車折神社の重陽祭

2020年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、菊酒の振舞は休止されます。

平成9年に130年ぶりに復興された重陽祭は、江戸時代末期まで神仏習合の様式により盛大に齋行されていたもので、9月9日の重陽の節句を祝うものです。江戸時代の車折神社における重陽祭では、神…

2020年は新型コロナウィルス感染拡大防止の為、菊酒の振舞は休止されます。


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平成9年に130年ぶりに復興された重陽祭は、江戸時代末期まで神仏習合の様式により盛大に齋行されていたもので、9月9日の重陽の節句を祝うものです。江戸時代の車折神社における重陽祭では、神事とともに大般若経の転読も行われていたと伝えられています。


当日、菊の花をご神前にお供えし、「不老長寿」「除災招福」を祈念する祝詞が奏上されたあと、菊の挿頭をつけて、洛西の社に趣を添えた雅な舞楽の奉納が行われます。


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この日に振舞われる菊酒を飲むと災厄から逃れると言われています。



【特別祈願料】1口:2、000円



車折神社 重陽祭

日時
9月9日
場所
京都市右京区嵯峨朝日町23
料金
見学無料 菊酒の接待あり
問い合わせ
075-861-0039
参照web
 http://www.kurumazakijinja.or.jp/