祇園・白川巽橋で祇園放生会(ほうじょうえ)

※新型コロナウイルスの影響により中止

元来、殺生を戒め、魚や鳥を放つ仏教儀式。
現在では、日頃の食卓に並ぶ生き物に感謝の気持ちを捧げる意を込めて行われる祇園放生会。
すっかりと、都の初夏の風物詩となりました。
巽橋は黒山の人盛りで近づくことができないくらいの…

※新型コロナウイルスの影響により中止

元来、殺生を戒め、魚や鳥を放つ仏教儀式。
現在では、日頃の食卓に並ぶ生き物に感謝の気持ちを捧げる意を込めて行われる祇園放生会。
すっかりと、都の初夏の風物詩となりました。

巽橋は黒山の人盛りで近づくことができないくらいの盛況さとなります。

(行事の様子をご覧ください AkihiroOhashiーYOUTUBE)

天台宗の僧侶らと舞妓さんらの手で、

法要のあと、南無阿弥陀仏の読経のなか木おけに入った約2000匹の稚魚が、

巽橋の上から白川に放流されます。

加持・奉納演奏…11:00~13:00 放流…12:20頃

 

 


☆★☆★☆ 祇園放生会 ☆★☆★☆

※新型コロナウイルスの影響により中止

■開催日時:2020/6/7    (第一日曜日)     11:00~13:00頃
■開催場所:祇園・白川巽橋、辰巳大明神前
■観覧料金:無料 香煎茶の無料接待 お加持あり
■お問合せ:祇園放生会実行委員会(赤山禅院内)075-701-5181





 

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