義士会法要 / 法住寺

法住寺は大石内蔵助が宮方を通じて情報を得て、また同志との連絡場所として、
島原遊郭と山科の隠遁地の中間点であるところ。
仇討の好機を待ちうける日々の中、
大願成就を法住寺御本尊の「身代り不動尊」に祈願して…

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法住寺は大石内蔵助が宮方を通じて情報を得て、また同志との連絡場所として、
島原遊郭と山科の隠遁地の中間点であるところ。

仇討の好機を待ちうける日々の中、
大願成就を法住寺御本尊の「身代り不動尊」に祈願していたと伝えられることや、
赤穂四十七義士木造が安置されていることから、

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毎年12月14日10時半から、義士会法要が催されている。

 

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10時半より大玄関前より本堂まで島原・菊川太夫道中が奉納され、続いて本堂で法要が始まる。

舞妓さんによるお献茶は法要の途中に奉納され(拝観受付順 1席/30~40名)、

法要後は義士会に際しての法話があり、住職法話の後、書院にてお茶席 ※午後3時までの年一度のお茶席が設けられている。(1席/30~40名)

境内では討ち入りそばが接待されます。

※太夫道中はございません。

講談師「旭堂 南雲/きょくどう なぐも」による公演

※本年、初めての公演となります。

・11時半 『赤穂義士銘々伝・堀部弥兵衛の駆けつけ』

(あらすじ) 赤穂義士のなかで最高齢の堀部弥兵衛金丸は、同士や家族から討ち入りする事を心配されてしまう。そうとは知らない弥兵衛は、討ち入りの刻限まで仮眠することに。これ幸いと、弥兵衛の家族はこのまま起こさずに寝過ごさせようと考える。しかし家族の願いもむなしく、弥兵衛は目を覚ましてしまい吉良邸へ駆けつける。

ー 小休憩 ー

・12時半 『赤穂義士外伝・八百屋甚兵衛』

(あらすじ) 吉良の倅である上杉綱憲、その家来が千坂兵部。赤穂浪士が吉良邸へ討ち入りするという噂を聞き、千坂兵部は吉良を守る為に様々な手を尽くす。その一つが、吉良邸の裏に住む八百屋の甚兵衛の手を借りる事だった。もし討ち入りがあった時にはすぐに知らせる様、千坂兵部は甚兵衛へ申し付ける。そして迎えた討ち入り当日。討ち入りに気付いた甚兵衛は急いで上杉の屋敷へ走るが…。

 

☆★☆★ 法住寺 義士会法要   ☆★☆★

■開催日時:2019/12/14     10:30~15:00
■開催場所:法住寺
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り655
■拝 観 料:1500円(討ち入りそば・お茶席・大石内蔵助、大願成就を祈る護摩木1本付き)
■お問合せ:075-561-4137
■U R L :http://hojyuji.jp/

 






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