納め甲子大祭/松ヶ崎大黒天

師走の縁日は「終い(しまい)●●」と呼ばれる。
地主神社の「しまい大国祭」・安井金比羅宮の「終い金比羅」・東寺の「終い弘法」
・北野天満宮の「終い天神」である。
 

ひたすら坂道を昇る。

なんと見晴らしの良いところかと、誰もが思うだろう。

お堂の前には黒光り…

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師走の縁日は「終い(しまい)●●」と呼ばれる。
地主神社の「しまい大国祭」・安井金比羅宮の「終い金比羅」・東寺の「終い弘法」
・北野天満宮の「終い天神」である。

 

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ひたすら坂道を昇る。


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なんと見晴らしの良いところかと、誰もが思うだろう。


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お堂の前には黒光りした大黒さんの石像がある。


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境内には カップルの大黒さんも、弁天さんも鎮座している。
本堂からご祈祷の音が聞こえ、寺務所では、参拝者が御幣を授かっている。

今年は、松ヶ崎大黒天の「納め甲子(きのえね)祭」が12月8日となる。
甲子祭は60日に1回行われる縁日だ。

五山の送り火「妙法」の「法」の字の火床の下にある「松ヶ崎の大黒天」は、
日頃静寂なところであるが、果物などを売る露店などが並び賑わしくなる。


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ここ松ヶ崎大黒天は、江戸時代初期の元和2年(1616年)、日英(にちえい)上人が隠居所として建てられたのが始まりで、日英に帰依した里人により妙円寺となった。
本尊は釈迦牟尼仏であるが、日英が創建の際、守護神として別棟大黒堂に祀った大黒天尊である。

その大黒天像は伝教大師の作と伝えられ、開運招福の福の神として篤い信仰を集め、その信仰の広まりは、  松ヶ崎大黒天を京都の七福神 と崇めるようになり、「松ヶ崎の大黒さん」と通称されている。

来年の福を先取りに出かけませんか。




松ヶ崎大黒天
京都市左京区松ヶ崎東町31 妙円寺
075-781-5067

 

 

12月8日(木)納め甲子大祭

7日の19時より前夜祭。
当日にはお抹茶や暖か~い大黒天そばあります。

 




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