下鴨神社 流しびな

 雛人形の歴史は、
災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まり、
現在では、女子の出産をお祝いし、健やかな成長を願い、
雛人形を飾るおひな祭りとなりました。

下鴨神社の桃の節句は、
境内に流れる御手洗川で「桟俵(さんだわら)の流し雛…

 雛人形の歴史は、
災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す習慣から始まり、

現在では、女子の出産をお祝いし、健やかな成長を願い、
雛人形を飾るおひな祭りとなりました。

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下鴨神社の桃の節句は、
境内に流れる御手洗川で「桟俵(さんだわら)の流し雛」として執り行われます。
和紙で着物を作り、顔は土を丸め胡粉を塗った素朴な人形に
願いを込め、流されます。

 

当日進行概要
10:20 受付開始/「流しびな」(桟俵)先着100名に無料進呈。
桟俵とひなあられと抽選券のセットは500円で授与。
10:30 十二単衣・束帯衣着付の披露。
11:00 流し雛の儀式典(御手洗社で神事)
12:00 式典終了後、一般参加者による桟俵の流し雛
七段飾りの雛人形と記念撮影。お内裏さまと記念撮影。

 

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☆桟俵は、家に持ち帰り一年間飾り、
次の年に流すのが流儀作法とのこと。(当日の流し雛とされるのも可)
流された桟俵は、神社にて御札等とともに焚き上げられます

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さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。甘酒の接待などもある。
雛まつりは、もともとケガレを雛に託して祓う神事であるが、現在では雛段に飾って祝うのが一般的となった。地方によっては、今でも雛を川に流す風習が残っている。
雛段に飾られる雛は衣装などもきらびやかで凝った細工が施されているが、流し雛はきわめて簡素なものが用いられる。多くは、色紙などを使って作った男女二人の雛が用いられている http://www.shimogamo-jinja.or.jp

 

 

 

 ☆★☆★ 下鴨神社 流しびな ☆★☆★ 

■開催日時:2020/3/3      11:00(受付…9:30 祭事…10:30)
■開催場所:下鴨神社
〒606-0807  京都市左京区下鴨泉川町59
■拝 観 料:境内無料
■お問合せ:075-781-0010
■URL : http://www.shimogamo-jinja.or.jp/






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