風光明媚な景観とアートのコラボ!

ジュジュタケシ氏との
コラボレーションポスター
海の京都では、イラストレーター・ジュジュタケシ氏とコラボレーションし、海の京都5市2町を代表する観光コンテンツのポスターを制。
7市町の全てのポスターが完成し、9月8日より、各観光地で見ることができる。
さらに全…

ジュジュタケシ氏との
コラボレーションポスター

海の京都では、イラストレーター・ジュジュタケシ氏とコラボレーションし、海の京都5市2町を代表する観光コンテンツのポスターを制。
7市町の全てのポスターが完成し、9月8日より、各観光地で見ることができる。
さらに全7市町分が完成したことを記念して、当ポスター全7枚1組を無料配布される(送料別)。

天橋立・宮津市

日本三景のひとつ。龍が天に舞い上がるように見える「股のぞき」が有名。

伊根浦舟屋群・伊根町

湾沿いに約230軒連なる舟屋。海と家それを背負う山とで作り出す景色が魅了。

夕日ヶ浦・京丹後市

大きな流木ブランコから眺める夕日はまさに絶景。

ちりめん街道・与謝野町

日本家屋を左右に見ながら歩く街道。日本遺産に認定。

私市円山古墳公園・綾部市

日本の原風景とも言える山々を背に広がる田畑が目も心も癒してくれる。

世界一の鬼瓦・福知山市

各所鬼スポットへ向かう山道がとても素敵でハイキングにも最適。

赤れんがパーク・舞鶴市

旧海軍保管倉庫が建ち並ぶ迫力と美しい赤れんが倉庫群。

ポスター無料配布
期間
10月31日まで
応募方法
FAX、メールにて、住所・氏名、電話番号、必要セット数、サイズ(B1・B2)を記入
「海の京都DMO総合企画局 観光PRポスター係」まで
(FAX)0772-68-5056
(メールアドレス)info@uminokyoto.jp
数量
プレゼント数は各サイズ100セット限定。1人あたり2セットまで
※送料は着払い
主催/問い合わせ
海の京都DMO
京丹後市大宮町口大野226
0772-68-5055
参照web
http://www.uminokyoto.jp/

同氏の作品は、風景に主人公のタボンとコロネを取り入れて描くのが特長で、独特な世界はストーリーやイラストから続く景色を想像させてくれます。現地でポスターと実際の風景を見比べながら、ぜひお楽しみください。

《ジュジュタケシ氏について》

何気ない普段見慣れた風景に主人公(タボンとコロネ)を取り入れて描く独特な世界は、イラストから見る事で身近な風景の素晴らしさを再認識し、新鮮な喜びと新たな感動を与える生活感が有り距離の近い表現を続けている。
作品は主にコンピューターグラフィックスで描いたものをジクレーで制作している。
日産NISSANオリジナル商品、横浜みなとみらいスタンプラリー、江ノ電ポスターなどイラスト提供多数、個展・百貨店イベント展示会多数開催。

ポスター公開

公開開始
2018年9月8日~
公開場所
【東京都】みなとパーク芝浦1F区民ギャラリー(10/16~11/6まで)
【京都市】京都銀行本店営業部ロビー(9月下旬~10月下旬)
【舞鶴市】舞鶴赤れんがパーク2号棟(2F)
【福知山市】福知山観光ギャラリー
【綾部市】あやべ観光案内所、あやべ特産館、あやべ温泉、綾部市里山交流研修センター
【宮津市】宮津市ミップル浜町ギャラリー(10/15~10/27まで)、天橋立温泉 天橋立ホテル
【伊根町】伊根町観光案内所
【与謝野町】道の駅シルクのまち かや
【京丹後市】丹後王国「食のみやこ」、道の駅くみはまSANKAIKAN、道の駅てんきてんき丹後、
アミティ丹後、豪商稲葉本家、天女の里、琴引浜鳴き砂文化館、いととめ本部EAT店



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特別展「信楽に魅せられた美の巨匠たち」★滋賀県立陶芸の森

鈴木治波の化石1988年滋賀県立陶芸の森
中世古窯以来の伝統を誇り、焼締め陶をはじめ多彩なやきもの文化が育まれてきたた陶郷・信楽。近代陶芸の巨匠・富本憲吉、現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉、…

鈴木治波の化石1988年滋賀県立陶芸の森

中世古窯以来の伝統を誇り、焼締め陶をはじめ多彩なやきもの文化が育まれてきたた陶郷・信楽。近代陶芸の巨匠・富本憲吉、現代陶芸の開拓者として活躍した八木一夫や熊倉順吉、また絵画や彫刻の世界で活躍した岡本太郎など。長年人々の生活を支え続けてきた歴史や技術への興味や関心から、この地を訪れた作家も少なくありません。彼らはどのような経緯で信楽を訪れ、どのような仕事を手掛けてきたのでしょうか。

富本憲吉 
「土焼鉄描銅彩大和風景大皿」
1929年制作 個人蔵

本展では、そうした作家たちの取り組みをたどりながら、信楽のやきものの新たな魅力を探ります。

北大路魯山人 書「樂山樂水」 1925~1939年 個人蔵

出品作家富本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司、北大路魯山人、荒川豊蔵、小山冨士夫、八木一夫、熊倉順吉、日根野作三、鈴木治、岡本太郎、横尾忠則、ロバート・ラウシェンバーグ


 

☆★☆★ 特別展「信楽に魅せられた美の巨匠たち」 ☆★☆★

■開催日時:2018/10/6~12/20       9:30~17:00
■開催場所:滋賀県立陶芸の森  陶芸館
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
■入 場 料:一般:700円(560円)高大生:500円(400円)中学生以下無料
■お問合せ:0748-83-0909
■URL   :http://www.sccp.jp/








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田名網敬一の現在 -Keiichi Tanaami Dialogue

1960年代から半世紀以上ものキャリアを誇り、今も尚トップランナーとして、
そのキャリアの頂点を極めている田名網の現在を紐解こうとするものです。
田名…

1960年代から半世紀以上ものキャリアを誇り、今も尚トップランナーとして、
そのキャリアの頂点を極めている田名網の現在を紐解こうとするものです。
田名網が、これまで制作をしてきた作品は、デザイン、イラストレーション、アニメーション、実験映画、立体作品、絵画と多岐にわたります。そこには、可変的な創造者であろうとしてきた田名網敬一の等身大の姿があります。現在、田名網が世界中のアーティスト、デザイナー、ミュージシャン、ファッションデザイナーから集めている尊敬は、あらゆる境界、領域を超えて創作活動を続けてきた歴史の重みに比例するものです。
近年、田名網は、自身の記憶や夢を原風景にして、その80年以上もの歴史を記したいわば
“曼荼羅図”の制作に取り組んでいます。一見すると奇怪でありながらもポップな妖怪画のように見える
田名網の近作ですが、そこに描かれているものは田名網の実体験に基づく様々な記憶です。
アメリカンコミックを引用したアメリカの爆撃機、その中で光を放つ擬人化した爆弾、威嚇するように蠢めく鶏や金魚などは、田名網が幼少期に実際に体験した戦争の記憶に深く関係をしています。また、田名網が敬愛するアーティストたちの作品や、SF雑誌、漫画のキャラクターなどの引用も数多く画面に発見することができます。こうした引用は、田名網とポップアートとの関係性を示す一方で、作品を通して自身の記憶をポジティブなものへと変換しようとする作家の自然な姿を映し出しています。

本展は、約20点の新作プリント作品、アニメーション、立体作品から、ファッションブランドとのコラボレーションアイテム、出版物、プロダクトアイテムなどを網羅する予定です。

 

☆★☆★ 田名網敬一の現在 -Keiichi Tanaami Dialogue ☆★☆★

■開催期間:2018/8/28~10/23  11:00~19:00(※土曜日と9月9日(日)は18:00まで)
休館日/祝日・日曜(ただし※特別開館9月9日(日))
■開催場所:京都dddギャラリー
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
■料  金:入場無料
■お問合せ:075-871-1296   担当:熊本
■URL :http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/






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京都の御大礼-即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび-展

平成30年(2018)は明治満150年を迎え、また今上陛下の高齢譲位による御代替りも来年となりました。
この機会に、平安時代以来、京都で磨きあげられた宮廷文化の精粋「御大礼」をつぶさに明示する展覧会。
展覧会場2


平成30年(2018)は明治満150年を迎え、また今上陛下の高齢譲位による御代替りも来年となりました。
この機会に、平安時代以来、京都で磨きあげられた宮廷文化の精粋「御大礼」をつぶさに明示する展覧会。

展覧会場2
会  場 : 京都市美術館 別館
会  期 : 平成30年(2018)9月1日(土)―9月15日(土)
入 場 料 : 無料
開館時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
お 休 み : 毎週月曜日
※会期後、展示品の一部を「みやこめっせ」に移動します。
会  場 : みやこめっせ 地下特別展示場
会  期 : 平成30年(2018)9月19日(水)―9月27日(木)
入 場 料 : 無料
開場時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
お 休 み : 無し
※京都市美術館別館からの展示移動を含みます。

 


江戸時代以降の御大礼を伝える貴重な史料、絵図、屛風、絵巻等、また即位礼や大嘗祭の建築や儀礼の様子を表わす復元模型や装束などを数多く出陳し、その全貌に迫ります。

その「御大礼」の全貌に迫る展示「京都の御大礼―即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび―」が細見美術館(9月1日~10月8日)、京都市美術館別館(9月1日~9月15日)・みやこめっせ(9月19日~9月27日)で開催されます。

 



明治150年・平成30年記念
☆★☆★ 京都の御大礼-即位礼・大嘗祭と宮廷文化のみやび-展 ☆★☆★
■開催日時:2018/9/1 ~ 10/8  10:00~18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1000円 学生800円 小・中学生 無料
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://www.emuseum.or.jp/index.html
https://kyoto-gotairei.com/






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印籠・緒締・根付☆清水三年坂美術館

「印籠」は、もともと判子・印肉や薬の入れ物でしたが、江戸時代に人々のお洒落への欲求が高まると、装身具としても流行します。
印籠は「根付」、そして「緒締」と一緒に用いられることが常でした。緒締は印籠の蓋…

「印籠」は、もともと判子・印肉や薬の入れ物でしたが、江戸時代に人々のお洒落への欲求が高まると、装身具としても流行します。 印籠は「根付」、そして「緒締」と一緒に用いられることが常でした。緒締は印籠の蓋の開閉をするためのものです。その紐を着物の帯に通し腰元に吊り下げる際、滑り止めの役割を果たしたのが根付でした。明治時代に入ると、日本人の洋装化等の影響により、印籠は実用性にこだわらない鑑賞品としても発展していきます。

本展覧会では、当館収蔵の印籠を緒締・根付とともに約 90 点展示します。
柴田是真・白山松哉の印籠、森田藻己ら藻派による根付、海野勝珉による緒締や、彫刻・七宝・蒔絵・象嵌の細かな細工をご覧頂けます。印籠・緒締・根付はその三点一組で用いられる性質から、意匠の取り合わせにも工夫が凝らされました。細工と併せて、三者の組み合わせの妙にもご注目ください。

 

 

☆★☆★ 印籠・緒締・根付 ☆★☆★
■開催日時:2018/8/25~11/18  10:00~17:00
休館日/月・火曜日(祝日開館)
■開催場所:清水三年坂美術館
〒605-0862 京都市東山区清水寺門前産寧坂北入清水三丁目337-1
■料  金:一般 800円 中高大生 500円 小学生 300円
■お問合せ:075-532-4270
■U R L:http://www.sannenzaka-museum.co.jp/






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おさるのジョージ展★美術館「えき」KYOTO

“おさるのジョージ”の世界へようこそ!
絵本「ひとまねこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイ夫妻によって生みだされ、1941年に「Curious
George」というタイトルで発刊されまし…

“おさるのジョージ”の世界へようこそ!

絵本「ひとまねこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイ夫妻によって生みだされ、1941年に「Curious George」というタイトルで発刊されました。日本では1954年に出版されて以来約550万部が販売され、身の周りのあらゆることに対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こすおさるのジョージは、多くの人々に愛されてきました。そして、2008年にNHK EテレでTVアニメーションシリーズがスタートするとアニメ版のジョージはさらに多くの子どもたちから支持を得るようになります。

本展では、約200点の絵本原画や制作のためのスケッチを中心に、レイ夫妻の制作にまつわる様々な資料などを展観いたします。原画ならではの美しい色彩や、色鉛筆や水彩の筆致を間近でご覧いただける貴重な機会です。さらにアニメ版の絵コンテや設定画、映像などを加え、「絵本版クラシックジョージ」と「アニメーション版ジョージ」の魅力をご紹介。
オリジナルグッズも多数販売します。

開催記念イベント

山崎エマさん ギャラリー・トーク
映画「モンキー・ビジネス おさるのジョージ著者の大冒険」監督
■日時:8月8日(水)/①午前11時30分から ②午後3時から ※各回約30分
■会場:美術館「えき」KYOTO

「おさるのジョージ展」グッズフェア
■会期:8月1日(水)~26日(日)
■会場:ジェイアール京都伊勢丹7階=特設会場

「おさるのジョージ展」フォトスポット
■会期:8月4日(土)~23日(木)
■会場:京都駅ビル2階=駅ビルインフォメーション前

※展示作品やイベント内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

  


☆★☆★  おさるのジョージ展 ☆★☆★

「ひとまねこざる」からアニメーションまで
■開催日時:2018/08/04~09/02   10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
■入 場 料:一般 800円 高大学生600円 小中学生 400円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/






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明治150年記念企画展 美の新風-奈良と洋画-

A new phase of the beauty
– Western-style paintings and Nara

「洋画」とは、日本古来の画材や技法を用いた「日本画」に対し、ヨーロッパで生まれた油彩画や水彩画などを指し、明治時代以降、本格的に日本に定着した絵画の一分野です。この新しい文化が奈良にもたらさ…

A new phase of the beauty
– Western-style paintings and Nara

「洋画」とは、日本古来の画材や技法を用いた「日本画」に対し、ヨーロッパで生まれた油彩画や水彩画などを指し、明治時代以降、本格的に日本に定着した絵画の一分野です。この新しい文化が奈良にもたらされたのは、 穏やかな気候と豊かな自然にひかれ、洋画家たちが奈良を訪れるようになる明治時代も後半のことです。以降、この地に移り住んだ画家たちによって画塾や展覧会が開かれるようになり、一方では、学校での美術教育を通じて国内外で活躍する画家も輩出されるなど、洋画は徐々に奈良の地に根づいてゆきました。

この展覧会では、本年が明治時代の始まりから 150年を迎えるのを記念して、この時代に大きな動向を見せた「洋画」の奈良での展開を紹介します。奈良ゆかりの作家たちによる作品や、奈良を描いた洋画の名品をご覧いただき、古都に吹いた美の新風を感じてください。

 


[関連事業] ※ミュージアム・コンサート、制作体験コーナー以外は要観覧券
※詳しくは美術館までお問合せ下さい

ワークショップ「オイルパステルで描く風景画」募集ちらしはこちら(jpg 2824KB)
講師 : 狩野宏明氏(奈良教育大学 美術教講座 准教授)
7月22日(日曜日)14時00分~16時00分  レクチャールーム前 定員20人

 ■講演会「美の発見~作品が生まれる時」
講師:南城 守氏(絹谷幸二天空美術館顧問/キュレーター)
8月4日(土曜日) 14時00分~15時30分 レクチャールーム   先着 80人

 ■実技講座「板に描く-さまざまな画材を使って表現しよう!」
講師:森川浩孝氏(画家/関西文化芸術高等学校・関西文化芸術学院教員)
8月11日(土曜日・祝日) 13時30分~15時00分 レクチャールーム 先着 20人 参加費無料
※どなたでも参加 O.K. 小学校低学年未満の方はご家族同伴で

 ■美術講座「奈良と洋画」 講師:当館学芸員 
9月2日(日曜日) 14時00分~15時30分 レクチャールーム   先着 80人

制作体験コーナー「 Landscapes リンクする風景たち」会期中随時 レクチャールーム前
企画実施:奈良教育大学 美術教育専修 絵画研究室

 ■ギャラリートーク  7月28日(土曜日)、 8月25日(土曜日)、 9月15日(土曜日)
各日 14時00分~15時00分  展示室   担当:当館学芸員

■ご希望者に対し、ボランティアによる展示解説 会期中随時 展示室

 ■ミュージアム・コンサート   案内ちらし(表)(pdf 550KB) (裏)(pdf 96KB)

 


 

 

www_mahoroba_ne_jp_~museum_koutuu1

 

 

 

☆★☆★ 明治150年記念企画展 美の新風 -奈良と洋画-  ☆★☆★

■開催期間:2018/7/21~9/17  9:00~17:00
休館日/月曜日 ただし9/17(月曜日・祝日)は開館
■開催場所:奈良県立美術館 〒 630-8213 奈良市登大路町10-6
■主  催:奈良県立美術館、
■入 場 料:一般400円 大高生250円 中小学生150円
■お問合せ:0742-23-3968
■URL :http://www.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=11842
https://www.facebook.com/narakenmuseum






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鈴木喬子の陶器 2018 MUSHROOMS

鈴木喬子の作品は、どれも色鮮やかで愛らしいのに、甘過きぎず、クールな空気をまとっていて、どのような空間にも程よい存在感を示しながら溶け込んでゆく。

昨年大好評を博した「鈴木喬子の陶器2017 CERAMIC MUSHROOMS展」から早くも一年。
活動の場を海外にも拡げ、精力的…

鈴木喬子の作品は、どれも色鮮やかで愛らしいのに、甘過きぎず、クールな空気をまとっていて、どのような空間にも程よい存在感を示しながら溶け込んでゆく。

昨年大好評を博した「鈴木喬子の陶器2017 CERAMIC MUSHROOMS展」から早くも一年。
活動の場を海外にも拡げ、精力的に活動を行う作者のきのこたちが、さらに深みを増し、魅惑的になって、再び平山日用品店に登場。
今年はインテリアとして取り入れやすい壁掛けきのこを中心に、置物や箸置き等を展示販売される。
8/5(日)には、作家本人も在廊予定。

鈴木喬子
多摩美術大学染色デザイン科卒、テキスタイルデザイナーを経て、
1997年絵皿ショップ「UNPIATTO」 をオープンし、陶作家活動を行う。
2016年工房兼ギャラリーショップ「CLAYPOT」をオープン。
「なんでもない日がちょっとハッピーに!なんでもないモノがちょっとスペシャルに!
そんな使えるアートな器を作りたいと制作しています。」
デザイン事務所UNPIATTO INC.代表取締役、陶工房&ギャラリー「CLAYPOT」主宰。
http://kyoko-suzuki.jp


鈴木喬子の陶器 2018
MUSHROOMS
日時
2018/8/4(土)-12(日) 10:00-17:00 会期中無休
作家在廊日 8/5(日)
平山日用品店:
〒611-0041 宇治市槇島町十八 52-7
HP http://hirayama-ten.com/

お問い合わせ
tel/fax 0774-22-3144
mail info(at)hirayama-ten.com
参照web
https://hirayama-ten.com/archives/7693




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ウィリアム・モリス -デザインの軌跡/大山崎山荘美術館

色彩は、古今東西の作家にとって着想の源でありつづけ、作家たちは、色彩の探求によって多種多様な表現の地平を切り拓いてきました。私たちは、色彩からその象徴性を連想し、意味を感じることもあれば、配色や形が生…


色彩は、古今東西の作家にとって着想の源でありつづけ、作家たちは、色彩の探求によって多種多様な表現の地平を切り拓いてきました。私たちは、色彩からその象徴性を連想し、意味を感じることもあれば、配色や形が生むリズムを楽しむこともできます。色彩の組みあわせは、寒暖や軽重、興奮と鎮静、前進と後退など、さまざまな感情を呼び起こします。

 

本展覧会では、アサヒビール社のコレクションからアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開するほか、素材の微妙な調合により釉薬を生みだした河井寬次郎と濱田庄司のやきものや、筆触分割による色彩の組みあわせで光と影を捉えようとした印象派以後の絵画など、色彩にまつわる多彩な表現をご紹介します。


≪作家略歴≫
サム・フランシス Sam Francis (1923-1994)
アメリカの画家。1923年カリフォルニア州に生まれ、同地で没。カリフォルニア大学で植物学、医学、心理学を学ぶが、兵役中の飛行訓練時に事故に遭遇。数年の病床生活のあいだに絵を描きはじめる。1957年の初来日以降何度も訪日し、美術関係者のみならず詩人・音楽家らとひろく交友をもつ。この頃から表現に余白やにじみの効果をいかすなど作風の変化がおとずれた。カリフォルニアに拠点を置きながら、パリ、ニューヨーク、東京のスタジオを行き来し、色彩のほとばしる作品を創作しつづけた。

 

 

 

 
 


企画展「夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション」
☆★☆★  サム・フランシスの色彩 ☆★☆★
■開催日時:2018/7/28~9/2  10:00~17:00 (入館16:30まで)
休館日/月曜日 (月曜祝日は翌火曜)
■開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
■料  金:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-957-3123
■URL :http://www.asahibeer-oyamazaki.com/






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千總の屏風祭

祇園祭の宵山期間、京都の旧家・商家がこぞって秘蔵のお宝を公開する屏風祭。
明治維新から150年を迎える本年、千總ギャラリーでは明治時代の屏風が一堂に会し皆様をお迎えします。
作品を通して、当時の千總を取り巻…



祇園祭の宵山期間、京都の旧家・商家がこぞって秘蔵のお宝を公開する屏風祭。
明治維新から150年を迎える本年、千總ギャラリーでは明治時代の屏風が一堂に会し皆様をお迎えします。
作品を通して、当時の千總を取り巻く新たな時代の空気をお楽しみください。

● ギャラリートーク

展覧会の見どころや作品鑑賞のポイント、当時の時代背景などのエピソードをご紹介します。

7月28日(土)、8月5日(日)両日とも16時~
参加無料 事前申し込み制
申し込みフォームよりお申込みください

 

森祖仙「猪図屏風」 (部分) / 江戸時代後期(18世紀末期-19世紀初期)

主な出展作品

「花鳥図屛風」長沢蘆雪 (江戸時代 18世紀後期 紙本着色)
「花鳥図押絵貼屛風」松村景文 (江戸時代 19世紀初期 紙本墨画淡彩)
「猪図屛風」森祖仙(江戸時代 18世紀末期~19世紀初期 紙本墨画淡彩)
「水辺群鶴図屏風」吉村孝敬(天保3年 / 1832 / 紙本淡彩)
「大津唐崎図屏風」岸竹堂(明治9年 / 1876 / 絹本墨画淡彩)
「富士に松図屏風」竹陰=千總12代西村總左衛門(大正4年 / 1915 / 紙本着色)

 



☆★☆★ 千總の屏風祭 ☆★☆★

■開催日時:2018/6/30~8/26   10:00~18:00 水曜休館
■開催場所:千總ギャラリー/ CHISO GALLERY
京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80 千總本社ビル2階
■入 場 料:無料
■お問合せ:075-211-2531  もしくは【お問い合わせフォーム】
■U R L :http://www.chiso.co.jp/






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