祇園祭『町衆の情熱・山鉾の風流』プレフォーラム

2020年3月24日(火)~5月17日(日)に特別展 京都祇園祭 ー町衆の情熱・山鉾の風流(ふりゅう)ーが開催される。
山鉾を飾る希少な懸装品や装飾品等から、京都の祇園祭の全貌が見られます。
さらに、山鉾に込められ…



2020年3月24日(火)~5月17日(日)に特別展 京都祇園祭 ー町衆の情熱・山鉾の風流(ふりゅう)ーが開催される。
山鉾を飾る希少な懸装品や装飾品等から、京都の祇園祭の全貌が見られます。
さらに、山鉾に込められた物語や歴史、その技術と芸術から、祇園祭の本質に迫ります。

そのプレイベントとして、次のフォーラムが開催予定だ。


特別展「京都 祇園祭 ―町衆の情熱・山鉾の風流―」の会期を前に、祇園祭の魅力と染色、懸装品などについて紹介する連続講座です。ぜひ聴講ください。(全3回)

 

特別展 「京都 祇園祭」をもっと楽しむための連続講座 
●講座内容●
「祇園祭と長浜曳山祭をつなぐタペストリーの軌跡」
【出演】:紅林優輝子 氏(長浜市曳山博物館 学芸員)、橋本 章 氏(京都文化博物館 学芸員)
★長浜曳山祭囃子保存会による生演奏もあります

「染色家がみる祇園祭」
【出演】:井隼慶人 氏、日下部雅生 氏、田島征彦 氏、内藤英治 氏
【聞き手】:洲鎌佐智子 氏(京都文化博物館学芸員)

③「祭りの復興に向けて― 祇園祭 懸装品の復元新調」(仮) 
【出演】:小嵜善通 氏(成安造形大学教授)、山川 曉 氏(京都国立博物館 学芸部 企画・工芸室長)
【聞き手】:橋本章 氏(京都文化博物館 学芸員)

日時
①2月14日(金)
②2月21日(金)
③3月6日(金)
●開催時間 3回とも午後6時30分~
(開場午後6時、終了予定午後8時30分)
場所
京都新聞文化ホール
京都市中京区烏丸通夷川上ル
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車7番出口すぐ
定員
各回先着150人(参加料無料)
申込方法
件名を「祇園祭講座」として、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数、希望講座番号(複数可)を記入し、以下のいずれかの方法でお申し込みください。
各回先着150人に聴講券をお送りいたします。
①ファクス:075-255-9763
②メ ー ル: eventweb@mb.kyoto-np.co.jp まで。このアドレスからのメールが受信できるようにドメイン指定受信設定をお願いいたします。
締切 ① 2月10日(月)、②2月17日(月)、③3月2日(月) 必着 
主催/問い合わせ
京都新聞COM 事業局
Tel:075-255-9754(平日午前10時~午後5時)
参照web
 http://event.kyoto-np.co.jp/event/gion2020.html




「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。
→→→→→無料定期購読受付中←←←←←

もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ