ときたび展 -時を超えて、絵画で旅する日本の名所 -

嵯峨嵐山文華館があるここ嵐山にも、毎年たくさんの旅行者が訪れますが、 日本において 「旅」 が一般的になったのは江戸時代のことです。 各地の美しい景色は 「名所」 となり、 一般庶民がこぞって訪れました。

嵯峨嵐山文華館があるここ嵐山にも、毎年たくさんの旅行者が訪れますが、 日本において 「旅」 が一般的になったのは江戸時代のことです。 各地の美しい景色は 「名所」 となり、 一般庶民がこぞって訪れました。

歌川広重が描いた 「東海道五十三次」 は東海道沿いの名所を斬新な切り口で描き、 爆発的な人気を博しました。本展覧会では五十三次を前期 ・ 後期に分けて一挙公開いたします。 他にも葛飾北斎 「墨堤三美人図」 、 江戸時代の京都の様子を描いた 「洛中洛外図屏風」 など、 人気の名所を描いた作品をご紹介します。

さあ、 時をこえて、 名所めぐりの旅に出かけましょう!

☆★☆★ ときたび展 -時を超えて、絵画で旅する日本の名所 - ☆★☆★

■開催日時:2019/05/18 ~07/21    10:00~17:00
休館日  火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
■開催場所:嵯峨嵐山文華館(旧・小倉百人一首殿堂 時雨殿)
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
■観覧料金:一般・大学生900円 高校生500円 小中学生300円
■お問合せ:075-882-1111
■U R L:http://www.samac.jp






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