城南宮:神苑の花めぐり曲水の宴

 
都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓…

 
都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からお見えです。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があります。

image112image113

image119
そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっています。巫女神楽の鈴の音が毎日響く城南宮をお訪ねください。

花ごよみ

春の御苑(みその)の花めぐり

http://www.jonangu.com/hanagoyomi.html

方除大祭
神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。

各日とも芸能の奉納があり、また絵馬舎では甘酒の無料接待があります。

奉納行事:4月11日 午前10時40分、午後1時40分
場所:拝殿もしくは神楽殿表舞台
神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。各日とも芸能の奉納があり、また絵馬舎では甘酒の無料接待があります。
●琵琶演奏 友吉鶴心(ともよしかくしん)
●観覧自由

曲水の宴
狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。

4月29日(昭和の日)
 午後2時よりおよそ50分間
●平安の庭(神苑無料公開)
●観覧自由

令和3年
●拝観人数を160名に人数制限します。抽選方法については、15日頃に当ホームページで発表。
 発表以前のお問い合わせは、ご遠慮ください。

 

 
 

藤の巫女神楽
image542藤の花を冠にさした巫女が、藤の枝を手に持ち神楽を舞います。

●令和3年5月1日~5日、8日、9日、15日、16日、22日、23日、29日、30日
上記期間   午前10時と午後3時
●“藤の花守り”特別授与  初穂料 1000円
美容健康と招福を祈願した 花守り をお受けになる方を
お一人お一人、巫女が神楽鈴でお祓いします

■開催場所:城南宮
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
■神苑拝観:大人 600円、小・中学生 400円
■お問合せ:075-623-0846
■U R L:http://www.jonangu.com/






京都情報ランキングのブログがいっばいです
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ


参考になれば、こちらのランキング投票にポチッとお願い

ご一票を励みに投稿しています。合掌