春季展 春らんまん!雛・ひな・ヒナ 展

雅楽雛:さがの人形の家
20万点以上の人形を、季節ごとに展示する博物館。
江戸時代の御所人形、嵯峨人形、加茂人形、衣裳人形、伏見人形などが中心で、
国指定の有形文化財となり、普段はこれらの人形を展示しています…

雅楽雛:さがの人形の家
雅楽雛:さがの人形の家

20万点以上の人形を、季節ごとに展示する博物館。
江戸時代の御所人形、嵯峨人形、加茂人形、衣裳人形、伏見人形などが中心で、
国指定の有形文化財となり、普段はこれらの人形を展示しています。

次郎左衛門雛:さがの人形の家
次郎左衛門雛:さがの人形の家

お雛さまの時季には・・・・・
宮廷の雛  (室町むろまち雛、寛永かんえい雛)
公 家 雛  (稚児輪ちごわ雛、狩衣かりぎぬ雛)
町 雛     (享保きょうほ雛、古今こきん雛)
雅楽ががく雛 ・立雛 ・ 天児あまがつ・ 這子ほうこなど。

 

雛道具:さがの人形の家
雛道具:さがの人形の家

江戸初期の寛永期(1624~44)、後水尾天皇の中宮・東福門院(徳川秀忠の娘)が当時の文化人、本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、狩野探幽、狩野山楽などの交遊を通じて、華やかな寛永文化を開花させました。

雛祭りは、その中で、上巳の節供として催されるようになったと推測されます。それが公家や大名へ、そして庶民へと広がっていったと思われます。江戸期の五節供の行事が年々盛大に行われるようになったことから、それを彩る人形たちが主役となっていきました。

中でも上巳の節供(3月3日)、端午の節供(5月5日)、七夕の節供(7月7日)の三節供は、いろいろな種類の人形を生み、日本の人形文化を大きく育んでいきました。

 
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江戸期より現代までの珍しくて多種類の“お雛さま”が展示されます。

 



 




☆★☆★ 春季展 春らんまん!雛・ひな・ヒナ 展 ☆★☆★

■開催期間: 2020/2/20~3/31   10:00~17:00
休館日/月曜日(休日の場合は翌平日)
■開催場所: 博物館 さがの人形の家
〒616-8434 京都市右京区嵯峨鳥居本佛餉田町12
■拝観料金: 一般800円(700円)中高生500円(400円)小学生200円
■お問合せ: 075-882-1421   saganoningyou@gaia.eonet.ne.jp
■U R L : http://okatsuji.ac.jp/sagano/






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