ウィズ・コロナ時代に生み出される表現ー 菊池和晃・黒川岳・柳瀬安里

菊池和晃
自分の身体を通して世界とのコミュニケーションを試みる3人の作家による展覧会
 外出自粛期間は、私たちに自分自身のこと、そして日常というものを振り返る時間をくれました。それは、自分と他者との関係性、…

菊池和晃

自分の身体を通して世界とのコミュニケーションを試みる3人の作家による展覧会

 外出自粛期間は、私たちに自分自身のこと、そして日常というものを振り返る時間をくれました。それは、自分と他者との関係性、社会の中での自分を強く意識させる時間でもあったと思います。自分の行動が他者に影響を与えること、他者の行動が自分に影響を与えること、その仕組みや結果に目を向けることは、創造するにも鑑賞するにも想像力が不可欠である芸術にとってはプラスに働くのではないかと感じています。もちろん、ねたみや嫉みといったネガティブな感情も想像力の産物です。しかし、利他的な行動原理が、このウイルスの拡大を防ぐ要因のひとつであったのなら、私たちは未来に少し期待してもいいのではないでしょうか。
柳瀬安里 《線を引く》2015-2016

本展は、その期待を共有できる場にしたいと考えています。出展作家の3名は、自分の身体を通して世界とのコミュニケーションをはかりながら、作品を生み出すことを試みています。そこから発せられる生命力には、ある種の希望や気づきが内包されています。正直に、自分の気持ちや気づいてしまった違和感に向き合うことは、表現をする人にとっては特に重要なプロセスだと考えています。しかし実際には、自分の内面を見つめ、表現を通して社会との接点を探ろうとするとき、思った以上の痛みや恐怖が伴います。そこに真摯に向き合おうとしているという点で、彼らの作品には、大きな本質的な魅力があるのではないかと感じています。

黒川岳 《Animalizing Object (gamelan)》2019 撮影:井上嘉和 提供:京都市立芸術大学

不安定でありながら、大きな転換期でもあるウィズ・コロナ時代にあって、自分自身の肉体をもって解を探ろうとする彼らの行為とそこから生まれる表現、向かう視線の先を探りたいと思います。

 

展覧会「ニューミューテーション#3
☆★☆★ 菊池和晃・黒川岳・柳瀬安里 ☆★☆★

■開催日時:2020/7/11~8/30       10:00~20:00
■休廊日:8/14(金)、8/15(土)
■開催場所:京都芸術センター    ギャラリー北・南、講堂他
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
■入 館 料:無料
■お問合せ:公益財団法人京都市芸術文化協会 075-213-1003
■URL  :https://www.kyoto-ikebana-presentation.net/





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オンライン展覧会「 京都いけばなプレゼンテーション2020」

オンライン展覧会開催中! 平成25年から京都芸術センターでは、華道発祥の地・京都からいけばなの魅力を発信することを目的に「京都いけばなプレゼンテーション」としてイベントや展覧会を開催してきました。
今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から…

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オンライン展覧会開催中!

平成25年から京都芸術センターでは、華道発祥の地・京都からいけばなの魅力を発信することを目的に「京都いけばなプレゼンテーション」としてイベントや展覧会を開催してきました。
今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からインターネットを通じていけばなの魅力を紹介する「京都いけばなプレゼンテーション2020」を実施いたします。
32流派61名の作品をご高覧ください。


日時
2020年6月20日 (土) - 2020年7月31日 (金)
会場
https://www.kyoto-ikebana-presentation.net/

主催

京都市
公益財団法人京都市芸術文化協会
協力:京都いけばな協会

問合せ先

公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センター内)
〒604-8156
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 
TEL:075-213-1003
FAX:075-213-1004





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再開★松花堂美術館

松花堂美術館では6月20日(土)~8月10日(月・祝)まで、地階展示ロビーにて松花堂昭乗と深い親交のあった小堀遠州ゆかりの7つのお茶碗(宇治・朝日焼きなど)を展示。

庭園では紫陽花が見頃を迎え、水琴窟横には涼…

松花堂美術館では6月20日(土)~8月10日(月・祝)まで、地階展示ロビーにて松花堂昭乗と深い親交のあった小堀遠州ゆかりの7つのお茶碗(宇治・朝日焼きなど)を展示。


庭園では紫陽花が見頃を迎え、水琴窟横には涼やかに咲くナツツバキの白くはかなげな姿を見つけることができます。

 

 


☆★☆★ 再開!松花堂庭園 & 美術館常設展 ☆★☆★   

■開催日時:2020/6/2~     9:00~17:00 (最終入園は午後4時30分まで)
休館日/月曜日
■開催場所:八幡市立松花堂庭園・美術館
〒614-8077 京都府八幡市八幡女郎花43番地の1
■観 覧  料:美術館/庭園それぞれ 大人100円 学生80円 子供50円
■お問合せ:075-981-0010
■U R L:松花堂庭園美術館ホームページ





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霊宝館 夏季1133 特別公開★仁和寺

第58代光孝天皇1133回忌記念 霊宝館名宝展三季開催 令和二年
 この度、仁和寺本願天皇第58代光孝天皇、1133回忌記念公開としまして、霊宝館名宝展は春・夏・秋三季特別公開を予定しております。会期ごとにテーマを…

第58代光孝天皇1133回忌記念 霊宝館名宝展三季開催 令和二年
 この度、仁和寺本願天皇第58代光孝天皇、1133回忌記念公開としまして、霊宝館名宝展は春・夏・秋三季特別公開を予定しております。会期ごとにテーマを持たせ、仁和寺に脈々と伝わる法流にふれていただくと共に、仁和寺と皇室ゆかりの宝物を一堂に公開いたします。

開催にあたり、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、拝観の皆様への予防対策として「トイレ使用後の手洗い、消毒の奨励」、「各所にアルコール消毒液の設置」、「拝観のマスク着用の奨励」、「拝観者との距離を2m以上あける」等を実施するとともに「館内の拝観者を最大40人」と設定し、3密(密閉、密集、密接)を避ける対応をさせていただきます。(今後の情勢の変化によりましては中止させて頂く場合も御座います。)

●名宝展開催期間中は特別御朱印が授与されます。(1体500円、全7種)

 

夏季 期間:7月21日(火)~8月30日(日)
テーマ:祈り 法親王が祈った「国宝 孔雀明王」 

 特別公開「国宝 薬師如来坐像」7月21日(火)~26日(日)

 


霊宝館 夏季1133 特別公開★仁和寺

■開催期間: 2020/7/21~8/30   10:00~16:30
◼︎休館日:毎週月曜
■開催場所: 仁和寺 京都市右京区御室大内33
■入場料金: 大人500円(御殿との共通券800円)
■お問合せ: 075-461-1155
■URL     : http://ninnaji.jp/





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【会期延長】特別展示「光秀と京~入京から本能寺の変~」

京都市考古資料館で現在開催中の特別展「光秀と京~入京から本能寺の変~」の
会期を 11月 23日 (月・祝)まで延長をいたします
 

織田信長は、配下の明智光秀に裏切られ、天正19年(1582)本能寺の変で倒れます。
光秀は将軍となる前の足利義昭の家臣として、永禄11年(1…

京都市考古資料館で現在開催中の特別展「光秀と京~入京から本能寺の変~」の

会期を 11月 23日 (月・祝)まで延長をいたします

 

織田信長は、配下の明智光秀に裏切られ、天正19年(1582)本能寺の変で倒れます。
光秀は将軍となる前の足利義昭の家臣として、永禄11年(1568)10月義昭を奉じた信長の入京に従う。やがて、光秀は信長に重用されるようになり、足利15代将軍となった義昭が信長と離反、元亀4年(1573)に京都から離れると、信長の家臣となった。近江や丹波の支配を任される重臣に取り立てられ、信長の天下統一の重要な役割を担っていました。・・・信長の天下統一は目前であったとされます。
光秀が活躍した信長の入京から本能寺の変を中心にして、関連する遺跡の発掘調査の成果を写真パネルや遺物で紹介することで、戦国時代末期から安土桃山時代前半、天下統一がなされようとした舞台、京都の往時のようすに想いを馳せていただきます。

 

本能寺跡の発掘調査出土品は、今年度末に京都市有形文化財の指定を受ける予定であり、これらのお披露目として、まさに当時本能寺の変に遭遇した土器・瓦類などを多数展示します。
本展示は同時開催される京都市歴史資料館の同じタイトルである特別展示との共同開催であり、2館間でのスタンプラリーなどの催しを実施します。

 京都市考古資料館で現在開催中の特別展「光秀と京~入京から本能寺の変~」の

会期を 11月 23日 (月・祝)まで延長をいたします

 

☆★☆★ 特別展示「光秀と京~入京から本能寺の変~」 ☆★☆★

■開催日時:2020/2/7~11/23  9:00~17:00(受付終了16:30)
休 館 日/月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)
■開催場所:京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
〒619-0238 京都市上京区今出川通大宮東入元伊佐町265番地の1
■主  催:京都市考古資料館・公益財団法人 京都市埋蔵文化財研究所
■入 館 料:無料
■お問合せ:075-432-3245  E-mail:museum@kyoto-arc.or.jp
■URL   :http://www.kyoto-arc.or.jp/museum/




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歴史人物を描いた絵画★京都市学校歴史博物館

廊下,教室,講堂,校長室――学校に飾られている絵画をじっくりとみたことがあるでしょうか?小学校をはじめとする京都市立の学校には,明治時代から150年続く長い歴史の中で,多くの絵画が寄贈されてきました。…


廊下,教室,講堂,校長室――学校に飾られている絵画をじっくりとみたことがあるでしょうか?小学校をはじめとする京都市立の学校には,明治時代から150年続く長い歴史の中で,多くの絵画が寄贈されてきました。その中で特に目を引くのは,人物を描いた絵画です。菅原道真や紫式部といった歴史上の有名人や,昔の子どもの姿が描かれたものなど,バリエーション豊かな人物像が飾られていました。こうした作品の多くは,学校に通う子どもの学業の成就や健やかな成長を願う吉祥の絵画です。本企画展では,歴史人物画を通して,学校や子どもに向けられてきたまなざしを見てみましょう。

 


☆★☆   歴史人物を描いた絵画☆★☆

■開催日時: 2020/5/8~7/7   9:00~17:00
休館日/水曜日(祝日の場合は翌平日)
■開催場所:京都市学校歴史博物館
〒600-8044 京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437
■料  金:大人300円 小中高生100円     京都市内の小・中学生の土日は無料
■お問合せ:075-344-1305  rekihaku-igyou@edu.city.kyoto.jp
■U R L:http://kyo-gakurehaku.jp/





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新風館に名和晃平 新作アート

アーティストと共に小さくてユニークなミュージアムをつくる「The Chain Museum」が6月11日(木)に開業した新風館に、彫刻家 名和晃平の新作アートを展示する。

今回、中庭に展示されるアート作品は名和晃平の彫刻作品である「Ether(octagon)」。
あたらしく生まれ変わる…

アーティストと共に小さくてユニークなミュージアムをつくる「The Chain Museum」が6月11日(木)に開業した新風館に、彫刻家 名和晃平の新作アートを展示する。





今回、中庭に展示されるアート作品は名和晃平の彫刻作品である「Ether(octagon)」。
あたらしく生まれ変わる「新風館」を設計監修した建築家 隈研吾建築都市設計事務所とランドスケープアーキテクトのプレイスメディア・宮城俊作と共に文脈をつなぐ対話をしながらつくられた。
「Ether」は、滴(しずく)が地面に落ちて広がる様子を段階的に3Dモデル化し、上下反転させてランダムに積み重ねた彫刻。「無限柱」のように屹立する彫刻は、生命力永遠性を象徴する。
 



 

商業ゾーンの店内にあるアートは、アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」で詳細を閲覧しながら巡ることができる。

https://artsticker.app/share/events/detail/152






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飄々表具―杉本博司の表具表現世界―★細見美術館

再開5/26~  会期延長~9/6(日) 

 

《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。
今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品…

再開5/26~  会期延長~9/6(日) 

 

《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。

今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品や古今東西の蒐集品を、古裂などを用いて独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てており、こうした作品は「杉本表具」と呼ばれてきました。

本展は、自身の写真を掛軸・屏風・額といった様々な形式のフレームで飾った作品を展観する第一部と、「杉本表具」と細見コレクションの競演の二部で構成し、表具の持つ表現の可能性を探ります。美術表現が多様化するこの時代に、飄々として世を渡る、数寄者杉本博司の美意識と、余芸というには余りある表現世界をご堪能ください。

 

  • 京都国立近代美術館・細見美術館 相互優待のご案内

    京都国立近代美術館の観覧券をご提示頂けますと、団体料金にてご入館頂けます。
    また、細見美術館の入館シールまたは友の会メンバーズカードを京都国立近代美術館にてご提示頂ければ、京都国立近代美術館で開催中の展覧会を割引料金にてご観覧頂けます。

    ※ 展覧会によっては、優待が適用されない場合がございます。詳しくは各窓口までお問合せ下さい。

 

 

☆★☆★ 飄々表具―杉本博司の表具表現世界― ☆★☆★

■開催日時:2020/5/26 ~9/6  10:00~18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1400円(1300円)  学生1100円(1000円)
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://www.emuseum.or.jp/index.html







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特別展「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」★京都国立博物館

「西国三十三所」は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、岐阜の2府5県にまたがる33寺院を順番に参拝するもので、総行程は約1000キロ。現在の形がいつ頃定まったのかは明らかではないが、長谷寺を開いた徳道(とくどう)上人が718年に始めたとされる。本年、「1300年つづ…


「西国三十三所」は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、岐阜の2府5県にまたがる33寺院を順番に参拝するもので、総行程は約1000キロ。現在の形がいつ頃定まったのかは明らかではないが、長谷寺を開いた徳道(とくどう)上人が718年に始めたとされる。本年、「1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~」が文化庁の定める「日本遺産」に認定された。

 

 
西国三十三所 草創1300年記念
☆★☆★ 特別展「聖地をたずねて─西国三十三所の信仰と至宝─」   ☆★☆★

■開催日時:2020/7/23 ~ 9/13  9:30~18:00 (入館は17:30まで)
休館日/月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日休館)※8/10(月・祝)は開館
■開催場所:京都国立博物館
京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般1600円(1,400円)大学生1200円(1,000円)
高校生700円(500円)中学生以下無料
■主  催:京都国立博物館
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/







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コントラプンクト タイプ / 京都dddギャラリー

展覧会再開のお知らせ
緊急事態宣言の解除を受け、6月9日(火)に開館いたします。詳細は下記をご覧ください。
・開館のお知らせ
・新型コロナウィルス感染症予防・感染拡大防止の対策とお願い
Design by Kontrapunkt/Typefaces by Kontrapunkt(’Goertek`&‘Miki`)
【バー…

展覧会再開のお知らせ
緊急事態宣言の解除を受け、6月9日(火)に開館いたします。詳細は下記をご覧ください。
開館のお知らせ
新型コロナウィルス感染症予防・感染拡大防止の対策とお願い

Design by Kontrapunkt/Typefaces by Kontrapunkt(’Goertek`&‘Miki`)

【バーチャル展示のご案内】
バーチャル展示とは
「多くの最先端のデジタルの技術を駆使し、ギャラリーを訪れる感覚を再現しました。」 – とKontrapunktのデジタルデザイナー、ジェイコブ・ソレンセンは語ります。2020年4月、京都dddギャラリーでKontrapunkt Type展が開催される予定でした。しかし現在コロナウィルス の流行により、人々は家にいることを余儀なくされています。このバーチャル展示は、まるでギャラリーにいるかのようにKontrapunkt Type展を世界中多くの場所で、あらゆる人が鑑賞できるようになっています。
www.type.kontrapunkt.comにアクセスしてください。

京都dddギャラリーでは「Kontrapunkt Type」と題して、2001年以来2度目の登場となるデンマークのデザイン会社、コントラプンクトの展覧会を開催いたします。
これまでに多数の企業のオリジナルのタイプデザインを手がけてきたKontrapunkt(コントラプンクト)。「私たちにとって、タイプ(書体)デザインは彫刻のように物語る一つの形であり、しかもそのストーリーはここで終わるのではありません」とコントラプンクトのボー・リネマンは語ります。
彼らが手がけた10のプロジェクトを紹介する今回の展覧会を通じて、今一度、書体に対する見方を考え直し、日々それとなく使っているタイプデザインに違った見方ができるようになり、一人一人がタイプデザインを見直す機会になればと思っています。

 

京都dddギャラリー第225回企画展
☆★☆★ コントラプンクト タイプ   ☆★☆★

■開催期間:2020/6/9~10/3
■開催場所:京都dddギャラリーwww.type.kontrapunkt.com
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
■料  金:入場無料
■お問合せ:075-871-1296   担当:熊本
■URL :http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/





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