桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址

 
紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。
この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏…

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紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。


この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏物語を執筆しました。それは平安京の東に接した中河と呼ばれる地にあり、現在の廬山寺の境内を中心とする処に営まれていました。

 

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源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現したものであり、白川砂と苔の庭です。 源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み、紫の桔梗が例年6月末から9月初め頃まで静かに花開きます。


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☆★☆★ 桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址 ☆★☆★

■開催日時:2017/6/1~8/31 9:00 ~16:00
■開催場所:廬山寺  京都市上京区寺町通広小路上ル
■料  金:大人500円 小中学生400円
■お問合せ:075-231-0355
■U R L:http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/






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知らなきゃ恥かく 醍醐寺の桜 ①霊宝館

円山公園にしろ、嵐山にしろ、哲学の道にしろ、あるいは仁和寺、常照皇寺にしろ、花見の好みは様々で良い。
しかし、桜を見て語るとなれば、何らかの基準をもってないことには、良し悪しが分らず、ピンボケの話をしてしまうことになる。
そんなことで、赤っ恥をかいて人の価…

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円山公園にしろ、嵐山にしろ、哲学の道にしろ、あるいは仁和寺、常照皇寺にしろ、花見の好みは様々で良い。
しかし、桜を見て語るとなれば、何らかの基準をもってないことには、良し悪しが分らず、ピンボケの話をしてしまうことになる。
そんなことで、赤っ恥をかいて人の価値まで決めつけられては大変なことだ。
しかし、それが世の常である。
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そこで、一度見ておくと、他の桜の価値がわかってくるという桜たちをご紹介しよう。

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それらの桜は醍醐にある。誰もが知る醍醐寺である。

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豊臣秀吉の「醍醐の花見」が行われたところで、今も昔もの桜の名所だ。
したがって観光バスの数も半端ではない。

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これらは霊宝館の庭にあるしだれ桜などであって、
醍醐寺の三宝院や金堂、境内参道、五重塔の桜は、まだご覧いただけていない。

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 醍醐の桜 桜情報 2017年



醍醐寺
京都市伏見区醍醐東大路町22
075-571-0002 ‎
地図
http://www.daigoji.or.jp/






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青谷梅林 梅まつり 2017

青谷梅林は、
「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」
と、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌が詠まれていることから、
鎌倉末期には梅林があったと謂われています。
また、徳川時代に淀藩より梅樹栽培の奨励を受…



青谷梅林は、
「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」
と、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌が詠まれていることから、
鎌倉末期には梅林があったと謂われています。


また、徳川時代に淀藩より梅樹栽培の奨励を受け、
大いに植樹されたとも伝えられています。

明治33年青谷梅林保勝会を設立され、
梅林の保護と宣伝につとめたことから花見客は多くなり、
今では近畿の名勝地となっています。

 

土日は観光ボランティアによる史跡めぐり



紙芝居、舞踊などのパフォーマンスも楽しめるので、ファミリーでのお出かけに最適です。
更に、大人気のプラムゆるキャラも登場します。


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会場内の売店では特産物(梅干し、城陽銘菓など)やうどん、おでん、梅おにぎりなどの軽食と飲み物が販売されます。



動画で観る


 

第40回城陽ウォーク
「青谷の梅の花をめぐるウォーク」9312614127db2e54fb00798403836b6f-224x300

青谷梅の花をめぐるウォーク2017
青谷梅林は、2月から3月にかけて約1万本の白梅が咲き誇ります。梅の香りを愛でながら、周辺の寺社を観光ボランティアの案内で巡ります。梅まつり会場には梅製品やお弁当をはじめお土産が一杯です。

実 施 日 : 平成29年 3月12日(日)
雨天中止(前日15:00天気予報降水確率50%以上) 参加申込者には電話で中止連絡します
集合時間: 午前9:45(解散 午後2時頃)
集合場所: JR奈良線 山城青谷駅
コ ー ス : 山城青谷駅 → 市辺天満神社 → 西生寺 → 城山梅林 → 梅まつり会場(昼食)
→ 山の神 → 龍福寺 →中天満神社 → 城陽酒造 → 山城青谷駅  約5km
参 加 費 : 300円(保険料、資料代)
申込・問合:城陽市観光協会へ直接または電話 0774-56-4029
※ 受付は2月15日~3月 10日  [9:00~17:00(火曜休]
主  催 : 城陽市観光協会

 

☆★☆★ 青谷梅林梅まつり -春は城陽から- ☆★☆★

■開催日時:2017/2/25~3/20   10:00~15:00
■開催場所:青谷梅林 城陽市中中山中ノ郷
■入 場 料:入場自由
■お問合せ:0774-56-4029   城陽市観光協会
■URL : http://城陽市観光協会.jp/





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◆春季展  『おひなさま』 展 / さがの人形の家

雅楽雛:さがの人形の家
20万点以上の人形を、季節ごとに展示する博物館。
江戸時代の御所人形、嵯峨人形、加茂人形、衣裳人形、伏見人形などが中心で、
国指定の有形文化財となり、普段はこれらの人形を展示しています。
次郎左衛門雛…

雅楽雛:さがの人形の家


雅楽雛:さがの人形の家


20万点以上の人形を、季節ごとに展示する博物館。
江戸時代の御所人形、嵯峨人形、加茂人形、衣裳人形、伏見人形などが中心で、
国指定の有形文化財となり、普段はこれらの人形を展示しています。


次郎左衛門雛:さがの人形の家

次郎左衛門雛:さがの人形の家



お雛さまの時季には・・・・・

宮廷の雛  (室町むろまち雛、寛永かんえい雛)
公 家 雛  (稚児輪ちごわ雛、狩衣かりぎぬ雛)
町 雛     (享保きょうほ雛、古今こきん雛)
雅楽ががく雛 ・立雛 ・ 天児あまがつ・ 這子ほうこなど。


 

雛道具:さがの人形の家

雛道具:さがの人形の家


江戸初期の寛永期(1624~44)、後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川秀忠の娘)が当時の文化人、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、狩野探幽、狩野山楽などの交遊を通じて、華やかな寛永文化を開花させました。

雛祭りは、その中で、上巳の節供として催されるようになったと推測されます。それが公家や大名へ、そして庶民へと広がっていったと思われます。江戸期の五節供の行事が年々盛大に行われるようになったことから、それを彩る人形たちが主役となっていきました。


中でも上巳の節供(3月3日)、端午の節供(5月5日)、七夕の節供(7月7日)の三節供は、いろいろな種類の人形を生み、日本の人形文化を大きく育んでいきました。

 
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江戸期より現代までの珍しくて多種類の“お雛さま”が展示されます。

 

 

☆★☆★ 春季展『おひなさま』展 ☆★☆★

■開催期間: 2017/2/22~4/2   10:00~17:00
休館日/月曜日(休日の場合は翌平日)
■開催場所: 博物館 さがの人形の家
〒616-8434 京都市右京区嵯峨鳥居本佛餉田町12
■拝観料金: 一般800円(700円)中高生500円(400円)小学生200円
■お問合せ: 075-882-1421   saganoningyou@gaia.eonet.ne.jp
■U R L : http://okatsuji.ac.jp/sagano/






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特集陳列「雛まつりと人形」2017 ☆ 京博明治古都館

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。
 

当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸…



雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。

 
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当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。

 この展示では、各種の雛人形が勢ぞろいし、雛人形の変遷がご覧いただけます。
 
また本年は、明治時代の宮中の洋装化にならって製作された、洋装の御殿飾り雛を展示します。雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。

 
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☆★☆★ 特集陳列「雛まつりと人形」 ☆★☆★

■開催日時:2017/2/18 ~ 3/20  9:30~17:00 (入館は16:30まで)金・土曜日:9:30~20:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)
■開催場所:京都国立博物館
京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円   大学生:260円
高校生以下(18歳未満)・満70歳以上の方:無料(年齢のわかるものをご提示ください)
■主  催:京都国立博物館
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/





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老松のお菓子に舌鼓・梅苑公開 1月28日 北野天満宮

梅苑公開が1月28日(土)に決まりました。 ここ数日冷え込んだ影響もあり、開苑日が定まっておりませんでしたが、1月28日より公開。 境内では、早咲きの「寒紅梅」「照水梅」が可憐な花を咲かせています。。梅苑の花を楽しむには、今暫くでしょうが・・・・・ 梅苑限定のお菓…

梅苑公開が1月28日(土)に決まりました。
ここ数日冷え込んだ影響もあり、開苑日が定まっておりませんでしたが、1月28日より公開。
境内では、早咲きの「寒紅梅」「照水梅」が可憐な花を咲かせています。。

梅苑の花を楽しむには、今暫くでしょうが・・・・・
梅苑限定のお菓子もあります。


 
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公開されている梅苑の入苑料は700円ですが、

それには 和菓子とお茶のおもてなしが ついてきますよ。

 有職菓子御調進所「老松」こちらは天神さんの東門から東へ50m、
京都で最も古い花街である上七軒にある 老舗の京菓子のお店。
有職菓子とは 古来より朝廷に伝わる 儀式・典礼の際に用いられる菓子のことをいい、
天神さん御用達でもあります。

老松さんの茶店でいただくものは、 菅公梅(かんこうばい)

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という北野天満宮の神紋が入った麩菓子に
香梅煎(こうばいせん) という北野天満宮の梅苑の梅を用いた香煎茶です。

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白湯を注げば、ハイできあがり

梅苑の茶店でしかいただけないお菓子もあります。

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七軒だんごといい、黒蜜たっぷり。

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もちろんいただきましょう。

 

こちらは、 梅苑・もみじ苑の開苑期間中の 茶店においてのみの販売です。

梅苑:有料   [茶菓子付] 大人 700円 (中学生以上)小人350円

 

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早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぼみがふくらみ始め正月明けに冬至梅・照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれる。 梅苑は例年2月初旬に公開。 2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期となる。

  • 梅苑には和魂梅(わこんばい)・黒梅(こくばい)・座論梅(ざろんばい)・緋の司(ひのつかさ)等の 珍種も多く3月下句まで公開の予定
  • 国指定史蹟御土居(おどい)も同時公開
  • 宝物殿 特別展 ( 宝刀展Ⅳと鬼神像1月21日(土)より公開)・・・詳しくはこちら 【宝物殿のご案内】

 

 

北野天満宮
京都市上京区馬喰町
075-461-0005
http://www.kitanotenmangu.or.jp/




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第13回 美山かやぶきの里「雪灯廊」

毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり。
訪れた参加者のみなさんの手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせ、京都の数少ない冬のイベントを幻想的に演出…

第13回 美山かやぶきの里「雪灯廊」

毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり。


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訪れた参加者のみなさんの手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせ、京都の数少ない冬のイベントを幻想的に演出します。


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【1】 3種類の灯籠によるあかりの演出
雪灯籠500基、竹灯籠100基、花灯籠150基、LED灯籠200基
合計で約900基以上の灯籠が点灯し、夜のかやぶきの里をあかりで演出します。

【2】 18軒のかやぶき民家のライトアップ
合計18軒のかやぶき民家をライトアップで彩ります。
雪化粧をしたかやぶき屋根の美しい姿をお楽しみいただける予定です。

【3】 雪灯籠づくり体験
「雪灯廊」は美しい夜景を楽しめるのはもちろん、来場者が雪灯籠をつくり会場に並べることができる参加型のイベントです。
~期間中は15時から雪灯籠をつくることができます~料金は無料、参加方法は当日受付、道具はレンタルできます。

【4】 あったか屋台・お食事処・お土産処の開店
※屋台の営業時間は1月28日(土)および2月4日(土)は14時~20時
1月28日(日)~2月3日(金)は17時~20時です。
※お食事処とお土産処は、期間中の営業時間を20時まで延長します。



 

和楽器ライブ 1/28のみ 17:00~ 19:00~ 
知井八幡神社拝殿にて、太鼓など和楽器の演奏が行われます。
伝統的な日本ならではの和の音色が響き渡ります。
★知井八幡神社 春乃流による奉灯の舞  1/28・1/29・2/3・2/4 18:00~18:30
知井八幡神社拝殿にて、春乃流による日本舞踊の奉納が行われます。
灯篭による優しい光がはんなりとした舞を照らす、美しい情景をお楽しみください。

 



☆★☆★ 第13回 美山かやぶきの里「雪灯廊」☆★☆★
■開催日時:2017/1/28~2/4
※雪灯廊終了後も2月28日(火)まで、かやぶき民家のライトアップが引き続き行われる予定です
■開催場所:かやぶきの里(南丹市美山町北)
■お問合せ:美山町観光協会 0771-75-1906
■URL :http://www.yukitouro.jp/
https://www.facebook.com/events/802893826519110/






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節分★伝統的厄払い 厄落とし法

そろそろ節分である。その翌日が立春だ。 旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っている。 立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。 その日を迎える前には、邪悪や邪鬼などを祓う…



そろそろ節分である。その翌日が立春だ。
旧暦でいうところの大晦日と元旦のことである。

この季節の分かれ目は年に4回あり、四季の暦が成り立っている。
立春は迎春の意味で、草木も芽吹く新しいスタートの日ということである。
その日を迎える前には、邪悪や邪鬼などを祓う厄除の信仰が必然的に篤くなるのに不思議はない。

厄除には、「鬼やらい」に見る「厄払い」と呼ばれるものと、「厄落とし」と呼ばれるものとがある。
厄介で邪悪な鬼を追っ払うのは如何にするのか。





寺社仏閣で行われる節分祭や各家庭では「福豆」が投げられる。
また、町角の家々の門口などには「魔よけ」らしき「柊の枝に刺された鰯」が取り付けられ、「護符」が貼られる。これらは今も続いている。

鬼は炒り豆が大の苦手なのだ。貴船神社の神様はこの鬼のことを知り尽くされていて、
毎晩貴船から山を降り、農家を荒らす鬼退治の法を、上賀茂の庄屋に次のように教えた。






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初詣 七福神めぐり

日本最古都七福神まいり

【ゑびす神】 ゑびす神社 YEBISUJIN
商売繁盛・旅行安全・豊漁等の守護神で庶民救済の神といわれています。 知恵を働かせ体に汗して労働に従事していれば必ずこのゑびす神が福財を授けてくれます。
【大黒天】 松ヶ崎大黒天 DAIKOKUTEN
打ち出の小槌…

日本最古都七福神まいり

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【ゑびす神】 ゑびす神社 YEBISUJIN
商売繁盛・旅行安全・豊漁等の守護神で庶民救済の神といわれています。 知恵を働かせ体に汗して労働に従事していれば必ずこのゑびす神が福財を授けてくれます。

【大黒天】 松ヶ崎大黒天 DAIKOKUTEN
打ち出の小槌を持ち笑みを浮かべる姿から福財の神ともいわれ、もともとは軍神でありました。 日本では福徳を重きにみて、商売繁盛の守り神とされています。

【毘沙門天】 東寺 BISYAMONTEN
北方の守護神、仏教を守護する神であり、毘沙門天を信仰すると十種の福を得るとされています。 菅原道真や小野道風も信仰していたといわれています。

【弁財天】 六波羅蜜寺 BENZAITEN
七福神で唯一の女神。 水を神格化したものであり、言語や音楽の神として尊信されています、また、金運・財運の神として福徳自在のご利益とされています。

【福禄寿神】 赤山禅院 FUKUROKUZYUJIN
南極星の精・泰山府君を人格化した神で、幸福・高禄・長寿の三徳をあたえられたとされ、商売繁盛・延寿・健康・除災を祈願します。

【寿老神】 革堂 ZYUROUJIN
中国の老子が天に昇ってなったという仙人の姿。 三千年の長寿を保つ玄鹿を従え、人々の難を払う団扇を持っていることから、福財・子宝・諸病平癒・長寿の功徳ありといわれています。

【布袋尊】 万福寺 HOTEISON
中国・唐の時代に実在した僧契此がルーツとされ、中国では弥勒菩薩の化現として信仰されています。

 

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都七福神事務局/六波羅蜜寺

〒605-0813 京都市東山区松原通大和大路東入ル二丁目
電話番号/075-561-6980
http://miyako7.jp

自身の結縁によりてオリジナル、オプション承ります

 by 五所光一郎【京に癒やされ】






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京都タワー「元旦初のぼり」2017

~初詣は地上100mの展望室からご来光を観よう~

京都市街で最も高い地上 100m の展望室からの眺めを
楽しみながら、初日の出がのぼる瞬間をご覧いただけます。
また、展望室にある「たわわちゃん神社」にて初詣ができるほか、
オリジナルの「たわみくじ」や、「たわわち…


~初詣は地上100mの展望室からご来光を観よう~

京都市街で最も高い地上 100m の展望室からの眺めを
楽しみながら、初日の出がのぼる瞬間をご覧いただけます。
また、展望室にある「たわわちゃん神社」にて初詣ができるほか、
オリジナルの「たわみくじ」や、「たわわちゃん絵馬」の奉納もお楽しみいただけます。

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新年の幕開けを、普段とは違った形で、ご家族やご友人、
恋人など大切な方と一緒に京都タワー展望室で迎えてみませんか。

 

京都タワー オレンジカラーライトアップ

「2017年も皆さまにとって良い年でありますように!」と願いを込めて、
ご来光をイメージしたオレンジにライトアップし、新年をお祝いいたします。
皆さまそれぞれの場所から、ぜひ京都タワーを眺めてみてくださいね。

【日時】2017年1月1日(日・祝)0:00~7:00

 

☆★☆★☆ 京都タワー「元旦初のぼり」☆★☆★☆
■日時:2017年1月1日 6:30~8:00(最終入場)
■場所:京都タワー展望室
■入場料金:
大人(中学生以上):1,000円(税込)
小学生     :600円(税込)
幼児(3歳以上)  :150円(税込)
京都タワービル 1 階チケットブースにて、チケットをお求めいただけます。
「たわわちゃん絵馬」および「たわみくじ」は別途費用要。
■お問合せ:京都タワー展望 075-361-3215
■URL :http://www.kyoto-tower.co.jp/

 

※天候によっては、初日の出をご覧いただけない場合がございます。
※展望室へは先着順でご案内しております。場合によっては、入場をお待ちいただく可能性がございます。
※同日 9:00AM~9:00PM(最終入場 8:40PM)は、通常料金にて営業いたします。



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