特集陳列「雛まつりと人形」2019 ☆ 京博平成知新館

2016年ポスター
雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。
 
当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・…

2016年ポスター

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。

 
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当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。

 この展示では、各種の雛人形が勢ぞろいし、雛人形の変遷がご覧いただけます。

 雛人形を中心に、嵯峨人形、御所人形、賀茂人形と、各種の京人形が集うこの展示で、一足早い春の訪れを感じてください。

 
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さらに本年は、特別企画「豪商の蔵―美しい暮らしの遺産―」においても、江戸時代から近代にかけて製作された人形を展示しています。これらふたつの展示を通して、江戸時代から現代へ、連綿と続くみやこの人形文化の流れをお汲み取りください。

※天皇陛下御在位30年を慶祝して、2019年2月24日(日)は無料観覧日です。

 

 



☆★☆★ 特集陳列「雛まつりと人形」 ☆★☆★

■開催日時:2019/2/13 ~ 3/17  9:30~17:00 (入館は16:30まで)金・土曜日:9:30~20:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館2F-5
京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円   大学生:260円
高校生以下(18歳未満)・満70歳以上の方:無料(年齢のわかるものをご提示ください)
■主  催:京都国立博物館
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/






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