詩仙堂 丈山翁遺宝展

どこにでも咲いているさつきが、どんな風に刈り込まれているのだろうか・・・。

詩仙堂は、徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。

日頃の手入れと肥料、刈込の技術も、勿論、気合と愛情とが違うのだろう。
誇らしく見事にいっぱいの花をつけて…

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どこにでも咲いているさつきが、どんな風に刈り込まれているのだろうか・・・。

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詩仙堂は、徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。

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日頃の手入れと肥料、刈込の技術も、勿論、気合と愛情とが違うのだろう。
誇らしく見事にいっぱいの花をつけている。

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縁に座し、ただ庭に目を遣る。
それだけの時の過ごし方で良い。余計なものはいらない。

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そうしていると、山肌に響き渡る猪嚇しの音が・・・「カーンー」と。
それだけが良い。

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勾配や段差のある庭を歩くと、種々の花々に出合う。
さつきもいろいろとある。普段は気づかないのである。

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詩仙堂は正確には凹凸窠(おうとつか)という。
凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味で、
建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。

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丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた。

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丈山は、家康に仕え武勲をたてただけでなく、平素から読書に親しみとくに詩を好みました。三十三歳で隠退後は藤原惺窩について朱子学をおさめ、駿河清見寺の説心和尚に禅を学び、五十九歳で詩仙堂を造営し、没するまでの三十余年を、清貧の中に聖賢の教えを自分の勤めとし、詩や書や作庭に寝食を忘れてこれを楽しんだ風雅な文化人でもありました。
詩仙堂には様々な文献や書などが遺されており、毎年、五月二十三日の丈山忌後の五月二十五日から三日間は「遺宝展」としての特別展示などの行事も行っています。

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尚、5/23は丈山忌の寺内仏事のため、一般拝観は休止される。

 




☆★☆★ 丈山翁遺宝展 ☆★☆★

■開催日時:2019/05/25~05/27    遺宝展10:00~16:00 詩仙堂拝観9:00~17:00
■開催場所:詩仙堂
〒606-8154   京都市左京区一乗寺門口町27番地
■料  金:大人500円 高校生400円 小中学生200円
■お問合せ:075-781-2954
■U R L:http://www.kyoto-shisendo.com/





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