凝然国師没後七百年【特別展】鑑真和上と戒律のあゆみ

京都国立博物館にて、凝然国師没後七百年 特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」を開催する。
【国宝】鑑真和上坐像は、寺外公開は12年ぶりで、京都国立博物館では昭和51年(1976)の「日本国宝展」以来の公開となる。

戒律とは仏教徒が守るべき倫理規範です。5度に及ぶ失敗にも…

京都国立博物館にて、凝然国師没後七百年 特別展「鑑真和上と戒律のあゆみ」を開催する。
【国宝】鑑真和上坐像は、寺外公開は12年ぶりで、京都国立博物館では昭和51年(1976)の「日本国宝展」以来の公開となる。

戒律とは仏教徒が守るべき倫理規範です。5度に及ぶ失敗にもひるむことなく日本への渡航を果たした鑑真(688~763)は、中国の道宣(596~667)が集大成した律学を伝え、日本仏教の質を飛躍的に高めました。
そして、戒律を学ぶこと自体が「僧侶とは、仏教とはどうあるべきか」という問いに光を与える存在として扱われ、日本では仏教革新運動をリードする重要な意義を持ちました。

とくに、戒律運動の最盛期であった鎌倉時代には、唐招提寺の覚盛(1194~1249)、西大寺の叡尊(1201~90)、泉涌寺の俊芿(1166~1227)、東大寺の凝然(1240~1321)ら高僧が登場し、その薫陶を受けた律僧は民衆 のために数多くの社会福祉事業や造像活動を行い、文化史上に燦然たる光を放っています。

本展では、日本仏教の恩人と言うべき鑑真の遺徳を唐招提寺に伝えられた寺宝によって偲ぶとともに、戒律のおしえが日本でたどった歩みを、綺羅星のような名僧の活躍と関係諸寺院の名宝を綴る。



鑑真和上と戒律のあゆみ
凝然国師没後七百年【特別展】


日時
3月27日(土)~5月16日(日)
前期展示:3月27日(土)~4月18日(日)
後期展示:4月20日(火)~5月16日(日)
月曜休館
※但し5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)休館
場所
京都国立博物館 平成知新館
京都市東山区茶屋町257
料金
一 般:1,800(1,600)円
大学生:1,200(1,000)円
公式オンラインチケット販売中
会員登録不要&手数料0円の公式オンラインチケット
スマートフォンの画面提示または自宅でのプリントアウト。
https://www.e-tix.jp/ganjin2021/
問い合わせ
075-525-2473
参照web
  https://ganjin2021.jp/





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