京のくらし―二十四節気を愉しむ

日本では、くらしを彩る芸術の中に巧みに自然を取り入れてきました。特に京都は、くらしと自然、芸術が密接な関係を築いてきた街として、今も人々を魅了しています。
季節の移ろいを把握する目安として、日本では二十四節気という季節の区分が用いられてきました。
北沢映月…

日本では、くらしを彩る芸術の中に巧みに自然を取り入れてきました。特に京都は、くらしと自然、芸術が密接な関係を築いてきた街として、今も人々を魅了しています。
季節の移ろいを把握する目安として、日本では二十四節気という季節の区分が用いられてきました。

北沢映月《祇園会》1936年 京都国立近代美術館蔵

本展では、この二十四節気に沿って、京都のくらしに息づく自然現象や草花、生物、祭や行事などを、当館コレクションから精選した美術・工芸作品に加え、映像資料によって紹介します。
本展を一巡することで、一年を通してのくらしと自然そして芸術の豊かな関わりを体感し、自然・社会環境が激変する現代生活を改めて考えるきっかけとなる。



京(みやこ)のくらし
二十四節気を愉しむ
開催日時
7月23日(木・祝)~9月22日(火・祝)
休館日/毎週月曜日
(祝日の場合は開館、翌日休館)
場所
京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
料金
一般1000円 大学生500円 高校生 以下無料
/問い合わせ
075-761-4111
参照web
 https://www.momak.go.jp/