本願寺献菊展 見学自由

 
毎年恒例の「第65回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)
 

 
日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である…

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毎年恒例の「第65回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)

 

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日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である。

能書きを論じるより、パスポートの表紙を見れば、十六花弁の一重表菊が記されていることより判るはずである。
勿論、日本国は菊花紋章と国際的にもそう認識されている。

京の街を歩けば、菊花紋章をよく見かけられるに違いない。
京都御苑は勿論のこと、神社の神紋は言うに及ばす、仏閣においても菊花紋章が冠されている門跡寺院にお気づきになるだろう。

 

秋の風物詩となっている献菊展で間近に本物の菊をご覧になられてはいかがか。
御影堂と阿弥陀堂前に色とりどりの大輪の菊花は咲き誇り、入賞者の表彰が行われる。

 

入賞者の表彰式は、11月23日 

 

池坊次期家元 池坊専好氏による大作いけばな作品

期間 11月22日(木)~25日(日)
会場 両堂渡り廊下
※作品には京都菊栄会が育成した菊の花を使用しています

 




☆★☆★ 本願寺献菊展 ☆★☆★

■開催日時:2018/10/15~11/23   5:30~17:30 【11月 5:30~17:00】
■開催場所:西本願寺  京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
■料   金:入場無料
■お問合せ:075-371-5181
■URL    :http://www.hongwanji.or.jp/sanpai/event.html

https://www.hongwanji.kyoto/info/000186.html






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