2020京都野外彫刻展

京都府と京都彫刻家協会は、府立植物園と府立陶板名画の庭において、府内を中心に活躍する現代彫刻家の作品50点で「京都野外彫刻展」を開催する。
それぞれの作家の立体造形の魅力をお楽しみいただける内容となっています。

また若手育成を目的としており、大学生等の作品展…

京都府と京都彫刻家協会は、府立植物園と府立陶板名画の庭において、府内を中心に活躍する現代彫刻家の作品50点で「京都野外彫刻展」を開催する。
それぞれの作家の立体造形の魅力をお楽しみいただける内容となっています。


また若手育成を目的としており、大学生等の作品展示に加え、若手作家による作品解説も行う。



会期
令和2年12月5日(土)~20日(日) 16日間

会場
京都府立植物園(京都市左京区下鴨半木町)
 9:00~17:00(入園は16:00まで)
京都府立陶板名画の庭(京都市左京区下鴨半木町)
 9:00~17:00(入園は16:30まで)

出品点数
50点【京都彫刻家協会会員35点、招待作家15点(内3点:大学生等)】(予定)

入場料
両会場とも入園料が必要(植物園及び陶板名画の庭で共通券を販売)
※中学生以下・70歳以上は無料

関連イベント
若手作家による作品解説
 日時: 令和2年12月6日(日) 14:00~16:00
 場所: 府立植物園内 植物園会館前
小学生を対象としたワークショップ「オリジナルリース作り」
 日時: 令和2年12月13日(日) 13:00~15:30
 場所: 府立植物園内 くすのき並木
第4回植物園彫刻小品展
 日時: 令和2年12月12日(土)~20日(日)
 場所: 府立植物園 植物園会館1階展示室




CONNECT⇄ ~芸術・身体・デザインをひらく~

京都の文化ゾーン、岡崎エリアの6つの文化施設で障害のある作家の作品展示や参加型ワークショップなど20に及ぶイベントが2週間にわたり開催される。
動画のオンライン配信も用意され、様々な方法と内容で楽しめるプログラム群で、ひらかれた文化施設のあり方、多様な人たちが…

京都の文化ゾーン、岡崎エリアの6つの文化施設で障害のある作家の作品展示や参加型ワークショップなど20に及ぶイベントが2週間にわたり開催される。
動画のオンライン配信も用意され、様々な方法と内容で楽しめるプログラム群で、ひらかれた文化施設のあり方、多様な人たちが共に生きる社会のかたちについて考える機会となる。






【スペシャル鼎談】
~「共生」の時代における文化施設のあり方について~


鷲田清一(哲学者)×青木淳(京都市京セラ美術館長)×柳原正樹(京都国立近代美術館長)
12月3日(木)~20日(日
CONNECT⇄
 ~芸術・身体・デザインをひらく~
日時
12月3日(木)~12月20日(日)
場所
【きて たのしむ】
京都国立近代美術館:9時30分~17時(金・土は20時)
京都市京セラ美術館:10時~18時
ロームシアター京都:10時~17時
京都府立図書館:9時30分~19時(土・日は17時)
kokoka京都市国際交流会館:11時~18時(最終日は16時)
京都市勧業館みやこめっせ:10時~17時
【うちで たのしむ】
イベントごとの時間をご確認ください。
料金
無料
問い合わせ
「CONNECT⇄ 」事務局(京都新聞COM)
〒604-8567 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞COM事業局内
TEL 075-255-9757(受付時間:平日9:30~17:30)
FAX 075-255-9763
MAIL connect-art@mb.kyoto-np.co.jp
参照web
 https://connect-art.jp/




いのりの四季-仏教美術の精華

延期されていた本展の日程が決まった。
相国寺は1392年に室町幕府三代将軍、足利義満によって創建された禅宗寺院である。室町時代から現在に至るまで、京都御所の北に寺域を有し続け、金閣寺、銀閣寺といった山外塔頭も独自の存在感を誇りつつ、祈りの場として在り続けた。

延期されていた本展の日程が決まった。

相国寺は1392年に室町幕府三代将軍、足利義満によって創建された禅宗寺院である。室町時代から現在に至るまで、京都御所の北に寺域を有し続け、金閣寺、銀閣寺といった山外塔頭も独自の存在感を誇りつつ、祈りの場として在り続けた。
この六百年、相国寺は京都にあり、変わらず祈りの場として四季が巡ってきました。相国寺ではとりわけ六月の観音懺法、そして十月の開山忌が盛大にとりおこなわれます。その仏教儀礼は現在も厳修され、季節の移ろいを感じさせる年中行事としても、京の人々の心に刻まれてきたのです。



寺院に伝来する宝物は、それぞれ祈りの場で必要とされたものたちです。鑑賞するためではなく、仏を、祈りを荘厳するために求められた宗教芸術です。

本展観では、相国寺に連綿と続く仏教行事に焦点を当て、承天閣美術館に収蔵されている宝物がどのように各儀礼を荘厳してきたのかをご披露いたします。

展示
第一章 春 観音懺法構成
第二章 秋 開山忌
第三章 寺院を荘厳する花鳥風月
第四章 仏教美術の精華




いのりの四季
-仏教美術の精華
日時
2020年11月1日(日)~2021年1月17日(日)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
会期中無休
場所
相国寺承天閣美術館
京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内
拝観料
一般 800円
65歳以上・大学生 600円
中高生 300円
小学生 200円
※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円
問い合わせ
相国寺承天閣美術館事務局
TEL 075-241-0423
参照web
 https://www.shokoku-ji.jp/museum/annual/




再興第105回 院展

岡倉天心・横山大観の意志を継ぐ
現代日本画の力作を一堂に!
「院展」の名で親しまれている日本美術院は、明治31年(1898年)、東京美術学校長を退任した岡倉天心の指導のもと創設された日本画の研究団体です。天心の没後、大正3年(1914年)、横山大観らによって再興、以後…

岡倉天心・横山大観の意志を継ぐ
現代日本画の力作を一堂に!

「院展」の名で親しまれている日本美術院は、明治31年(1898年)、東京美術学校長を退任した岡倉天心の指導のもと創設された日本画の研究団体です。天心の没後、大正3年(1914年)、横山大観らによって再興、以後一世紀以上に渡り近代日本画の発展に大きく寄与してきました。

本展では日本美術院同人をはじめ、招待・無鑑査を含む入選作を合わせ、新作約85点を一堂に展覧します。

井手康人「神々の視座」-同人-内閣総理大臣賞
同人(推挙順)


下田義寛、小山 硬、伊藤髟耳、田渕俊夫、那波多目功一、手塚雄二、清水達三、西田俊英、松村公嗣、大矢 紀、高橋天山、吉村誠司、村上裕二、今井珠泉、倉島重友、清水由朗、齋藤満栄、小田野尚之、宮北千織、大野逸男、北田克己、村岡貴美男、井手康人、中村 譲、藁谷 実、岸野 香、松本高明、番場三雄、髙島圭史、山本浩之




第105回 院展

日時
10月20日(火)~25日(日)
10:00~17:00(18:00閉場)
※最終日は16:00まで。入場は15:00まで
場所
京都市京セラ美術館
京都市左京区岡崎円勝寺町124
料金
一般900円(700円)税込み・当日券のみ/大学生以下無料
問い合わせ
otonowa075-252-8255
参照web
 http://nihonbijutsuin.or.jp/




アーティスト山田 晋也 「胎内衆会 ーぼくらは何処にかえるのだろう」

臨済宗大本山建仁寺塔頭 両足院は、現代アーティスト山田 晋也の展覧会「胎内衆会 ーぼくらは何処にかえるのだろう」を9月19日(土)から開催する。

絵画作品16点を両足院に展示し、方丈に面する日本庭園と抽象絵画が織りなす独自の空間が特徴です。
また方丈内陣に在る本尊「…

臨済宗大本山建仁寺塔頭 両足院は、現代アーティスト山田 晋也の展覧会「胎内衆会 ーぼくらは何処にかえるのだろう」を9月19日(土)から開催する。

絵画作品16点を両足院に展示し、方丈に面する日本庭園と抽象絵画が織りなす独自の空間が特徴です。
また方丈内陣に在る本尊「阿弥陀如来立像」を覆うように作品を展示し、作品を通して阿弥陀如来立像を拝するなど、展示そのものが新たな鑑賞体験となる。

■芸術表現の場としての両足院
臨済宗大本山建仁寺塔頭 両足院は、現代社会において、智慧と慈悲の心を磨く場、そして次世代を担う知性と感性を磨く学びの場となることを目指しています。寺社仏閣は古くから思想・芸術における創造の場でありました。仏師が仏像を彫り、絵師が襖絵を描くなど、創造性に溢れる多くの人々の縁が連綿と受け継がれてきました。両足院では今もクリエイティブな感性を大切にし、現代に生きるアーティストとともに、宗教と芸術の交差する可能性を求め、アーティストの表現の場として提供していきます。

本展覧会は、これまで京都・東京で開催された「ぼくらが日本を継いでいく ―琳派・若冲・アニメ―」など、日本画の技法を基に描かれた作品で好評を得た山田 晋也が、現代アートとして新たに表現された作品を展示する初の個展となります。複雑で多くの情報で溢れる現代社会は、いつしか自分の心と向き合うことが困難でもある時代と言えます。山田 晋也は躊躇することなく、自身の声に耳を傾け、独特の視覚言語をもって作品を生み出します。個人的な感情や経験、内面から生み出される抽象的なイメージの断片は、デフォルメと身体的な描画行為を通してキャンバスに吐き出され、ある種の普遍性と美しさを帯びた作品となり、わたしたちにメッセージを投げかけます。本展覧会は、作品を通して自身の心の有り様を見つめ直す機会になればと願っています。


本展覧会に向けて、山田 晋也は以下のように述べています。

“日々生きていく間に眇眇たる出来事が積み重なり、自分自身が良き悪きに出来上がっていく。いつの間にか出来た僕の中にあるコンプレックス、悔しさ、悲しさ、そして暖かさ。過ごした時間の記憶の深海に潜り、その感情をそのまま作品に吐き出してみました。僕は何処にかえりたくて、何処で生まれたのだろう。この細胞の記憶はどこにあるのだろう。その先には?その原点は?阿と吽は共に一つで、因と果のある場所を、いつからか胎内と浄土と考えるようになりました。同じ場所に答えがあって、自分の内側へ、さらに奥へ、原点の胎内へ―”

山田 晋也 胎内衆会
ぼくらは何処にかえるのだろう
日時
9月19日(土)~10月10日(土)
10:00~16:00
場所
両足院(建仁寺内)
京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
観覧料
800円(両足院拝観料を含む)/小中学生 無料
問い合わせ
075-561-3216
参照web
 https://ryosokuin.com/




Gallery G-77 西山功一展「曖昧さ」

曖昧さ
都市や生活の空間は合理性と秩序を求めて造られている。しかし窓やファサード、建築物の間などの内部と外部が出会う場所は、秩序から少し離れたグラデーションを持った緩衝地帯といえる。
今回の制作は、そのよ…

曖昧さ

都市や生活の空間は合理性と秩序を求めて造られている。しかし窓やファサード、建築物の間などの内部と外部が出会う場所は、秩序から少し離れたグラデーションを持った緩衝地帯といえる。

今回の制作は、そのような人の意図を超えた曖昧な領域で見れる「光」や「植物」の可能性から始まった。

開催場所のGallery G-77は、グリット構造の京都の街中にある。その周辺には、時の洗礼 を感じさせるテクスチャーと、日本中のどこででも見れるテクスチャーが混在している。 そしてグリッドの中には、歯が抜けたように空き地が点在している。

本展示ではギャラリー周辺の街の構造と、展示する写真の中の構造を、曖昧さを軸にして 連続性を持たせ空間を構成し、ここだけにしかない形式を作り出す。
それは限られた時に限られた場所で行われる「展覧会」のあり方について、もう一度考える試みでもある。

西山功一

西山功一展「曖昧さ」

日時
9月12日(土)~10月4日(日)
14:30~19:00
(月曜休廊)
場所
Gallery G-77
京都市中京区仲之町(小川通)73-3
丸太町駅2番出口
問い合わせ
090-9419-2326
参照web
 https://ja.g77gallery.com/



事前予約制★「MIHO MUSEUMコレクションの形成ー日本絵画を中心にー」

<重要なお願い>
◆事前予約制
◆マスク着用
◆検温
詳しくはこちら

MIHO MUSEUM
は、1997年11月の開館以来、古代エジプトから西アジア、ギリシア・ローマ、南アジア、中国など、世界の古代美術に加え、わが国の古代から江戸時代にわたる工芸、彫刻、絵画など幅広い分野…

<重要なお願い>
◆事前予約制
◆マスク着用
◆検温


MIHO MUSEUM は、1997年11月の開館以来、古代エジプトから西アジア、ギリシア・ローマ、南アジア、中国など、世界の古代美術に加え、わが国の古代から江戸時代にわたる工芸、彫刻、絵画など幅広い分野のコレクションを公開してきました。コレクション全体を展望してみると、形成される過程にはいくつかの画期がありました。

 

見どころ図画

 

本展覧会では、コレクションの形成過程を、茶道具を中心とした「黎明期」、MIHO MUSEUM開館に向けて大型の美術品が加わった「発展期」、そしてMIHO MUSEUM開館以後、美術館らしい大作が加わった「充実期」に分けてご覧いただきます。半世紀をこえるMIHOコレクションの形成過程をふり返るとともに、30件を超える初公開作品を含めた、桃山から江戸時代の絵画をお楽しみください。

 

☆★☆★☆ 「MIHO MUSEUMコレクションの形成ー日本絵画を中心にー」☆★☆★☆

■開催日時:2020/9/1~12/13      10:00~16:00(入館15:00まで)
休館日/月曜日 9/21(祝・月)11/23(祝・月)は開館。9/23(水)11/24(火)は休館。
■開催場所:MIHO MUSEUM
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■料   金:一般1300円  高大生1000円  小中生無料
■お問合せ:0748-82-3411
■U R L:http://mihojp/






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京都の金属加工xアニメグッズ「京きらら」

京都で装身具製造を行う金属加工メーカーアミタ エムシーエフは、企画・製造したオリジナルバッジなどのアニメキャラクターグッズを販売するオンラインショップ「京きらら」を2020年9月1日(火)より新規オープンする。

オープン時には、人気小説を原作とするTVアニメ「Re:ゼ…

京都で装身具製造を行う金属加工メーカーアミタ エムシーエフは、企画・製造したオリジナルバッジなどのアニメキャラクターグッズを販売するオンラインショップ「京きらら」を2020年9月1日(火)より新規オープンする。



オープン時には、人気小説を原作とするTVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」などのコラボ商品を販売。
さらに、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ」「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」「有頂天家族2」など、2020年に商品化したアイテムも順次販売予定。

京きらら

/問い合わせ
アミタ エムシーエフ
京都市南区吉祥院新田下ノ向町1番地 アミタビル
075-661-6001
参照web
■オンラインショップ「京きらら」
 https://kyokirara.theshop.jp/
ツイッターアカウント
 https://twitter.com/amitamcf_anime



伝統工芸写真展「 継ぐもの -In between crafts-」

関西で初となる町田益宏による写真展
京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統工芸を支える職人たちの知恵と技術は、その多くが「家族」によって受け継がれてきた。
本展では町田が撮る6つの工房とそれぞれの「家族」の姿を通して、未来へと受け継がれる伝統を見つめる。
約280平…

関西で初となる町田益宏による写真展



京都の文化と暮らしを彩ってきた伝統工芸を支える職人たちの知恵と技術は、その多くが「家族」によって受け継がれてきた。
本展では町田が撮る6つの工房とそれぞれの「家族」の姿を通して、未来へと受け継がれる伝統を見つめる。

約280平米の展示場には50点の写真作品を展示。
また町田氏と職人を中心としたトークイベントや職人による実演・ワークショップなど京都の工芸の「継承」を肌で感じ考えて頂く関連イベントが実施される。


町田 益宏


群馬県生まれ。大学時代よりカメラに触れる。当時写真部の壁に掲げられた、「芸術は夜生まれる」という言葉を信じ、夜な夜な暗室に引きこもる。同時にオフロードバイクにて海外レースなどに参戦。写真の師である土井浩一郎氏に師事。独立後に京都に移住。最近は写真の刹那的で記録としての要素に強く惹かれる。
http://masuhiromachida.com




継ぐもの
-In between crafts-
開催期間
2020年8月22日(土)~10月18日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
京都市勧業館みやこめっせ地下1階
京都伝統産業ミュージアム 企画展示室
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
観覧料
500円(高校生以下無料)
主催/問い合わせ
075-762-2670
参照web


関連イベント


職人による実演
職人によるワークショップ
https://inbetweencrafts01.peatix.com
https://inbetweencrafts03.peatix.com
https://inbetweencrafts04.peatix.com
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020






キスリング展エコール・ド・パリの巨匠

キスリングは、19歳の時、ポーランドの古都クラクフから、印象派やセザンヌに憧れ芸術の都パリへ出た。
キュビスムやフォーヴィスムなどの新しい絵画運動に触れ、モンマルトルやモンパルナスの地でピカソ、モディリアーニ、藤田嗣治ら多くの芸術家たちと出会い交友を深めます…

キスリングは、19歳の時、ポーランドの古都クラクフから、印象派やセザンヌに憧れ芸術の都パリへ出た。
キュビスムやフォーヴィスムなどの新しい絵画運動に触れ、モンマルトルやモンパルナスの地でピカソ、モディリアーニ、藤田嗣治ら多くの芸術家たちと出会い交友を深めます。




活動初期の作品には彼らの影響を受けたキュビスム的な作風が見られますが、現実から離れた前衛表現にはなじまず、とりわけ人物表現ではレアリスムに裏打ちされた個性的な作風を築き、風景や静物画においても独自のスタイルを切り拓いていきます。




キスリングの滑らかな画肌、豊かな色彩を駆使したメランコリックな絵画は広く人気を博し、1920~30年代のパリで「モンパルナスのプリンス」と呼ばれ、時代の寵児となりました。
本展では、初期から晩年までの肖像、花、静物などの様々な主題の作品を、海外の美術館をはじめ国内の美術館や個人コレクションから紹介し、その画業を辿ります。
出品作品数:約50点




キスリング展 エコール・ド・パリの巨匠

日時
9月12日(土)~10月25日(日)
10:00~20:00
場所
美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹7階
問い合わせ
075-352-1111
参照web
 http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/