グラフィックとミュージック★京都dddギャラリー

design by 3pts. design
今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきました。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化しています。依頼…

design by 3pts. design

今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきました。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化しています。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作することもあり、彼らが音楽のイメージを多彩に表現しようとした創意がうかがえます。本展では、DNP文化振興財団所蔵作品の中から音楽に関係するポスターをご紹介します。デザイナーが音楽をどのように表現しているか、「聞くこと」と「見ること」のクロスオーバーから生まれた作品をご覧ください。
注:本展は2016年3月1日(火)~6月5日(日)にCCGA現代グラフィックアートセンターで開催された展覧会の巡回展です。

《音楽畑―Champs de la Musique―》浅葉克己 1983年(C)Katsumi Asaba

《「S・F・X」Haruomi Hosono》奥村靫正 1984/1990年(C)Yukimasa Okumura

 

第211回企画展
☆★☆★ グラフィックとミュージック ☆★☆★

■開催期間:2017/1/20~3/18  11:00~19:00(土曜・1/29(日)は18:00まで)
休館日/祝日・日曜 (ただし* 1/29は特別開館)
■開催場所:京都dddギャラリー
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
■料  金:入場無料
■お問合せ:075-871-1296 担当:熊本
■URL :http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/






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新春特別展 「寿ぎの美と伝来の書」

良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられて…




良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきました。さらに人々は、めでたい言葉が幸福を招くとも考えました。「寿(ことほ)ぎ」とは、言葉で祝うという意味の日本語です。

暮らしの中で人々は神仏を拝して日々の吉祥と難からの救済を祈り、自らの身の回りの品々に吉祥文様を付け、福を招き、災難を防ごうと願ってきました。



◆主な展示品
芦辺蒔絵椀(桃山時代・重要文化財)
梅に草花図屏風 狩野派(桃山時代) 修理後の初公開
豊臣秀吉和歌十首(明治初期) 和歌—豊臣秀吉 筆—黒田長成(黒田官兵衛の末裔)
老梅図屏風 狩野光信(桃山時代)
後陽成天皇達磨図(桃山時代)
女房奉書(慶長八年) 北政所が後陽成天皇から「高台院」の院号を受けた時の文書
口宣案(天正十六年) 北政所が従一位に叙された時の文書



日本には数多くの吉祥図があり、生活のなかに浸透しています。高台寺に伝来した品々には、狩野派によって描かれた梅に草花図屏風や蓬莱蒔絵薬箱など、人々が難からの救済を祈り、吉祥を願った品々が多数伝来しました。北政所をはじめ高台寺に関わった人々の願いや祈りを知ることができます。
新年にあたり今回の展示では、それら高台寺伝来の絵画、工芸品、消息(手紙)、書などを紹介します。

 



新春特別展
☆★☆★ 寿ぎの美と伝来の書 ☆★☆★

■開催日時:2016/12/23~2017/2/19  9:30~18:00
■開催場所:高台寺「掌美術館」
〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
■入 館 料:高台寺掌美術館 300円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)900円
■お問合せ:075-561-1414
■U R L :http://www.kodaiji.com/museum/






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新春・京博こと始め 2017

開館120周年を記念して、現代のアートシーンを代表する画家の山口晃氏をお迎えし、自身の作品に込めた思いや、そのルーツでもある日本美術の面白さについて当館館長と共に語り合います。
 
同日開催イベント/京博のお正月 新春イベント 1/2~餅つき&福引&トラりん
 
☆★…

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開館120周年を記念して、現代のアートシーンを代表する画家の山口晃氏をお迎えし、自身の作品に込めた思いや、そのルーツでもある日本美術の面白さについて当館館長と共に語り合います。



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同日開催イベント/京博のお正月 新春イベント 1/2~餅つき&福引&トラりん



 
☆★☆★ 新春・京博こと始め 2017  ☆★☆★

■開催日時:2017/1/2    12:30~14:30(開場 13:00)
休館日/月曜日(ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館)
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館 講堂
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円(410円) 大学生260円(210円) 高校生以下および18歳未満、70歳以上の方は無料
定員 200名 ※当日午前11時より、平成知新館1階にて整理券を配布
■お問合せ:
■URL : http://www.kyohaku.go.jp/




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茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、常に茶の湯との強い結びつきの中で焼き継がれ、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきました。その一子相伝により継承され…



16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、常に茶の湯との強い結びつきの中で焼き継がれ、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきました。その一子相伝により継承されてきた樂焼の歴代作品に17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦等の作品を含め、樂焼の美的精神世界を通観し、その極めて日本的な深い精神文化を紹介します。

 

 

スペシャル対談 坂東玉三郎×十五代 樂吉左衞門

日時:2017年2月8日(水)午後2時30分~3時30分 受付は午後2時~
会場:みやこめっせ(京都市勧業館) B1F特別展示場 (京都市左京区岡崎成勝寺町)
定員:330名
参加費:2,500円 下記チケットをご購入いただき、当日受付でお渡しください。
チケット:ローソンチケットにて12月18日(日)午前10時より発売
Lコード 54256 ※定員に達し次第販売終了
問合せ先:京都新聞COM 電話:075-241-2165 (土日祝日を除く午前10時~午後5時)

本イベントの参加料には、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」への1回のご入場を含みます。

 

 

 

4階コレクション・ギャラリーにて、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展に関連して、

特集展示:無限の宇宙 ― 掌中を超えて」を行っています。  

 




☆★☆★ 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 ☆★☆★
■開催日時:2016/12/17~2017/2/12   9:30~17:00 (毎週金曜日20:00)
休館日/毎週月曜日 12/28~1/2、1/10 但1/9(月・祝)は開館
■開催場所:京都国立近代美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1400円 大学生1000円 高校生500円 中学生以下無料
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■主  催:京都国立近代美術館 読売新聞社 関西テレビ放送 ぴあ
■お問合せ:075-761-4111 京都国立近代美術館
■U R L:http://www.momak.go.jp/






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生誕300年記念 伊藤若冲展 後期/相国寺承天閣美術館

生誕300年記念
『伊藤若冲展 後期 』
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」他
 

伊藤若冲は繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
後期展では、…

生誕300年記念
『伊藤若冲展 後期 』
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」他

 


伊藤若冲は繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
後期展では、2017年が酉年にあたることにちなみ、初公開の「鸚鵡牡丹図」、「岩上鷹図」をはじめ鶏、鴨、雁、叭々鳥(ははちょう)、翡翠(カワセミ)等の鳥を描いた作品を中心に展示。
また、同じく初公開の「牡丹図 南海賛」「蕪図 仙厓義梵賛」「布袋軍配図」他名品の数々もあわせて展観します。

 

生誕300年記念

☆★☆★  伊藤若冲展 後期 ☆★☆★

■開催日時:2016/7/1~12/4   10:00~17:00
会期中無休 (但 12/27~1/5まで休館)
■開催場所:相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
■入館料金:一般800円 65歳以上・大学生600円 中高生300円 小学生200円
■お問合せ: 075-241-0423
■URL : http://www.shokoku-ji.jp/top.php




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特集陳列 皇室の御寺 泉涌寺

国宝 附法状 俊じょう筆 部分 京都・泉涌寺
京都の東山に壮大な伽藍をかまえる泉涌寺は、いまから800年ほどまえ、俊芿(しゅんじょう、1166~1227)により開創されました。寺名の由来は、境内の一角から清水が涌き出たことによるといいます。朝野の崇敬をうけるなかでも、「…

国宝 附法状 俊じょう筆 部分 京都・泉涌寺

国宝 附法状 俊じょう筆 部分 京都・泉涌寺


京都の東山に壮大な伽藍をかまえる泉涌寺は、いまから800年ほどまえ、俊芿(しゅんじょう、1166~1227)により開創されました。寺名の由来は、境内の一角から清水が涌き出たことによるといいます。朝野の崇敬をうけるなかでも、「御寺」の名が示すように、とりわけ皇室とのつながりが深いことで知られています。この展示では、書跡・絵画・彫刻・工芸品など、さまざまな作品を通じ、泉涌寺の育んだ長い歴史を紹介。

 

特集陳列 
☆★☆★ 皇室の御寺 泉涌寺 ☆★☆★

■開催日時:2016/12/13~2/5  9:30~17:00 毎週金・土曜日は20:00まで
休館日/月曜日(ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館) 年末年始12/26~1/1
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館1F-2・3・5
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円 大学生260円 高校生以下・満70歳以上無料
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/





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特集陳列★生誕300年 伊藤若冲

18世紀の京都で活躍した伊藤若冲(1716~1800)は花鳥画を多く描いた人で、とりわけ鶏はその代名詞ともいえる得意画題でした。しかし、若冲は少ないながら人物画も手がけており、精細な描写から力強く大胆な筆墨まで表現の幅も多様です。生誕300年を迎え各地で大規模展が開…

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18世紀の京都で活躍した伊藤若冲(1716~1800)は花鳥画を多く描いた人で、とりわけ鶏はその代名詞ともいえる得意画題でした。しかし、若冲は少ないながら人物画も手がけており、精細な描写から力強く大胆な筆墨まで表現の幅も多様です。生誕300年を迎え各地で大規模展が開催されますが、本展ではそこで展示されない作品をまじえながら若冲の魅力が紹介されます。


蝦蟇河豚相撲図 伊藤若冲筆

蝦蟇河豚相撲図 伊藤若冲筆

果蔬涅槃図 伊藤若冲筆 京都国立博物館

果蔬涅槃図 伊藤若冲筆 京都国立博物館

 



特集陳列 
☆★☆★ 生誕300年 伊藤若冲  ☆★☆★

■開催日時:2016/12/13~1/15 9:30~17:00 毎週金・土曜日は20:00まで
休館日/月曜日(ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館) 年末年始12/26~1/1
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円 大学生260円 高校生以下無料
■お問合せ:075-525-2473
■URL :http://www.kyohaku.go.jp/




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特別展「韓国の伝統組み紐 メドゥプ」

今展覧会は京都初の「メドゥプ」展となります。
メドゥプの由来は三国時代に中国から朝鮮半島に伝わったもので、朝鮮王朝では宮中儀式や衣服の装飾に使われた伝統的な組み紐です。
現代の韓国では重要無形文化財に指定されており、その技術は継承されて慶事の装飾結びや装…

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今展覧会は京都初の「メドゥプ」展となります。 メドゥプの由来は三国時代に中国から朝鮮半島に伝わったもので、朝鮮王朝では宮中儀式や衣服の装飾に使われた伝統的な組み紐です。 現代の韓国では重要無形文化財に指定されており、その技術は継承されて慶事の装飾結びや装身具など人々の日常生活にも取り入れられています。 つややかな絹糸が交わり結ばれるメドゥプは、日本の組み紐のルーツとも言われています。

 

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☆★☆★☆ 特別展「韓国の伝統組み紐 メドゥプ」 ☆★☆★☆

■開催日時:2016/12/3~2017/3/26 10:00~17:00
休館日/月曜日(祝日の場合は翌火曜日に振替)
1/10(火)は休館 但し3/21(火)は開館 年末年始(12月26日~1月6日)
■開催場所:高麗美術館
〒603-8108 京都市北区紫竹上岸町15番地
■料  金:一般700円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-491-1192
■U R L:http://www.koryomuseum.or.jp





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冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」

大昔から現代に至るまで日常生活には欠かせない、うつわ。
ガラスのうつわ。陶器のうつわ。金属のうつわ。時には、葉っぱをうつわにすることも。
それぞれの楽しみ方や感性で、うつわは使う人、見る人を魅了します。
さて、日本には様々な陶器の産地があり、それぞれ固有の…

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大昔から現代に至るまで日常生活には欠かせない、うつわ。
ガラスのうつわ。陶器のうつわ。金属のうつわ。時には、葉っぱをうつわにすることも。
それぞれの楽しみ方や感性で、うつわは使う人、見る人を魅了します。

さて、日本には様々な陶器の産地があり、それぞれ固有の焼き方で、うつわを作っています。
その中でも、「樂焼」は極めて特殊な陶器です。
それは、茶(=抹茶)を飲むためのうつわとして、新たに生まれた焼物でした。
桃山時代、天正年間(1573-92)の半ば頃。
「千利休」の創意のもと「長次郎」という陶工により樂焼は興りました。
千利休が大成させた「侘茶」。
その美学を色濃く表し、一身に背負い、そのうつわは生まれました。
余計な装飾性や造形の一切を捨て、当時の人々を驚かせた「樂」という、うつわ。
その意志は脈々と引き継がれ、長次郎から400余年、現在で15代を数えます。
歴代は、初代・長次郎を模倣する事なく、その内にある精神性をそれぞれが考え、うつわと向き合いながら、自分自身とも向き合いました。

本展は、茶を飲むための「うつわ」=「茶碗」から、茶懐石にも使われる食のための「うつわ」=「皿」「向付」「菓子器」「食籠」といった作品に焦点を当て、その広がりを追っていきます。

 


☆★☆★ 冬期展「茶のために生まれた「樂」という、うつわ展。」☆★☆★

■開催日時:2016/12/3~2017/2/26   10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人900円  大学生700円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/








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改組 新 第3回日展京都展

日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門にわたって、全国巡回の基本作品と京都滋賀の地元関係作品の計約550点を展示。

改組 新 第3回(平成28年度)日展 受賞者
 
 
☆★☆★改組 新 第3回日展京都展☆★☆★
■開…

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日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。
日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門にわたって、全国巡回の基本作品と京都滋賀の地元関係作品の計約550点を展示。


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改組 新 第3回(平成28年度)日展 受賞者

 

 

☆★☆★改組 新 第3回日展京都展☆★☆★

■開催日時:2016/12/10~1/15        9:00~17:00
休館日/月曜日(ただし12月28日~1月2日は休館)
■開催場所:京都市美術館 本館1F北,大展示室,2F全室
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
■主   催 :改組新第3回日展京都展実行委員会(京都市・京都新聞)
■入館料金:大人1000円(800) 高大生600円(500)
■お問合せ:075-771-4107      bijutsukan@city.kyoto.lg.jp
■URL     :http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/index.html




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