第3回「藝文京展2017」入選作品展

募集分野=「文字~書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで~」
テーマ=「白と黒の調和」
公益財団法人京都市芸術文化協会による、毎年異なる分野の作品を対象とした公募展。第3回となる今回は、書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで、文字…

募集分野=「文字~書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで~」
テーマ=「白と黒の調和」
公益財団法人京都市芸術文化協会による、毎年異なる分野の作品を対象とした公募展。第3回となる今回は、書からカリグラフィー、タイポグラフィーまで、文字を扱う芸術全般の作品を募集しました。そのなかから入選した作品(受賞作品7点含む入選作品25点)の展覧会を開催。

審査員
[五十音順]
味岡伸太郎(美術家、タイポグラファー)
奥村昭夫(デザイナー)
白井進(書家、毎日書道展審査会員、京都書道連盟理事長)
鈴木佳子(デザイナー、京都市立芸術大学名誉教授)
吉井公林(書家)

藝文京展大賞(副賞30万円):1 名
藝文京展優秀賞(副賞10万円):2 名
京都市長賞:1名
京都商工会議所会頭賞:1名
NHK 京都放送局長賞:1名
京都新聞賞:1名

 
 
☆★☆★ 第3回「藝文京展2017」入選作品展 ☆★☆★

■開催日時:2017/1/15~2/11 10:00~20:00 ※会期中無休
■開催場所:京都芸術センター フリースペース
〒604-8156 京都市中京区室町通錦小路上ル京都芸術センター北隣
■入 館 料:入場無料
■お問合せ:075-213-1003 kouboten@geibunkyo.jp
■URL  :http://www.kac.or.jp/






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「京の文化絵巻Ⅱ」 The Exhibition

京都は伝統に向き合いながら先鋭的な文化の創造に挑戦することで、様々な芸術文化を育んできた地です。
当協会所属作家のハイレベルな作品を披露することで、芸術文化の足しかな基盤と、革新を好み育てる気風といった「京都」の持つ力を伝えます。
出品作家: 村山 明 (木…


京都は伝統に向き合いながら先鋭的な文化の創造に挑戦することで、様々な芸術文化を育んできた地です。
当協会所属作家のハイレベルな作品を披露することで、芸術文化の足しかな基盤と、革新を好み育てる気風といった「京都」の持つ力を伝えます。

出品作家: 村山 明 (木工芸家・人間国宝)、伊勢 信子(立体造形作家)

伊勢 信子

1957年 京都市立美術大学(現・京都芸大)西洋画科 卒業
1959年 The Cleveland Institute of Art(USA)に編入学
1962年 同大学彫刻家、Post Graduate Coures 卒業
1999年 京都市芸術文化協会賞受賞
現在、京都嵯峨芸術大学名誉教授、二紀会委員、日本美術家連盟、京都彫刻家協会会員 京都市芸術文化協会評議員

村山 明

1966年 京都市立美術大学 彫刻科 卒業、黒田辰秋(木工芸)に師事
1971年 日本工芸会正会員となる
1996年 京都府指定無形文化財「木工芸」保持者
2003年 重要無形文化財「木工芸」保持者
2005年 紫綬褒章
日本工芸会参与、京都工芸美術作家協会理事、作家集団「工芸京都」代表、京都市芸術文化協会理事、京都市芸術文化協会名誉会員

 
 京都市芸術文化協会 創立35周年記念事業
☆★☆★ 「京の文化絵巻Ⅱ」The Exhibition ☆★☆★

■開催日時:2017/1/10~2/7 10:00~20:00
■開催場所:京都芸術センター ギャラリー北・南
〒604-8156 京都市中京区室町通錦小路上ル京都芸術センター北隣
■入 館 料:入場無料(申込不要)
■お問合せ:075-255-1000 info@kac.or.jp
■URL  :http://www.kac.or.jp/






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「琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手」

 
 鈴木其一(1796~1858)は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一(1761~1828)の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さにあふれており、近年、とくに注目を…

 

 鈴木其一(1796~1858)は、琳派様式を江戸で再興した酒井抱一(1761~1828)の最も優れた弟子として知られます。その画風は琳派の華麗な伝統を継承しながらも、鮮やかな色彩対比や、ゆたかなデザイン性など、現代にも通じる斬新さにあふれており、近年、とくに注目を集めている存在です。国内外から其一の代表作品がかつてない規模で一堂に揃うこの展覧会は、其一の知られざる画業の全貌に迫る貴重な機会となります。


 


其一(1796~1858)は江戸後期に、江戸琳派の優美な画風を基盤にしながら、斬新で独創的な作品を描いた画家として近年大きな注目を集めている。 その其一画の全容を捉え、豊穣な魅力を伝える初の大回顧展を開催する。





本展では其一の生涯と画風の変遷を丁寧に辿ります。日本国内の代表的な作品はもとより、アメリカのファインバーグ・コレクションからも《群鶴図屛風》をはじめとする代表的な作品が出品されます。

 



☆★☆★ 「琳派展19 鈴木其一 江戸琳派の旗手」 ☆★☆★
■開催日時:2017/1/3~2/19  10:00~18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1300円 高大生800円 中学生以下無料
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://shunga.emuseum.or.jp/






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JARFO 京・文博 LUCK

月単位で変わるコンセプトアートショップ
「植物、木」がモチーフの日用品や小物
『深呼吸をして フカフカの葉っぱのじゅうたんの上で大きな樹の太い幹に体を預けて、目を閉じて葉のゆれる音に耳を澄ます。ピカピカの木の実をいっぱいに拾って。野花を摘んで花冠をつくって。…

月単位で変わるコンセプトアートショップ
「植物、木」がモチーフの日用品や小物

『深呼吸をして フカフカの葉っぱのじゅうたんの上で大きな樹の太い幹に体を預けて、目を閉じて葉のゆれる音に耳を澄ます。ピカピカの木の実をいっぱいに拾って。野花を摘んで花冠をつくって。蝶々を追いかけて走った。この森は、いつか来たことがあるかもしれない。』



 


1月は、LUCK選りすぐりの9名の作家たちが、「植物、木」から、発想した作品を展示販売する。
 京都という、歴史深く、多くのギャラリーが並ぶアートの街。そこに佇む京都文化博物館の一角で、LUCKの森へ迷い込んだような空間がつくられる。

参加アーティスト
KIJIYA-SHODA http://kijiya-shoda.com/



16 http://ju-roku.jp/

塚崎 愛 http://www.megumitsukazaki-ceramics.com

ほか


JARFO 京・文博 LUCK
「木と木と木」
2017年1月5日(木)~1月29日(日)
「植物、木」をテーマにした日用品や小物の展示販売
営業時間
10:00~19:00 ※月曜定休
所在地
京都市中京区東片町623-1京都文化博物館内
お問い合わせ
TEL :075-222-0302
ホームページ
https://www.facebook.com/1698680803717269/





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彫刻家 樂雅臣 展

 
石の彫刻家・樂 雅臣(らくまさおみ
1983年-)。利休と長次郎の出会いから始まり、茶の湯の歴史とともに茶碗師として450年以上にわたる時を重ねてきた京都・樂家。その樂家第15 代

樂吉左衞門の次男として生を受けたのが彫刻家・樂雅臣です。受け継がれる伝統とともに新た…

 

石の彫刻家・樂 雅臣(らくまさおみ 1983年-)。利休と長次郎の出会いから始まり、茶の湯の歴史とともに茶碗師として450年以上にわたる時を重ねてきた京都・樂家。その樂家第15 代 樂吉左衞門の次男として生を受けたのが彫刻家・樂雅臣です。受け継がれる伝統とともに新たな躍進を続ける樂家の精神の元に生まれ、独自の感性で黒御影石(アフリカ産ジンバブエブラック)を用いた抽象的な作品を発表し続ける注目の作家です。

 

 

今回の展覧会では、過去の作品、新作を一堂に展示します。初めて大理石を用いた作品も発表。石が持つ優雅さは、彫刻されることにより今までにない世界観が広がります。樂 雅臣氏が彫刻する上での考え方、「石の中に表現を、表現と共に自然を。」という言葉どおり、決して支配する事なく生み出された作品約25点の神秘な世界をご堪能ください。



 

☆★☆★ 彫刻家 樂雅臣 展☆★☆★
■開催日時:2017/1/2~1/17 10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO 京都新聞
■入 場 料:一般 800円 高大学生 600円 小中学生 400円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/






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グラフィックとミュージック★京都dddギャラリー

design by 3pts. design
今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきました。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化しています。依頼…

design by 3pts. design

今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきました。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化しています。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作することもあり、彼らが音楽のイメージを多彩に表現しようとした創意がうかがえます。本展では、DNP文化振興財団所蔵作品の中から音楽に関係するポスターをご紹介します。デザイナーが音楽をどのように表現しているか、「聞くこと」と「見ること」のクロスオーバーから生まれた作品をご覧ください。
注:本展は2016年3月1日(火)~6月5日(日)にCCGA現代グラフィックアートセンターで開催された展覧会の巡回展です。

《音楽畑―Champs de la Musique―》浅葉克己 1983年(C)Katsumi Asaba

《「S・F・X」Haruomi Hosono》奥村靫正 1984/1990年(C)Yukimasa Okumura

 

第211回企画展
☆★☆★ グラフィックとミュージック ☆★☆★

■開催期間:2017/1/20~3/18  11:00~19:00(土曜・1/29(日)は18:00まで)
休館日/祝日・日曜 (ただし* 1/29は特別開館)
■開催場所:京都dddギャラリー
〒616-8533 京都市右京区太秦上刑部町10
地下鉄東西線 太秦天神川駅1番出口 徒歩3分
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
■料  金:入場無料
■お問合せ:075-871-1296 担当:熊本
■URL :http://www.dnp.co.jp/gallery/ddd/






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新春特別展 「寿ぎの美と伝来の書」

良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられて…




良いことが起きるよう願うのは時代や地域を超えて、人類の共通する思いです。
アジアの人々は古代より器物の形や文様の形を借りて、豊穣、子孫繁栄、立身出世、富貴栄華、不老長寿など現世におけるさまざまな願いを表しました。これらは吉祥図と呼ばれ、繰り返し用いられてきました。さらに人々は、めでたい言葉が幸福を招くとも考えました。「寿(ことほ)ぎ」とは、言葉で祝うという意味の日本語です。

暮らしの中で人々は神仏を拝して日々の吉祥と難からの救済を祈り、自らの身の回りの品々に吉祥文様を付け、福を招き、災難を防ごうと願ってきました。



◆主な展示品
芦辺蒔絵椀(桃山時代・重要文化財)
梅に草花図屏風 狩野派(桃山時代) 修理後の初公開
豊臣秀吉和歌十首(明治初期) 和歌—豊臣秀吉 筆—黒田長成(黒田官兵衛の末裔)
老梅図屏風 狩野光信(桃山時代)
後陽成天皇達磨図(桃山時代)
女房奉書(慶長八年) 北政所が後陽成天皇から「高台院」の院号を受けた時の文書
口宣案(天正十六年) 北政所が従一位に叙された時の文書



日本には数多くの吉祥図があり、生活のなかに浸透しています。高台寺に伝来した品々には、狩野派によって描かれた梅に草花図屏風や蓬莱蒔絵薬箱など、人々が難からの救済を祈り、吉祥を願った品々が多数伝来しました。北政所をはじめ高台寺に関わった人々の願いや祈りを知ることができます。
新年にあたり今回の展示では、それら高台寺伝来の絵画、工芸品、消息(手紙)、書などを紹介します。

 



新春特別展
☆★☆★ 寿ぎの美と伝来の書 ☆★☆★

■開催日時:2016/12/23~2017/2/19  9:30~18:00
■開催場所:高台寺「掌美術館」
〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
■入 館 料:高台寺掌美術館 300円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、高台寺掌美術館、圓徳院)900円
■お問合せ:075-561-1414
■U R L :http://www.kodaiji.com/museum/






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新春・京博こと始め 2017

開館120周年を記念して、現代のアートシーンを代表する画家の山口晃氏をお迎えし、自身の作品に込めた思いや、そのルーツでもある日本美術の面白さについて当館館長と共に語り合います。
 
同日開催イベント/京博のお正月 新春イベント 1/2~餅つき&福引&トラりん
 
☆★…

0001-035


開館120周年を記念して、現代のアートシーンを代表する画家の山口晃氏をお迎えし、自身の作品に込めた思いや、そのルーツでもある日本美術の面白さについて当館館長と共に語り合います。



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同日開催イベント/京博のお正月 新春イベント 1/2~餅つき&福引&トラりん



 
☆★☆★ 新春・京博こと始め 2017  ☆★☆★

■開催日時:2017/1/2    12:30~14:30(開場 13:00)
休館日/月曜日(ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館)
■開催場所:京都国立博物館 平成知新館 講堂
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
■料   金:一般520円(410円) 大学生260円(210円) 高校生以下および18歳未満、70歳以上の方は無料
定員 200名 ※当日午前11時より、平成知新館1階にて整理券を配布
■お問合せ:
■URL : http://www.kyohaku.go.jp/




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茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術

16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、常に茶の湯との強い結びつきの中で焼き継がれ、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきました。その一子相伝により継承され…



16世紀後半、樂家の祖長次郎によって始められ、日本の陶芸の中でも他に類例を見ない独特の美的世界を作り上げてきた樂焼。以来450年間にわたり、常に茶の湯との強い結びつきの中で焼き継がれ、日本陶芸史における重要な役割を果たしてきました。その一子相伝により継承されてきた樂焼の歴代作品に17世紀初頭の芸術家・本阿弥光悦等の作品を含め、樂焼の美的精神世界を通観し、その極めて日本的な深い精神文化を紹介します。

 

 

スペシャル対談 坂東玉三郎×十五代 樂吉左衞門

日時:2017年2月8日(水)午後2時30分~3時30分 受付は午後2時~
会場:みやこめっせ(京都市勧業館) B1F特別展示場 (京都市左京区岡崎成勝寺町)
定員:330名
参加費:2,500円 下記チケットをご購入いただき、当日受付でお渡しください。
チケット:ローソンチケットにて12月18日(日)午前10時より発売
Lコード 54256 ※定員に達し次第販売終了
問合せ先:京都新聞COM 電話:075-241-2165 (土日祝日を除く午前10時~午後5時)

本イベントの参加料には、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」への1回のご入場を含みます。

 

 

 

4階コレクション・ギャラリーにて、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展に関連して、

特集展示:無限の宇宙 ― 掌中を超えて」を行っています。  

 




☆★☆★ 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 ☆★☆★
■開催日時:2016/12/17~2017/2/12   9:30~17:00 (毎週金曜日20:00)
休館日/毎週月曜日 12/28~1/2、1/10 但1/9(月・祝)は開館
■開催場所:京都国立近代美術館 京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1400円 大学生1000円 高校生500円 中学生以下無料
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
■主  催:京都国立近代美術館 読売新聞社 関西テレビ放送 ぴあ
■お問合せ:075-761-4111 京都国立近代美術館
■U R L:http://www.momak.go.jp/






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生誕300年記念 伊藤若冲展 後期/相国寺承天閣美術館

生誕300年記念
『伊藤若冲展 後期 』
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」他
 

伊藤若冲は繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
後期展では、…

生誕300年記念
『伊藤若冲展 後期 』
本邦初公開 「鸚鵡牡丹図」他

 


伊藤若冲は繊細な描写技法によって動植物を美しく鮮やかに描く一方、即興的な筆遣いとユーモラスな表現による水墨画を数多く手掛けるなど、85歳で没するまで精力的に制作を続けました。
後期展では、2017年が酉年にあたることにちなみ、初公開の「鸚鵡牡丹図」、「岩上鷹図」をはじめ鶏、鴨、雁、叭々鳥(ははちょう)、翡翠(カワセミ)等の鳥を描いた作品を中心に展示。
また、同じく初公開の「牡丹図 南海賛」「蕪図 仙厓義梵賛」「布袋軍配図」他名品の数々もあわせて展観します。

 

生誕300年記念

☆★☆★  伊藤若冲展 後期 ☆★☆★

■開催日時:2016/7/1~12/4   10:00~17:00
会期中無休 (但 12/27~1/5まで休館)
■開催場所:相国寺承天閣美術館
〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
■入館料金:一般800円 65歳以上・大学生600円 中高生300円 小学生200円
■お問合せ: 075-241-0423
■URL : http://www.shokoku-ji.jp/top.php




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