城南宮 曲水の宴

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)。色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの…

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)。色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、川上に控えた水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう、おしどりの姿を象った盃台)の背に載せて流します。琴の音が響く中、歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、短冊にしたため、目の前に流れ来る羽觴を取り上げ、盃のお酒をいただく。

宴の間には静々と白拍子の舞も披露され、風雅な雰囲気を再現している。

 

紅葉八景 [もみじ うるわし 花の庭]




☆★☆★☆  曲水の宴  ☆★☆★☆

■開催日時:2020年11月03日(火) 14:00~
■開催場所: 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
■料   金:無料
■お問合せ:075-623-0846
■U R L:http://www.jonangu.com/





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