チケット販売中!★平安神宮紅しだれコンサート

京都の春を彩る風物詩「平安神宮 紅しだれコンサート」は今年でなんと31年目。
南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、
東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽を楽しんでいただけます。
会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、東神…

京都の春を彩る風物詩「平安神宮 紅しだれコンサート」は今年でなんと31年目。
南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、
東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽を楽しんでいただけます。
会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、
東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間、音楽に耳を傾けていただくコンサートです。

4月4日(木)から7日(日)の4日間にわたり、日本を代表するアーティストが出演し素敵な音を奏でます。

目と耳、そして全身で平安神宮の空気を感じることができる贅沢な時間を堪能することができ、お花見シーズンにおける京都の観光スポットとしてまたとないイベントとなることでしょう。

平安神宮 紅しだれコンサート2019
開催日時
2019年 4月4日(木), 5日(金), 6日(土), 7日(日)
18:15~21:00(最終入場は20:30・雨天決行)
  • 演奏一回目 : 18:40~19:20
  • 演奏二回目 : 19:50~20:30
  • ※入れ替えせずに回遊式で実施。客席はありません。
  • ※コンサートは1回目・2回目とも、基本、同じ内容の演奏を行います。
入場料
1人 2,000円(前売 1,700円 前売券は入場日指定)※小学生以上は有料
3月1日(木)から発売
前売券
京都新聞ホームページ、ジェイアール東海ツアーズ、日本旅行、京都新聞販売所、
京都新聞文化センター、髙島屋京都店、大丸京都店、イープラス(ファミリーマート)、
電子チケットぴあ(セブンイレブン、サークルKサンクス)、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)など
■問い合わせ
『平安神宮紅しだれコンサート』事務局(京都新聞COM 営業部内)
075(241)6170(土、日、祝日を除く 10時~17時)
サイト
紅しだれコンサート 2019
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/2019benishidare/
紅しだれコンサート 2017」動画
https://www.youtube.com/watch?v=nS6l2oZj5Yw
【平安神宮 公式サイト】
http://www.heianjingu.or.jp/

artist 出演アーティスト

4月4日(木)
佐藤和哉
宗次郎

<オカリナ奏者>

陶製の笛オカリナの第一人者。1985年にレコードデビューし、翌年のNHK特集「大黄河」で一躍脚光を浴びる。93年には、アルバム『木道』『風人』『水心』の自然3部作で、第35回日本レコード大賞<企画賞>を受賞。2019年4月には6年ぶりとなるオリジナル・ニューアルバム『昔むかしの物語を聴かせてよ』を発売予定。常に自然との関わりの中で土とのふれ合いを大切にし、コンサート、作曲、創作活動を続けている。
宗次郎オフィシャルサイト

4月5日(金)
Keiju
溝口肇

<チェリスト・作曲家、プロデューサー>

指揮者カラヤンをテレビで見て3歳からピアノを、11歳よりチェロを始める。1986年ソニーよりデビュー。以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで活躍。テレビ番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。自身の音楽を「心の覚醒」と位置付け、奏でるチェロの美しさ、ホスピタリティあふれるサウンドは、ジャンルを越えて多くの人を魅了し続け、ミュージックシーンに独自のスタンスを確立している。
溝口肇オフィシャルサイト

4月6日(土)
あさい まり
東儀秀樹

<雅楽師>

東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。宮内庁楽部在籍中は、宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。1996年アルバム『東儀秀樹』でデビュー。雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。2018年8月、国内外で大ヒットした映画音楽を収録したアルバム『ヒチリキ・シネマ』をリリース。
東儀秀樹オフィシャルサイト

4月7日(日)
circulo(シルクロ)
紅しだれカルテット

<弦楽>

「平安神宮 紅しだれコンサート」のために、ヴァイオリニス卜あさいまりを中心として結成された女性弦楽カルテッ卜(四重奏)。平成最後のコンサートを彩るメンバーは、あさいまり(ヴァイオリン)、寺島貴恵(ヴァイオリン)、島岡万理子(ビオラ)、今井香織(チェロ)。奏でる調べは誰もが口ずさみたくなるような日本ならではの美しいメロディー。桜色に染まる春の京都の澄み渡った空間に、四つの音が調和して響き渡る。
あさいまり(紅しだれカルテットリーダー)オフィシャルサイト






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