雛人形名品展☆彡京都文化博物館

 京都府では、江戸時代から現代までの雛人形とその関連資料を多く収蔵しており、例年、上巳の節句(桃の節句)にあわせた展示を行ってきました。子供の成長を祝う心はいつの時代も変わりませんが、雛人形には様式の…


 京都府では、江戸時代から現代までの雛人形とその関連資料を多く収蔵しており、例年、上巳の節句(桃の節句)にあわせた展示を行ってきました。子供の成長を祝う心はいつの時代も変わりませんが、雛人形には様式の変遷がみられます。京都府のコレクションにはさまざまな様式の雛人形が含まれるのが大きな強みです。江戸時代中期の古拙な面持ちの元禄雛から、昭和初期の大礼雛まで、本年も選りすぐった優品を展示いたします。。

▲古今雛  文政6年(1823)

主な展示品
古今雛(江戸時代後期、吉川観方コレクション)
山口素絢「立雛」(江戸時代後期、吉川観方コレクション)
釣花文様振袖(一つ身)(明治時代、吉川観方コレクション)   ほか



☆★☆ 雛人形名品展 ☆★☆

■開催日時:2020/2/15 ~4/5 10:00~18:00    金曜日 ~19:30
休館日/月曜日
■開催場所:京都文化博物館   2階総合展示室 京のまつり
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料
■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/






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