休館
■開催場所:MIHO MUSEUM 南館 中国・西域展示室
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■料   金:一般1100円 高大生800円 小中生300円
■お問合せ:0748-82-3411
■U R L:http://mihojp/







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わかる人にしかわからない漫画展2

ストーリー漫画は1ページ目から読み進めて行けば誰でもわかる。面白いか面白くないかは受け手の好みもあるが、よほど哲学的だったり抽象的な表現でない限り誰にでも伝わる。
しかし1コマ漫画はちょっと違う。
 
1枚の絵とわずかなキャプションだけで内容を把握するにはそれ…


ストーリー漫画は1ページ目から読み進めて行けば誰でもわかる。面白いか面白くないかは受け手の好みもあるが、よほど哲学的だったり抽象的な表現でない限り誰にでも伝わる。
しかし1コマ漫画はちょっと違う。

 



1枚の絵とわずかなキャプションだけで内容を把握するにはそれなりに受け手の知識量と感性が必要となる。新聞の時事漫画がその時のニュースを知らなければ何の事だかわからないのが良い例である。

だから1コマ漫画家は限られた人にしかわからないマニアックな情報を題材にすることは避けて、できるだけ多くの人に知られている話題やテーマを選ぶ。多くの人々が持っている『常識』をいかに料理して見せるかが勝負どころとなるのである。しかしそれとは反対に、ごく一部の人しか知らないニュースやマニアックな情報を扱った作品はそれを知る人たちにはバカ受けする事が多いのも事実だ。

そういう意味では1コマ漫画はどこかでクイズ的な要素を含んでいると言えるかもしれない。
それは難解な問題を解いた時の快感にも似て自分だけがこの面白さを理解出来た…という意識が満足感につながっているのである。

 

すべての作品を理解する必要もないし無理に作品に合わせて頂く必要もないが、受け取り手それぞれの感性や知識と共鳴してどれが『面白い』と思われるのか、描き手にとっても普段とはひと味違って、とても興味深い展覧会なのである。(篠原ユキオ)





第1回の様子・・・・・http://yokaan.com/archive/exhibitions-old20160223.html

漫画家集団ぼむ
団士郎・外村晋一郎・柳たかを・国府弘昌・ののぐちさとる
桂 南光・カワキタカズヒロ・篠原ユキオ

 

 


2017 漫画家集団ぼむ

☆★☆★わかる人にしかわからない漫画展2☆★☆★

■開催日時:2017/3/14~3/19   10:30~20:30(最終日:18:00まで)
■開催場所:喜聞堂 アートスペース余花庵
〒604-0925 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475(京都市役所西側)
■料  金:無料
■お問合せ:075-212-9793
■URL :http://yokaan.com/2017-0221_exhibition.html

https://www.facebook.com/urushi.kyoto.jp/






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漱石と京都-花咲く大山崎山荘

2017年は文豪 夏目漱石(1867-1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。
1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正…



2017年は文豪 夏目漱石(1867-1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。


1915年の4回目となる京都滞在中、漱石は関西の実業家 加賀正太郎(1888-1954)の熱心な招待に応え、大山崎に建設中であった加賀の山荘を訪ねました。若さあふれる20代の加賀は、大胆にも文豪の漱石に山荘の命名を依頼し、漱石は快く引き受けます。



 

 後日、帰京した漱石が加賀に宛てた書簡には、工事の進捗を気遣う内容や、創案した14もの呼称案を書き記しています。加賀に書簡を送った翌年に漱石は没し、翌々年の1917年に山荘は竣工しました(第一期工事)。



 


漱石によるこの書簡は長らく所在が明らかではありませんでしたが、このたび確認され、漱石生誕150年そして大山崎山荘第一期工事竣工から100年目を迎えるこの記念すべき年に、当館で所蔵することとなりました。本展では、漱石が加賀に宛てた書簡を当館で初めて一般に公開するほか、漱石の日記や、ともに山荘を訪れた画家 津田青楓(1880-1978)らの作品も紹介し、漱石最後の京都滞在に迫ります。


さらに、加賀正太郎が情熱を注ぎこの地で栽培した蘭を、後年図譜にまとめた『蘭花譜』も展示することで、大山崎山荘にまつわるさまざまな歴史を紐解きます。




 



生誕150年記念 
☆★☆★ 漱石と京都-花咲く大山崎山荘 ☆★☆★
■開催日時:2017/3/18~5/28  10:00~17:00 (入館16:30まで)
休館日/月曜日 (月曜祝日は翌火曜)  5/1(月)は開館
■開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
■料  金:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-957-3123
■URL :http://www.asahibeer-oyamazaki.com/





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冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」

大昔から現代に至るまで日常生活には欠かせない、うつわ。
ガラスのうつわ。陶器のうつわ。金属のうつわ。時には、葉っぱをうつわにすることも。
それぞれの楽しみ方や感性で、うつわは使う人、見る人を魅了します。
さて、日本には様々な陶器の産地があり、それぞれ固有の…

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大昔から現代に至るまで日常生活には欠かせない、うつわ。
ガラスのうつわ。陶器のうつわ。金属のうつわ。時には、葉っぱをうつわにすることも。
それぞれの楽しみ方や感性で、うつわは使う人、見る人を魅了します。


さて、日本には様々な陶器の産地があり、それぞれ固有の焼き方で、うつわを作っています。
その中でも、「樂焼」は極めて特殊な陶器です。


それは、茶(=抹茶)を飲むためのうつわとして、新たに生まれた焼物でした。
桃山時代、天正年間(1573-92)の半ば頃。
「千利休」の創意のもと「長次郎」という陶工により樂焼は興りました。


showroom


千利休が大成させた「侘茶」。
その美学を色濃く表し、一身に背負い、そのうつわは生まれました。
余計な装飾性や造形の一切を捨て、当時の人々を驚かせた「樂」という、うつわ。
その意志は脈々と引き継がれ、長次郎から400余年、現在で15代を数えます。
歴代は、初代・長次郎を模倣する事なく、その内にある精神性をそれぞれが考え、うつわと向き合いながら、自分自身とも向き合いました。



本展は、茶を飲むための「うつわ」=「茶碗」から、茶懐石にも使われる食のための「うつわ」=「皿」「向付」「菓子器」「食籠」といった作品に焦点を当て、その広がりを追っていきます。

 



☆★☆★ 冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」☆★☆★

■開催日時:2016/12/3~2017/2/26   10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人900円  大学生700円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/






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黒から玄へ MAYA MAXX展☆何必館・京都現代美術館

MAYA MAXX「狭き門」2016 何必館・京都現代美術館蔵
MAYA MAXXの創作の軌跡を10年に渡って紹介するこの展覧会も、今年で8回目を迎えます。
本展覧会のテーマは「黒から玄へ」です。前回の展覧会から約2年間、MAYA MAXXは絵を描くことができませんでした。
思うように描けな…

MAYA MAXX「狭き門」2016 何必館・京都現代美術館蔵



MAYA MAXXの創作の軌跡を10年に渡って紹介するこの展覧会も、今年で8回目を迎えます。



本展覧会のテーマは「黒から玄へ」です。前回の展覧会から約2年間、MAYA MAXXは絵を描くことができませんでした。
思うように描けない日々の中で、MAYA MAXXの作品は、絵具の層が何層にも重なり、何枚描いても最終的には、真っ黒な画面になってしまいます。しかし、「黒」とは根源的な色であり、一番色彩豊かな色ともいえ、また「玄」は「宇宙の色」「万物の根源」という意味を持ちます。


MAYA MAXXは、「悩むことを手放さず、その先にある真の強さを掴み取る」という答えに辿り着いたと言えます。絵を描くという行為は、重ねることと、そぎ落とすことのせめぎ合いといえます。それは「悩む力」として、作品にも反映されているのではないでしょうか。



MAYA MAXX「火の闇」2016 何必館・京都現代美術館蔵



本展では六曲一双の屏風作品をはじめ、100号の連作など、約50点の新作を展覧します。
会期中にはライブペインティングやギャラリートーク、そしてサイン会も開催されます。

 

 
☆★☆★ 黒から玄へ MAYA MAXX展 ☆★☆★
■開催日時:2017/2/3~3/26  10:00~18:00
休館日/月曜日 (祝日は開館/但し、3/20は開館)
■開催場所:何必館・京都現代美術館
京都市東山区祇園町北側271
■入 場 料:一般1000円 学生800円
■お問合せ:075-525-1311 mailto:kaahitsukan@kahitsukan.or.jp
■U R L :http://www.kahitsukan.or.jp





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開館20周年記念☆ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す

フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮のなかで制作することを選びます…




フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮のなかで制作することを選びます。


画家が生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスななかに静かな悲しみを湛えた作品でした。画家をとらえていたのは華やかな美術界の流行よりもむしろ、石工として働いた青年時代に育まれた中世の職人世界への憧憬、パリの街角に暮らす人びとや動物たちの生活、古きフランス人の精神が宿る民衆芸術といった、長い時間が醸成したものだったのです。



 
2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの評価は高まりつつあります。本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含めご紹介いたします。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。



【後期】
2017年1月31日(火) – 2017年3月12日(日)

午前10時~午後5時 ※最終入館は午後4時30分まで

 

 

 

 
開館20周年記念
☆★☆★ ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す ☆★☆★
■開催日時:2016/12/17~2017/3/12  10:00~17:00 (入館16:30まで)
休館日/月曜日 (月曜祝日は翌火曜) 年末年始休館 12/26~1/3
■開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
■料  金:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-957-3123
■URL :http://www.asahibeer-oyamazaki.com/






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新春展 描かれた茶の湯 後期★茶道資料館

 「日常茶飯事」と言われるように、茶は身近なものとして人々に親しまれてきました。
室町時代には、寺社など人が集まる場で茶が振る舞われる一方、精神性を前
面に押し出した「わび茶」が誕生し、茶室の中で亭主と客が一体となって、その空間・時間とともに茶を味わうよ…

 「日常茶飯事」と言われるように、茶は身近なものとして人々に親しまれてきました。
室町時代には、寺社など人が集まる場で茶が振る舞われる一方、精神性を前 面に押し出した「わび茶」が誕生し、茶室の中で亭主と客が一体となって、その空間・時間とともに茶を味わうようになります。天正15年(1587)、豊臣秀吉が貴賤や貧富を問わず参加を呼びかけた「北野大茶湯」では、800もの茶屋が設けられたと言い、茶の湯の流行をみることができます。男性主体に行われてきた茶道は、明治時代になると、身に付けるべき礼式の一つとして女性たちにも広まり、今日に至っています。

 

本展では、主に江戸時代から明治時代にかけて様々な形式の茶の湯を描いた絵画を紹介します。

 

   作品リスト

 

併設展 春のくらしと茶道具 場所:2階展示室
新春を寿ぎ、雛の節供を祝い、桜を愛でる春のくらしにちなんだ茶道具を展示します。
平成29年の干支である酉(鳥)を集めたコーナーも設けます。

 

 
平成29年新春展
☆★☆★描かれた茶の湯・ 後期 ☆★☆★

■開催日時:2017/2/28~3/29    9:30~16:30(入館と無料呈茶は16:00まで)
休館日/月曜日, 3/20開館 3/21休館
■開催場所:茶道資料館
京都市上京区堀川通寺之内上ル682番地(裏千家センター内)
■料   金:一般700円 大学生400円 中高生300円 小学生以下無料
■お問合せ:075-431-6474
■URL :http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/





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漆芸企画展『いつか、さいご の一杯』

それぞれの作り手が想像したラストシーンを飾る器を,そのシーンの説明(コンセプトボード)とともに展示します。器をご覧になるだけではなく製作の背景になった作者の考え方にも触れられる展覧会になります。
今回のテーマに基づき作り手が想像とする「さいごの一杯」を巧…



それぞれの作り手が想像したラストシーンを飾る器を,そのシーンの説明(コンセプトボード)とともに展示します。器をご覧になるだけではなく製作の背景になった作者の考え方にも触れられる展覧会になります。

今回のテーマに基づき作り手が想像とする「さいごの一杯」を巧みな技術や造形センスといった点に注目されがちな伝統工芸の世界に,“使うシーン(状況設定)から考える”新しい切り口で,既存の価値観に一石を投じる提案を目指します。

 

うるおい漆展2016 会場風景

 

今回出品者には漆器青年会会員だけではなく木工芸を生業とされているメンバーにも協力を仰ぎ、会員だけではない違った側面からの作品も陳列します。


京都漆器青年会 とは
京都漆器工芸協同組合の下部組織で、京漆器に関わる45歳までの製造者、販売者、資材製造販売者が加入する任意団体。作品展、商品開発、研修会等、様々な活動の企画・実施をとおして、会員の資質向上を目指し、京漆器の普及に精力的に取り組む。2007年より、うるおい漆展を公募展として若手作り手のネットワーク構築を進める。1971年7月28日創立。

 


☆★☆★漆芸企画展『いつか、さいご の一杯』☆★☆★

■開催日時:2017/2/21~2/26   11:00~22:00(最終日:16:00まで)
■開催場所:喜聞堂 アートスペース余花庵
〒604-0925 京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475(京都市役所西側)
■料  金:無料
■お問合せ:075-212-9793
■URL :http://yokaan.com/2017-0221_exhibition.html

https://www.facebook.com/urushi.kyoto.jp/





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ヨーロッパ名窯 美麗革命! アール・ヌーヴォ―の装飾磁器

アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわたる装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特徴とします。
こうした流行は、同時代における陶磁器のデザイ…





アール・ヌーヴォーは、欧米で19世紀末から20世紀初頭にかけて全盛を極めた工芸や建築、グラフィック・アートなどの多岐にわたる装飾様式で、流れるような曲線によって構成されていることを特徴とします。

こうした流行は、同時代における陶磁器のデザインにも顕著に現れることとなり、美しく優雅な作品や東洋陶磁に倣った作品が次々と誕生していきます。



これは、透明釉の下に多色の模様を施すような釉下彩をはじめとする新しい技術や技法の開発があって、初めて可能になったものといえます。





本展覧会では、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。1889年と1900年のパリ万国博覧会を軸に、釉下彩を伴ったセーヴルやロイヤル・コペンハーゲン、マイセンなどの作品を中心としながら、上絵付や結晶釉などの加飾による作品をまじえ幅広く展示します。さらに、日本との結びつきを示す作品、および関連するリトグラフや素描、書籍を併せた約200点によって多彩な様相を紹介していきます。



 

巡回展参考動画/
IM動画ニュース 三井記念美術館「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」

 

 

☆★☆★  ヨーロッパ名窯 美麗革命! アール・ヌーヴォ―の装飾磁器  ☆★☆★
■開催日時:2017/2/28 ~ 4/9  10:00~18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1300円(1200円)  学生1000円(900円)
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://shunga.emuseum.or.jp/





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第38回 Kyoto演劇フェスティバル

舞台芸術の振興と、 これからの時代を担う若い才能の発表の場として、
毎年「Kyoto演劇フェスティバル」を開催。
全国に先がけて府民参加型の合同創作劇や朗読劇、短編連続上演などの非常に多彩な特別プログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」と…




舞台芸術の振興と、 これからの時代を担う若い才能の発表の場として、
毎年「Kyoto演劇フェスティバル」を開催。



全国に先がけて府民参加型の合同創作劇や朗読劇、短編連続上演などの非常に多彩な特別プログラムを行うなど、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着し、公立ホールが企画・運営を行う演劇祭として全国有数の開催回数を誇り注目を集めています。



公募公演プログラム

関西全域の劇団・人形劇団が集う、演フェスの屋台骨を支える伝統のプログラムです。

〈一般部門〉・・2月4日(土)・5日(日)




選ばれた団体が日頃の努力の成果を披露する、一般成人の鑑賞を対象とした 、常にバージョンアップを続ける演フェスを代表するプログラムです。
(観客投票による「観客賞」有り)
[和室1公演/ホール3公演×2日]詳細はこちら

和室 1回券 前売 1,500円(当日1,800円)中学生以上
※その日のホール公演も鑑賞可
ホール 1日券 前売 1,500円(当日1,800円)中学生以上
※その日の和室公演を鑑賞希望の際は、当日発行する整理券が必要です。
(整理券発行数は未定。和室公演の前売券販売状況により当日発表)

〈児童青少年部門〉・・2月11日(土)・12日(日)





関西全域から集った団体が、子どもたちへ演劇・人形劇を届けます。
会館全体が子どもたちの活気で賑わう、演フェスを象徴する代表プログラムです。
[和室1公演/ホール4公演×2日]詳細はこちら

和室 1回券 前売 500円(当日 600円)未就学児童無料
※その日のホール公演も鑑賞可
ホール 1日券 前売 500円(当日 600円)未就学児童無料
※その日の和室公演を鑑賞希望の際は、当日発行する整理券が必要です。
(整理券発行数は未定。和室公演の前売券販売状況により当日発表)

 

特別企画「演劇クロス世代」・・2月18日(土)

子どもから大人まで楽しめます!



世代や年代を問わず、丸ごと1日楽しめる内容で、今回の演フェスを締めくくります。 乞うご期待!
[ホール3公演]詳細はこちら
ホール1日券 前売800円(当日1,000円)

プログラム
14:00~ 人形芝居・桜座一家「静御前~うすずみ色の月~」
15:10~ 劇団kocho「箱の中」~運気は下るよ、どこまでも~」
16:20~ ちゃんばらCLUB喜怒哀楽「陰陽師2017」
17:40~ 実行委員会プロデュース企画 演フェス発!みんなで創る特別ステージ!(入場無料)

 

☆★☆★☆ 第38回 Kyoto演劇フェスティバル ☆★☆★☆

■開催日時:2017/2/4~2/18
■開催会場:京都府立文化芸術会館
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル
■料  金 :開催日ごとにご確認ください。
■お問合せ: 075-222-1046
■URL       :http://www.pref.kyoto.jp/bungei/1295921377195.html





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