伝統工芸写真展「 継ぐもの -In between crafts-」

関西で初となる町田益宏による写真展
京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統工芸を支える職人たちの知恵と技術は、その多くが「家族」によって受け継がれてきた。
本展では町田が撮る6つの工房とそれぞれの「家族」の姿を通して、未来へと受け継がれる伝統を見つめる。
約280平…

関西で初となる町田益宏による写真展



京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統工芸を支える職人たちの知恵と技術は、その多くが「家族」によって受け継がれてきた。
本展では町田が撮る6つの工房とそれぞれの「家族」の姿を通して、未来へと受け継がれる伝統を見つめる。

約280平米の展示場には50点の写真作品を展示。
また町田氏と職人を中心としたトークイベントや職人による実演・ワークショップなど京都の工芸の「継承」を肌で感じ考えて頂く関連イベントが実施される。


町田 益宏


群馬県生まれ。大学時代よりカメラに触れる。当時写真部の壁に掲げられた、「芸術は夜生まれる」という言葉を信じ、夜な夜な暗室に引きこもる。同時にオフロードバイクにて海外レースなどに参戦。写真の師である土井浩一郎氏に師事。独立後に京都に移住。最近は写真の刹那的で記録としての要素に強く惹かれる。
http://masuhiromachida.com




継ぐもの
-In between crafts-
開催期間
2020年8月22日(土)~10月18日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
京都市勧業館みやこめっせ地下1階
京都伝統産業ミュージアム 企画展示室
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
観覧料
500円(高校生以下無料)
主催/問い合わせ
075-762-2670
参照web


関連イベント


職人による実演
職人によるワークショップ
https://inbetweencrafts01.peatix.com
https://inbetweencrafts03.peatix.com
https://inbetweencrafts04.peatix.com
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020