京都野外彫刻展

京都府と京都彫刻家協会は、府民の憩いの場である府立植物園と府立陶板名画の庭において、彫刻に対する理解を深めていただくとともに、京都彫刻界の振興を図るため、「京都野外彫刻展」を開催。
【会期中同時開催】
作品交流会 10月8日(月・祝)13:00~15:00
第2回植物園…

京都府と京都彫刻家協会は、府民の憩いの場である府立植物園と府立陶板名画の庭において、彫刻に対する理解を深めていただくとともに、京都彫刻界の振興を図るため、「京都野外彫刻展」を開催。

【会期中同時開催】
作品交流会 10月8日(月・祝)13:00~15:00
第2回植物園彫刻小品展 10月8日(月・祝)~14日(日)10:00~17:00

京都を中心に活躍する現代彫刻家の作品の展示があり、それぞれの作家の立体造形の魅力をお楽しみください。

 

☆★☆★ 京都野外彫刻展  ☆★☆★

■開催期間:2018/9/29~10/14      9:00~17:00
■開催場所:京都府立植物園/京都府立陶板名画の庭
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町
■料   金:共通券(一般250円、高校生200円)・中学生以下・70歳以上の方無料、
■お問合せ:075-414-4231 E-mail:bungeishin@pref.kyoto.lg.jp
■URL :http://kyoto-toban-hp.or.jp/ http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html






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華ひらく皇室文化 ☆明治150年記念☆彡京都文化博物館

2018年は、明治改元から150年にあたり、これを記念して明治期の華やかな皇室文化をテーマに特別展を開催します。
▲藤飛鶴文様袿 英照皇太后所用 明治(19世紀) 泉涌寺蔵
本展は、明治宮廷前史として幕末から政治の舞台となった京都における天皇と皇室の波乱に満ちた時代か…


2018年は、明治改元から150年にあたり、これを記念して明治期の華やかな皇室文化をテーマに特別展を開催します。

▲藤飛鶴文様袿 英照皇太后所用 明治(19世紀) 泉涌寺蔵

本展は、明治宮廷前史として幕末から政治の舞台となった京都における天皇と皇室の波乱に満ちた時代から始まります。1869(明治2)年、明治天皇が東京へ移居し、天皇を中心とした近代国家の建設が進められますが、欧米と並ぶ文明国家をめざす明治政府は、欧米諸国との融和を図るため鹿鳴館や明治宮殿で外国使臣をもてなすなど欧化政策をとります。

一方で江戸時代から続く日本独自の優れた美術・工芸を世界に発信するため、帝室技芸員制度を作り、その保護・育成にも努めました。京都から多くを輩出した帝室技芸員の貴重な作品からも明治宮廷文化の美と技をご覧いただけます。

▲通常礼服 昭憲皇太后着用 明治(19世紀) (前期) 曇華院門跡蔵
第1章 プロローグ – 明治宮廷前史
第2章 明治宮廷の胎動
第3章 鹿鳴館の時代と明治宮殿
第4章 明治宮廷を彩る技と美
第5章 エピローグー明治の終わりと大正の息吹き

[前 期 : 10月2日(火)-10月28日(日) 後 期: 10月30日(火)-11月25日(日)]

 

明治150年記念 明治宮廷を彩る技と美
☆★☆ 華ひらく皇室文化 ☆★☆

■開催日時:2018/10/2 ~11/25 10:00~18:00  金曜日は19:30まで(入室はそれぞれ30分前まで)
休館日/月曜日    ただし、10/22(月)は開館
■開催場所:京都文化博物館   4・3階特別展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
■料  金:一般1,400円(1,200円)、大高生1,000円(800円)、中小生 500円(300円)
■お問合せ: 075-222-0888
■U R L:http://www.bunpaku.or.jp/
http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/






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特別公開☆大徳寺本坊 

【特別展示】長谷川等伯筆「羅漢図」

沿革
臨済宗大徳寺派の大本山。大燈国師(宗峰妙超)が紫草の茂る洛北の野原に大徳という小庵を結んだことに始まる。大燈国師の教えは次第に世に知られるようになり、後に花園・後醍醐両天皇の帰依を受け、勅願所として嘉暦元年(1326…

【特別展示】長谷川等伯筆「羅漢図」

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沿革

臨済宗大徳寺派の大本山。大燈国師(宗峰妙超)が紫草の茂る洛北の野原に大徳という小庵を結んだことに始まる。大燈国師の教えは次第に世に知られるようになり、後に花園・後醍醐両天皇の帰依を受け、勅願所として嘉暦元年(1326)に現在の龍宝山大徳寺と命名された。
室町時代には幕府から冷遇されるが、それが厳しい禅風を残す要因ともなる。優れた禅僧を多数輩出し、桃山時代には豊臣秀吉や前田利家、細川忠興など多くの 大名が自らの帰依した禅僧を開祖として、塔頭寺院を創建する。千利休が建てた金毛閣は、この楼上に利休木造を置いたことから秀吉の逆鱗に触れ、利休切腹の 要因になったことでも知られる。

 

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京都の豪商・後藤益勝の寄進により再建された。重要文化財である狩野探幽筆の障壁画や、日本に36件のみ存在する特別名勝の方丈庭園がある。前庭は天祐和尚、東庭は小堀遠州の作庭で、江戸初期を代表する枯山水である。

公開場所
方丈(国宝)
狩野探幽筆 方丈障壁画(重文)
方丈庭園(史跡・特別名勝)
法堂 並びに 狩野探幽筆 法堂天井画「雲龍図」(重文)
唐門(国宝)

 
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住職の居住空間としての性格も持っていた方丈。江戸時代初期の建築で、法堂や仏殿などの伽藍が中国風なのに対し、方丈は日本様式となっています。開山であ る大燈国師の塔所「雲門庵」を中心とした独特の造りであり、室中には江戸時代の絵師・狩野探幽筆の障壁画84面が当時の姿のまま残っています。絢爛豪華な 装飾がなされた国宝・唐門や、狩野探幽が35歳の時に描いた法堂の天井龍も公開されます。

長谷川等伯筆「羅漢図」

大徳寺本坊には南北朝時代(1336~1392年)に禅僧明兆(みんちょう)が描いたとされる十六羅漢図がある。 その中の「那伽犀那尊者」(なかせなそんじゃ)一幅が長谷川等伯の筆によるものである。 この羅漢図は長谷川等伯の出世作といわれる、大徳寺三門天井画以前に描かれたものと伝わり、欠損していた十六羅漢図を長谷川等伯が完成させた。

 

 
☆★☆ 特別公開☆大徳寺 本坊 ☆★☆
■開催日時:2018/10/5~10/28        9:30~16:00(最終受付)
10/14は拝観休止     10/21は11:30受付終了    10/27は13:00受付開始
■開催場所:大徳寺 本坊
〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53
■料  金:大人1000円 中高生700円 小学生以下無料(保護者同伴)
■お問合せ:京都春秋事務局 075-231-7015     大徳寺 075-491-0019
■URL   :http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-honbo

 




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アメリカ古代文明 -超自然へのまなざし- /MIHO MUSEUM

紀元15 世紀、“旧大陸”の人々が“新大陸”を“発見”した時、すでにそこには一万数千年に及ぶ人々の
営みがありました。彼らは厳密な暦を発達させ、宇宙と自然の循環にそった文明を創りあげていたのです。
その精神…


紀元15 世紀、“旧大陸”の人々が“新大陸”を“発見”した時、すでにそこには一万数千年に及ぶ人々の
営みがありました。彼らは厳密な暦を発達させ、宇宙と自然の循環にそった文明を創りあげていたのです。
その精神世界では、人間が超自然の世界の助けと慈愛を必要とするのと同様、神々が活動できるためには
人間の介入が必要でした。これは古来、厳しい自然環境の変化と、その中で行われる農耕、及び天体の運
行に人間(主に首長)が責任を担ってきたことを表すもので、正しい時に正しく儀式を行うことが、彼ら
の宇宙を存続させるのに不可欠だったのです。

本展示では、彼らの残した石彫、陶器、金属工芸、染織品など100 余点を展観し、暦と歴史的な儀式、生死
をかけた球戯、神聖なチョコレートなどの話題にも触れながら、彼らの三千年にわたる足跡をたどります。

 

講演会
チョコレートの歴史

講師:八杉佳穂 博士 国立民族学博物館名誉教授
日時:9月22日(土)14:00~15:30
会場:南レクチャーホール
定員:100名
予約不要:当日美術館棟受付にて整理券配布
参加無料(入館料要)

講演会
古代アメリカと環太平洋の文化

講師:ラプチェフ・セルゲイ 博士 当館特別研究員
日時:9月29日(土)14:00~15:30
会場:南レクチャーホール
定員:100名
予約不要:当日美術館棟受付にて整理券配布
参加無料(入館料要)

 

 

☆★☆★☆ アメリカ古代文明 -超自然へのまなざし- ☆★☆★☆
■開催日時:2018/9/8~10/8      10:00~17:00
休館日/月曜日 ※9/18(火)、9/25(火)は休館  祝日の9/17(月)、9/24(月)、10/8(月)は開館
■開催場所:MIHO MUSEUM 南館 中国・西域展示室
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
■料   金:一般1100円  高大生800円  小中生300円
■お問合せ:0748-82-3411
■U R L:http://mihojp/





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ピカソ 版画をめぐる冒険

20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ(1881-1973年)は、その並はずれた創造力で膨大な数の作品を制作しました。時代によって自由自在に変化していく表現は、ピカソ芸術の魅力の一つに挙げられるでしょう。彼は版画制作にお…

20世紀最大の巨匠パブロ・ピカソ(1881-1973年)は、その並はずれた創造力で膨大な数の作品を制作しました。時代によって自由自在に変化していく表現は、ピカソ芸術の魅力の一つに挙げられるでしょう。彼は版画制作においても豊かな才能を発揮しました。70年以上に及ぶ創作活動において2,000点近くの版画作品を制作しており、銅版画、リトグラフ、リノリウム、木版画など技法や素材も多岐にわたります。

本展では、フランス国立図書館(Bibliotheque nationale de France, BnF)所蔵のコレクションから、ピカソのさまざまな版画作品に光をあて、彼が影響を受けた巨匠たちの作品を合わせた約100点により、挑戦心あふれる独創的な表現の世界を紹介します。

フランス国立図書館

芸術的・科学的な資料を収蔵するフランス、パリにある世界的な図書館。14世紀にシャルル5世によって創立された王室文庫がその歴史の端緒にあります。コレクションの内容は多岐にわたり、書籍及び印刷物、原稿、版画、写真、地図、楽譜からコイン、ビデオ、マルチメディア、装飾品、コスチューム等にいたる1,500万点の資料を収集し、紹介しています。

 

フランス国立図書館版画コレクション
☆★☆★ ピカソ  版画をめぐる冒険 ☆★☆★

■開催日時:2018/09/07~10/08   10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
■入 場 料:一般 1000円 高大学生800円 小中学生 600円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/







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京都観世会九月例会 其の一

演目
(お話)
「幻の曲舞」 沖本幸子
(能)
東岸居士
河村晴道
(能)
山姥 白頭
古橋正邦

 
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☆★☆★ 京都観世会9月例会 其の一 ☆★☆★
■開催日時:2018/9/8        開場12:00  開演13:00
■開催場所:京都観…


演目

(お話)
「幻の曲舞」 沖本幸子
(能)

東岸居士
河村晴道
(能)

山姥 白頭

古橋正邦

 



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☆★☆★ 京都観世会9月例会 其の一 ☆★☆★

■開催日時:2018/9/8        開場12:00  開演13:00
■開催場所:京都観世会館
〒606-8344 京都市左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44
■料    金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000円
■お問合せ:075-711-6114
■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/







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第4回林定期能

演目能「歌占」シテ(渡会某):河村浩太郎    ツレ(男):河村和貴
子方(幸菊丸):河村梓姫        後見:河村和重、河村和晃
狂言「鬼の継子」シテ(鬼):茂山忠三郎            ツレ(女…

演目
能「歌占」シテ(渡会某):河村浩太郎    ツレ(男):河村和貴

子方(幸菊丸):河村梓姫        後見:河村和重、河村和晃

狂言「鬼の継子」シテ(鬼):茂山忠三郎            ツレ(女):茂山千三郎

後見:山本善之

能「海士」   十三世林喜右衛門一周忌追善シテ(海士 後に龍女):林宗一郎       子方(藤原房前):林彩子

ワキ(房前の従者):福王知登             ワキツレ(従者):中村宜成、是川正彦

間(所の者):茂山千三郎      後見:松野浩行、味方團

 

 フォームでのお申込み・お問合せはこちら
For online ticket purchase and inquiry form

 

 

☆★☆★ 第4回林定期能 ☆★☆★

■開催日時:2018/9/1        開場11:50  開演12:30
■開催場所:京都観世会館
〒606-8344 京都市左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44
■料    金:全席自由席 一般前売4000円 一般当日4500円 学生前売2000円   学生当日2500円
■お問合せ:075-751-8158  林能楽会
■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/





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特別展「仏教美術の名宝」

仏教美術は、インドに始まりシルクロードを通って朝鮮、日本に伝わり、各地で大輪の花を咲かせました。真摯な信仰心に裏付けされた仏像や仏画の数々は、信仰を持たない人々にも感動を与える普遍的な芸術作品として、…

仏教美術は、インドに始まりシルクロードを通って朝鮮、日本に伝わり、各地で大輪の花を咲かせました。真摯な信仰心に裏付けされた仏像や仏画の数々は、信仰を持たない人々にも感動を与える普遍的な芸術作品として、今日に伝わっています。

本展では、そうした作品の中から、仏教美術発祥の地ガンダーラの石彫から中国、朝鮮の金銅仏、そして日本の木彫仏や仏画などを、他館からの借用品も交えて、紹介。特に金銅仏では、日本に正式に仏教が伝わる前に中国北魏で制作された作品や、白鳳天平時代の仏教美術の源流である唐時代の作品の他、近年、朝鮮7世紀の優秀な作品として話題になった京都八瀬の古寺にひっそりと伝わった半跏思惟の御像も特別に展示。一方、日本の作品では、森厳な中にも自然のぬくもりを残す木彫仏や、煌びやかな仏画など、我が国独自に発展した作品の数々を紹介します。

 

併設=青銅器館「中国青銅器の時代」※ボランティアガイドが青銅器を解説

 

【関連イベント】
講演会「金銅仏の新研究-蛍光X線分析の成果-」
10月7日(日)13時半~15時、同館講堂。
講師=藤岡穣氏(大阪大学教授)
※当日先着100人
仏像をまなぶ特別講座
9月16日(日)14時、同館講堂 「旅するほとけ-ガンダーラ・中国・朝鮮・日本-」
9月23日(日・祝)14時、同館講堂 「観音さまのはなし-菩薩のスーパースター」
講師=外山潔(泉屋博古館上席研究員)
仏教美術列品解説
9月29日(土)14時、展示室/講師=外山潔(泉屋博古館上席研究員)
10月13日(土)14時、展示室/講師=竹嶋康平(泉屋博古館学芸員)
青銅器展列品解説
9月22日(土)14時、展示室/講師=山本尭(泉屋博古館学芸員)
※青銅器展は上記以外にもミュ-ジアムガイドが解説

 

☆★☆★ 特別展「仏教美術の名宝」  ☆★☆★

■開催期間:2018/9/8 ~ 10/14      10:00~17:00
休館日/毎週月曜日(祝日の場合翌平日休館・(9/18・10/9は開館、9/19(火)・10/10(火)は休館))
■開催場所:住友コレクション 泉屋博古館
〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
■料   金:一般800円 高大生600円 中学生350円 小学生以下無料
■お問合せ:075-771-6411  E-Mail:info@sen-oku.or.jp
■URL :http://www.sen-oku.or.jp






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見世物小屋プロジェクト 2018

今年で11年目の京都造形芸術大学見世物小屋PJ。
「人間の中の怖さ」を追求したエンターテイメントを作った「侵食」。
イージーコースも数量限定で用意されて、現在学生たちは制作に汗を流す。

見世物小屋プロジェクト 2018日時​2018年 9月15日(土)-16日(​日)
​10:00-1…

今年で11年目の京都造形芸術大学見世物小屋PJ。
「人間の中の怖さ」を追求したエンターテイメントを作った「侵食」。
イージーコースも数量限定で用意されて、現在学生たちは制作に汗を流す。

見世物小屋プロジェクト 2018
日時
​2018年 9月15日(土)-16日(​日)
​10:00-18:30
みどりちゃんのお守りコース​(11:30-12:30)
『小学生以下のお子様』『怖いのが苦手』という方を​対象にしたコースです。
場所
京都造形芸術大学​ 未来館3F
https://www.kyoto-art.ac.jp/
入場料
500円 (小学生以下無料)
​チケット販売場所:人間館ピロティ
主催/問い合わせ
京都・瓜生山キャンパス
京都市左京区北白川瓜生山2-116
075-791-9122(代表)
参照web
Twitter @KUAD_misemonoPJ
facebook https://www.facebook.com/misemonogoya2018/
https://misemonogoyapj.wixsite.com/mysite-1


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ストーリー

幼馴染だったアカネアオイ、そして高校で出会ったヒカリ。
三人は旅行が好きで「毎年夏になったら旅行に行こう」と約束をしていた。

高校最後の夏休み、進学先が別々になってしまう三人は、
「いつも一緒だよ」という証に、色違いのキャリーバックを買った。
ある日、アカネはSNSでヒカリのもう一つのアカウントを見つけた。

アカネっていつもアオイとの昔話ばっかり。見せつけたいの?
アカネってほんと鬱陶しい。いつもぼーっとしててイライラする。
アオイも嫌々付き合ってるんじゃない?

…邪魔だよ、消えればいいのに。
アカネは目を疑った。ショックを隠せず動揺していると、アオイに声をかけられた。
「早く移動しないと授業遅れるよ。ほんとアカネっていつもボーってしてるよね…」
アオイにとっては何気なく言った一言だったが、アカネは思った。

アオイもヒカリと同じように思っているのかも…
ずっと仲良しだと思っていた二人に裏切られた…

それからアカネは学校に行けなくなった。

数日後、アカネが亡くなったという知らせを受けたアオイとヒカリ。

そして今年の夏休み、あのお揃いのキャリーバックを持って、
アオイとヒカリはある旅館を訪れていた---。

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秋季特別展「水木しげる 魂の漫画展」★龍谷ミュージアム

水木しげる(1922-2015)は、2015年11月に亡くなるまで、戦争で片腕を失いながら93年間の生涯を現役で在り続けました。
境港で過ごした幼少期、地獄極楽絵図に心を奪われ目に見えない世界を信じるようになりました。そして、太平洋戦争激戦の地、ラバウルで生と死の境を彷徨…

水木しげる(1922-2015)は、2015年11月に亡くなるまで、戦争で片腕を失いながら93年間の生涯を現役で在り続けました。
境港で過ごした幼少期、地獄極楽絵図に心を奪われ目に見えない世界を信じるようになりました。そして、太平洋戦争激戦の地、ラバウルで生と死の境を彷徨いながら、理不尽な戦争で失った多くの魂を見つめてきました。
本展は、日本漫画界の鬼才、水木しげるの93年間の生涯に焦点をあて、水木漫画の国民的代表作、鬼太郎の世界をはじめ、人々を惹き付けてやまない多彩な作品を8章に分けてご紹介します。また、妖怪研究家・水木しげるが愛してやまない妖怪たちも多数登場し、夏のひとときを家族で過ごすにふさわしい展覧会です。
没後初の水木しげる作品の全てにフォーカスした本展覧会。

・プロローグ 水木しげる劇場
~波乱万丈人生紙芝居~

・第1章 武良茂アートギャラリー
~少年天才画家あらわる!~

・第2章 水木しげる漫画研究
~片腕で生み出す独自の画法~

・第3章  水木しげる人気三大漫画
~鬼太郎/悪魔くん/河童の三平~

・第4章 総員玉砕せよ!
~壮絶な戦争体験記~

・第5章  溢れる好奇心 人物伝

・第6章  短編に宿る時代へのまなざし

・第7章  妖怪世界へようこそ

・第8章  人生の達人 水木しげる

この機会に、“水木しげる 魂の漫画展”を是非ご覧ください。

 

秋季特別展
☆★☆★ 「水木しげる 魂の漫画展」 ☆★☆★

■開催期間:2018/09/22~11/25     10:00~17:00
休館日/毎週月曜日 (祝日の場合は翌日)
■開催場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
■入 館 料:一般1200円(1100円)  シニア・高大生800円(600円) 小中生400円(300円)
■主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
■お問合せ:075-351-2500
■URL :http://museum.ryukoku.ac.jp






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