菊花神事☆貴船神社

御景物(おけいぶつ)として本殿御内陣に納められる「被せ綿(きせわた)」
 
貴船神社の菊花神事はどなた様でもご参列いただけます。
(初穂料不要・先着30名様まで) 
古くからの習わしに則って執り行う風流さと、
雅やかさに包まれ…


御景物(おけいぶつ)として本殿御内陣に納められる「被せ綿(きせわた)」

 

貴船神社の菊花神事はどなた様でもご参列いただけます。
(初穂料不要・先着30名様まで) 

古くからの習わしに則って執り行う風流さと、
雅やかさに包まれる貴重な神事、ぜひご体感なされてはいかがでしょうか。

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舞姫が手にする採物(とりもの)も菊の花

 

貴船の物語』の中には、 鬼の悪行を征服する方法として「菊の花は鬼の眉毛として酒に入れてこれを飲む」と記されています。
菊花神事の一番最後に、「直会(なおらい)の儀」を行います。 『貴船の物語』に記されているように、ご神前に供した菊酒をお下げして、神職と参列者らは神様と共にそれを飲むのです。それが、いわゆる【神人共食】(しんじんきょうしょく)。

 

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つまり、御神気が籠もったお供え物を神様と人とが共に食し、神様のお力をいただくという重要な意味があり、それこそが日本の祭の大きな特徴であり、欠かせない要素なのです。そのようなことからも、【節供神事】は【節食神事】ともいうことができるのです。
邪気祓いと氣力再生、そしてますますの健康を祈りながら、ご参列の皆様には我々神職と共にお召し上がりいただきます。

 

『貴船神社の菊花神事 ~最大陽数の吉日に添えられた高貴の菊花~』 http://t.co/1hxMX0ct

 

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他の節供がそうであるように【重陽の節供】も中国伝来の祭日。 平安時代に伝えられ、はじめは宮中行事として貴族の間だけで行われるようになりました。 「観菊の宴」と称して、宮中では伝来したばかりの珍しい菊の花を眺めながら菊酒を飲むという、なんとも華やかな「菊の節会(せちえ)」が開かれていたので す。 はじめは貴族の間だけで行われていた行事が、徐々に庶民へ広まっていきました。そして、中国には無い日本独特の風習としての「被せ綿(きせわた)」が【重 陽の節供】を象徴する行事となりました。

 

(ニュースリリースとして貴船神社様のFBページより、写真・テキストは転載しております。)

 






菊花神事
■開催日時:2015/09/09    11:00
■開催場所:貴船神社 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
■料  金:見学・散策自由/参列(初穂料不要・先着30名様まで)
■お問合せ先:075-741-2106   





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