若冲誕生 葛藤の向こうがわ

青物問屋「枡屋」の長男として家業を継ぐか、絵に専念するかという葛藤に苦しんでいた伊藤若冲は、禅僧などの支援者を得て、絵を描くことに専念します。その後、亡くなるまで新しい技法や表現を探求し続けました。本展…

青物問屋「枡屋」の長男として家業を継ぐか、絵に専念するかという葛藤に苦しんでいた伊藤若冲は、禅僧などの支援者を得て、絵を描くことに専念します。その後、亡くなるまで新しい技法や表現を探求し続けました。本展では、最初期の作品とされる初公開の「蕪に双鶏図」から、晩年までの作品と、若冲に影響を与えた禅僧や同時代の画家たちの作品も展示し、若冲作品の魅力と背景に迫ります。


若冲誕生 葛藤の向こうがわ

開催期間
5月23日(土)~7月26日(日)
場所
福田美術館
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
出品される主な作品
・蕪に双鶏図
・雲中阿弥陀如来像
・仔犬図
・寒山拾得図
など若冲作品を約50点展示!
※期間中展示替えあり
料金
一般・大学生1,300(1,200)円
問い合わせ
075‐863-0606
参照web
 https://fukuda-art-museum.jp/





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第258回 市民狂言会【中止と今後の開催情報

【令和2年6月5日(金)に開催を予定しておりました「第258回 市民狂言会」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とさせていただきます。】
今後の市民狂言会につきましては、内容が決まり次第お知ら…

【令和2年6月5日(金)に開催を予定しておりました「第258回 市民狂言会」について、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止とさせていただきます。】

今後の市民狂言会につきましては、内容が決まり次第お知らせいたします。

1957年(昭和32年)から京都市が主催で開催している歴史ある狂言会です。大蔵流茂山千五郎家・忠三郎家のご協力のもと、市民の皆様に親しまれています。

 

<第258回市民狂言会>

令和2年6月5日(金曜日)開場 午後6時30分,開演 午後7時,会場 京都観世会館

<第259回市民狂言会【子ども(初心者)向け】>

令和2年8月19日(水曜日)開場 午後1時30分,開演 午後2時,会場 京都観世会館

<第260回市民狂言会>

令和2年12月4日(金曜日)開場 午後6時30分,開演 午後7時,会場 京都観世会館

<第261回市民狂言会>

令和3年3月5日(金曜日)開場 午後6時30分,開演 午後7時,会場 京都観世会館

広報資料(PDF形式, 274.55KB)

 



☆★☆★ 第258回 市民狂言会  ☆★☆★

中止

■開催日時:2020/6/5     開場18:30  開演19:00
■開催場所:京都観世会館
〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約5分
■料    金:一般前売券2600円 当日券3200円
■主   催:京都市
■お問合せ:075-213-1000 京都芸術センター
■URL :http://www.kyoto-kanze.jp/






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【開催延期】いちからわかる 円山応挙と長沢芦雪

18世紀の京都には近年特に人気が高まっている伊藤若冲(1716~1800)をはじめ、多くの画家が活躍しました。
そのなかでも、円山応挙(1733-1795)は、現在の京都府亀岡市で生まれ、20代には「眼鏡絵」の制作に携わり、その後、狩野派の流れをくむ鶴澤派の画家・石田幽汀(1…

18世紀の京都には近年特に人気が高まっている伊藤若冲(1716~1800)をはじめ、多くの画家が活躍しました。

そのなかでも、円山応挙(1733-1795)は、現在の京都府亀岡市で生まれ、20代には「眼鏡絵」の制作に携わり、その後、狩野派の流れをくむ鶴澤派の画家・石田幽汀(1721-86)に入門し、狩野派の基礎を学びます。その後、滋賀県大津市にある円満院門跡の祐常門主の支援を得て、「写生」を重視した絵画に取り組み人気を得ます。さらに、「写生」を基本としながらも、現実には存在しない龍や見たこともない中国の風景や人物などを描くことに挑戦していきます。

一方、応挙の弟子である長沢芦雪(1754-99)は、現在の京都市伏見区淀に生まれとされ、父親は淀藩士でした。初め「于しゅう」という署名で絵を描いていましたが、円山応挙に弟子入りし、27歳までには「芦雪」という署名を使っていたことが分かっています。その後、応挙先生とは違う独自の作風を追求し、本物よりも大きなサイズで虎を描いた「虎図襖」(和歌山・無量寺)や、3㎝四方の極小サイズの紙にたくさんの羅漢を描いた「五百羅漢図」などユニークな作品を数多く残していきます。

本展覧会では、円山応挙と長沢芦雪の作品を展示し、ふたりの画風の変化や、同じ題材を描いた作品を比較して、応挙と芦雪の画風の違いをとおして、ふたりの画家の魅力に迫ります。

【開催延期】
※コロナウィルス感染症拡大防止対策として、当館は5/31まで臨時休館とさせていただきます。展覧会開始時期については、ホームページまたはSNSにて告知させていただきます。

18世紀京都を中心に活躍した絵師、円山応挙とその弟子、長沢芦雪の作品を中心に展示いたします。



☆★☆★ (開始日未定)いちからわかる 円山応挙と長沢芦雪  ☆★☆★

■開催日時:2020/06/1 ~07/13    10:00~17:00
休館日  火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
■開催場所:嵯峨嵐山文華館(旧・小倉百人一首殿堂 時雨殿)
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
■観覧料金:一般・大学生900円 高校生500円 小中学生300円
■お問合せ:075-882-1111
■U R L:http://www.samac.jp






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第183回 鴨川をどり☆先斗町歌舞練場 

【重要】「鴨川をどり」中止のお知らせ
日頃先斗町歌舞会をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
今日現在新型コロナウイルスの感染が世界各国で拡大する中、本年度の鴨川をどり(令和2年5月1日~24日)の公演を中止させていただくことと致しました。
日々状況を案じな…

【重要】「鴨川をどり」中止のお知らせ
日頃先斗町歌舞会をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今日現在新型コロナウイルスの感染が世界各国で拡大する中、本年度の鴨川をどり(令和2年5月1日~24日)の公演を中止させていただくことと致しました。

日々状況を案じながらもお稽古等準備を進めてまいりましたが、お客様の健康と安全、感染拡大防止を考慮した上で苦渋の決断をさせていただきました。

鴨川をどりのご観覧を心待ちにしていただいていたお客様には大変残念な報告となってしまいました事を心よりお詫び申し上げます。

秋の水明会につきましては、政府・関係省庁からの指示・要請に準じて考えていく予定でございます。

詳細が決まりましたら本サイト上やフェイスブック等でご案内させていただく予定です。

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 この事態の一日も早い終息と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

既に鴨川をどりのご予約を頂いているお客様の払い戻し方法は下記をご確認くださいますようお願いいたします。

新緑の京都を美しく彩る「鴨川をどり」は、
明治5年(1872年)東京遷都後の京都の繁栄を願って開かれた第1回京都博覧会の附博覧として、観光客誘致の一助として創演され、
以来一世紀余にわたって継承され、豪華絢爛の舞台と京風芸舞妓姿の茶席の京情緒は洗練の美を誇る京の年中行事です。

美しく楽しい華舞台、興趣の内容を盛った舞踊劇と艶麗京情緒の踊り絵巻の豪華番組は、国内はもとよりひろく海外にまで知られ、今や京の初夏に欠くことのできないものとなっています。

 

演 目

  • 第1 春の風 恋のいたづら (はるのかぜ こいのいたづら)

  • 第2 京都 和歌ごよみ (きょうと うたごよみ)

 

 

 

 

 

☆★☆★ 第183回 鴨川をどり ☆★☆★
公演を中止

■開催日時:2020/5/1~5/24     12:30~ 14:20~ 16:10~
■開催場所:先斗町歌舞練場
〒604-8003 京都市中京区三条大橋西詰橋下町130
■料  金:茶券付特別席5500円  特別席4900円  普通席2500円 お茶券900円
■お問合せ:075-221-2025
■U R L:http://www.kamogawa-odori.com/
https://www.facebook.com/ponto.kamo.odori/

仁和寺春季名宝展 第58代光孝天皇1133回忌記念

この度、仁和寺本願天皇第58代光孝天皇、1133回忌記念公開としまして、霊宝館名宝展は春・夏・秋三季特別公開を予定しております。会期ごとにテーマを持たせ、仁和寺に脈々と伝わる法流にふれていただくと共に、仁和…

この度、仁和寺本願天皇第58代光孝天皇、1133回忌記念公開としまして、霊宝館名宝展は春・夏・秋三季特別公開を予定しております。会期ごとにテーマを持たせ、仁和寺に脈々と伝わる法流にふれていただくと共に、仁和寺と皇室ゆかりの宝物を一堂に公開いたします。


・春季 期間:3月20日(金)~5月31日(日)
テーマ:「宸翰」御手から生まれる天皇の直筆「国宝 後嵯峨天皇宸翰」 

 特別公開「国宝 薬師如来坐像」3月20日(金)~29日(日)

・夏季 期間:7月21日(火)~8月30日(日)
テーマ:祈り 法親王が祈った「国宝 孔雀明王」 

 特別公開「国宝 薬師如来坐像」7月21日(火)~26日(日)

・秋季 期間:9月19日(土)~12月6日(日)
テーマ:至宝 弘法大師空海が唐から持ち帰った至宝「国宝三十帖冊子」 

 特別公開「国宝 薬師如来坐像」9月19日(土)~27日(日)

 

 

第58代光孝天皇1133回忌記念

☆★☆★☆   春季名宝展  ☆★☆★☆
御手から生まれる天皇の直筆「国宝 後嵯峨天皇宸翰」

■開催期間: 2020/3/20~5/31       9:00~16:30
■開催場所: 仁和寺霊宝館       京都市右京区御室大内33
■入場料金: 大人500円、中高生300円、小学生以下無料
■お問合せ: 075-461-1155
■URL     : http://ninnaji.jp/








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京都市京セラ美術館☆彡こけら落としの「杉本博司 瑠璃の浄土」

大規模改修を行ってきた京都市美術館が、京都市京セラ美術館としてついに開館を迎える。
新たにオープンする新館「東山キューブ」では、国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催。
杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な…

大規模改修を行ってきた京都市美術館が、京都市京セラ美術館としてついに開館を迎える。

新たにオープンする新館「東山キューブ」では、国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催。

杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けてきました。また、古今東西の古美術や歴史資料等の蒐集や建築、舞台演出といった幅広い活動を行い、時間の概念や人間の知覚、意識の起源に関する問いを探求し続けています。

 

 

 

京都市京セラ美術館開館記念展 
☆★☆★  杉本博司 瑠璃の浄土  ☆★☆★

※新型コロナウイルス感染症予防・拡散防止のため、開幕が3月21日→4月4日に変更。

■開催期間:2020/4/4~6/14  10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始
■開催場所:京都市京セラ美術館       東山キューブ
京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
■料   金:一般1,500円(1,300円)円 高大生1,100円(900円) 中学生以下 無料
■お問合せ: 075-771-4334
■URL :https://kyotocity-kyocera.museum/






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飄々表具―杉本博司の表具表現世界―★細見美術館

 

《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。
今回のテーマは「表具」…

 

《ジオラマ》《劇場》《海景》といった写真シリーズで世界的に知られる現代美術作家 杉本博司。その活動は古美術蒐集、建築、庭園、舞台演出、インスタレーションなど多岐にわたります。

今回のテーマは「表具」。杉本は、自身の作品や古今東西の蒐集品を、古裂などを用いて独自のイメージやセンスで新しい姿に仕立てており、こうした作品は「杉本表具」と呼ばれてきました。

本展は、自身の写真を掛軸・屏風・額といった様々な形式のフレームで飾った作品を展観する第一部と、「杉本表具」と細見コレクションの競演の二部で構成し、表具の持つ表現の可能性を探ります。美術表現が多様化するこの時代に、飄々として世を渡る、数寄者杉本博司の美意識と、余芸というには余りある表現世界をご堪能ください。

 

【前期】4月4日(土) – 5月17日(日) 【後期】5月19日(火) – 6月21日(日)

  • 京都国立近代美術館・細見美術館 相互優待のご案内

    京都国立近代美術館の観覧券をご提示頂けますと、団体料金にてご入館頂けます。
    また、細見美術館の入館シールまたは友の会メンバーズカードを京都国立近代美術館にてご提示頂ければ、京都国立近代美術館で開催中の展覧会を割引料金にてご観覧頂けます。

    ※ 展覧会によっては、優待が適用されない場合がございます。詳しくは各窓口までお問合せ下さい。

 

 

☆★☆★ 飄々表具―杉本博司の表具表現世界― ☆★☆★

■開催日時:2020/4/4 ~6/21  10:00~18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1400円(1300円)  学生1100円(1000円)
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://www.emuseum.or.jp/index.html







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京都の美術250年の夢 最初の一歩:コレクションの原点

中村大三郎《ピアノ》1926年 同館蔵(最初の一歩:コレクションの原点 出展)
リニューアルオープンに合わせて、「最初の一歩:コレクションの原点」を開催。
京都市美術館のコレクションの「最初の一歩」がどのような…

中村大三郎《ピアノ》1926年 同館蔵(最初の一歩:コレクションの原点 出展)

リニューアルオープンに合わせて、「最初の一歩:コレクションの原点」を開催。

京都市美術館のコレクションの「最初の一歩」がどのような内容であったのか、87年の歴史を遡って紹介する特別企画です。

開館3年目(1935年)の春に初めて開催した「本館所蔵品陳列」に出品された、コレクションの原点となる所蔵作品47点を一挙に展示します。その内訳は、日本画22点、洋画10点、彫刻5点、工芸10点ですが、開館記念展となった大礼記念京都美術展や第15回帝展、第21回院展の出品作から美術館が購入した作品(38点)に加えて、美術館建設を推進した大礼奉祝会や作家から寄贈された作品(9点)が含まれていました。本展を通して、再出発する美術館のコレクションの将来への「夢」を皆様とともに描いていきたいと願っています。

 



京都市京セラ美術館開館記念展 
☆★☆★ 京都の美術250年の夢 最初の一歩:コレクションの原点 ☆★☆★
※新型コロナウイルス感染症予防・拡散防止のため、開幕が3月21日→4月4日に変更。
■開催期間:2020/4/4~4/5  10:00~18:00(最終入場は17:30まで)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は開館)・年末年始
■開催場所:京都市京セラ美術館本館  北回廊1階
京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
■料   金:一般1000(800)円 高大生600円(500円) 中学生以下 無料
■お問合せ: 075-771-4334
■URL :https://kyotocity-kyocera.museum/





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【2/29~ 臨時休館】チェコ・デザイン 100年の旅 / 京都国立近代美術館

【臨時休館延長】新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、臨時休館を当面の間延長いたします。

芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。さらに、アニ…

臨時休館延長】新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、臨時休館を当面の間延長いたします。


芸術家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)が生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビズムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。さらに、アニメやおもちゃに至るまで、20世紀のチェコは世界を魅了する数々のデザインを生み出した国として知られています。しかし、その100年を振り返れば、戦争や占領そして政変といった刻々と変わる国家の情勢にデザイナーたちが翻弄された世紀でもありました。

本展はチェコ・デザインの100年を、家具やプロダクト、ポスターなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の、一断面を示すものとなるでしょう。

  



☆★☆★ チェコ・デザイン 100年の旅 ☆★☆★

■開催日時:2020/3/6~5/10  9:30~17:00   (金・土曜日は20:00まで)
休館日/毎週月曜日   (祝日の場合は開館、翌日休館)
■開催場所:京都国立近代美術館
京都市左京区岡崎最勝寺町(岡崎公園内)
■料  金:一般1000円 大学生500円 高校生 以下無料
■主  催:京都国立近代美術館  東京国立近代美術館 日本経済新聞社 毎日新聞社
■お問合せ:075-761-4111
■U R L:http://www.momak.go.jp/





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樂歴代 用の美 -作陶の広がり- ★樂美術館 

樂焼は千利休の意を受けて、初代長次郎によって創設されました。
樂焼の代表といえば赤茶碗と黒茶碗を思い浮かべますが、茶碗以外にも、樂歴代によって茶の湯に用いられる様々な道具が生み出されました。水指、花入は…

樂焼は千利休の意を受けて、初代長次郎によって創設されました。
樂焼の代表といえば赤茶碗と黒茶碗を思い浮かべますが、茶碗以外にも、樂歴代によって茶の湯に用いられる様々な道具が生み出されました。水指、花入はもちろんのこと、懐石道具などのうつわ類をはじめ、意外な道具や器物が造られています。それらは、樂焼のルーツである三彩技法を反映して、緑、黄、赤などの色釉を使い、彩り豊かに表現されています。

 

 

今回は、『用の美 -作陶の広がり-』として、樂歴代が造り出した茶碗を中心に、茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧いただく展覧会です。皆様がイメージされている樂焼から、めずらしい思いもかけないものまで、その多様な広がりをお楽しみ下さい。



新型コロナウィルス等感染予防および拡散防止に関するお願い



春期特別展
☆★☆★  樂歴代 用の美 -作陶の広がり-   ☆★☆★

■開催日時:2020/3/14~6/28  10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人1000円  大学生800円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/





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