開館記念 福美コレクション展☆ 嵯峨嵐山★福田美術館

応挙、若冲、松園、幻のコレクション。
オープンを記念し た開館展では、会期をI期 ・II期にわ け、ほ ぼ完全入替で、約80点の作品を公開い たし ます。 俵屋宗達(生没年不詳)
や尾形光琳(1658-1716)の琳派、狩野山…

応挙、若冲、松園、幻のコレクション。
オープンを記念し た開館展では、会期をI期 ・II期にわ け、ほ ぼ完全入替で、約80点の作品を公開い たし ます。 俵屋宗達(生没年不詳) や尾形光琳(1658-1716)の琳派、狩野山雪(1589-1651)、狩野探幽(1602-1674)などの狩野派、円山応挙(1 733-1795)、長沢芦雪(1754-1799)、呉春(1752-1811)などの四条円山派など江戸時代の絵画から、竹内栖鳳(1864-1942)、上村松園(1875-1949) など明治以降に活躍した画家たちの名品を 一挙公開します。

上段左よ り(すべて 部分) 竹久夢二切支丹波天連渡来之図1914(大正3)年、円山応挙巌頭飛雁図1767(明和4)年、上村松園人形遣之図20世紀前半、 竹内栖鳳金獅図1906(明 治39)年 、下段左よ り(す べて部分) 伊藤若冲群鶏図押絵貼屏風1797(寛 政9)年 、俵屋宗達益田家本伊勢物語図色紙 第二段「西の京」17世紀、 横山大 観 富士図1945(昭和20)年頃、速水御舟露潤1932(昭和7)年報道関係各位 春は桜花舞い、秋は紅葉に彩られる嵯峨嵐山。

古来より多くの貴族や文化人に愛され、芸術家たちがすぐれた作品を生み出す源泉となったこの地に2019年10月、福田美術館が開館。 「100年続く美術館」をコンセプトに、現代まで受け継がれてきた日本文化を次世代に伝え、さらなる発展へと繋がる美術館を目指します。

 

会期I期2019年10月1日( 火) ~11月18日( 月)
会期II期2019年11月20日( 水) ~2020年1月13日( 月・ 祝)

 

 

☆★☆ 開館記念 福美コレクション展 ☆★☆
―京都の復興と教育・学区― その3 発展
■開催日時: 2019/10/1~2020/1/13   10:00~17:00
休館日/火曜日(祝日の場合は翌平日)12/29~1/1
■開催場所:福田美術館
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
■料  金:一般・ 大学1300円 高校生700円     小・中学生400円
■お問合せ:075-863-0606 Fax:075-863-0607  info@fukuda-art-museum.jp
■U R L:https://fukuda-art-museum.jp/








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「柳宗悦・棟方志功と真宗-土徳の大地と民藝の美-」

暮らしのなかの実用品に「用の美」を発見し、それらの生活道具を民藝(民衆的工芸)と名づけたのは、思想家の柳宗悦(1889~1961)でした。柳はみずからの「直観」によって、国内外の民藝作品を数多く蒐集するとともに民藝運動を展開しました。そして、その柳に才能を見出さ…

暮らしのなかの実用品に「用の美」を発見し、それらの生活道具を民藝(民衆的工芸)と名づけたのは、思想家の柳宗悦(1889~1961)でした。柳はみずからの「直観」によって、国内外の民藝作品を数多く蒐集するとともに民藝運動を展開しました。そして、その柳に才能を見出され、生涯柳を師と慕ったのが板画家の棟方志功(1903~1975)でした。

二人はともに戦中・戦後に真宗王国越中富山の人びとの生活に息づく信仰風土「土徳」と出会い、大きな影響を受けました。柳は「仏教美学」という思想を確立し、棟方も自分ではない「他力」による創作活動に取り組むようになったのです。

本展覧会では、柳・棟方に影響を与えた越中真宗の信仰風土「土徳」について二人の著作や作品とともに紹介されています。

 

10月29日(火) 14:00~

記念講演会 (聴講無料・一般来聴歓迎・事前申込不要)

   講 題 美の法門と真宗
講 師 太田 浩史 氏(日本民藝協会 常任理事/真宗大谷派大福寺[南砺市] 住職
/となみ民藝協会 会長)
会 場 大谷大学響流館3階 メディアホール

11月23日(土) 14:00~

記念講演会 (聴講無料・一般来聴歓迎・事前申込不要)

   講 題 柳宗悦と棟方志功 往復書簡を通して探る〝南砺時代〟
講 師 石井 頼子 氏(棟方志功研究家/棟方志功の初孫)
会 場 大谷大学響流館3階 メディアホール

 

 

 

大谷大学博物館  2019年度特別展
☆★☆柳宗悦・棟方志功と真宗-土徳の大地と民藝の美-」☆★☆

■開催期間:2019/10/12~11/28  10:00~17:00
休館日/日曜日・月曜日、10/22(11/10、24、25は開館)
■開催場所:大谷大学 博物館
京都市北区烏丸北大路 小山上総町

■料    金:一般・大学生 500円  小・中・高校生 無料
■お 問合 せ:075-432-3131(代表)
■URL:http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/






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堂本印象美術館に川端龍子がやってくる -圧倒的迫力の日本画の世界-

【龍子没後、京都の美術館施設における初の回顧展!】
川端龍子(1885-1966)は、東京で活躍した日本画家として知られています。戦前より「健剛なる芸術」の創造を唱え、従来の日本画の伝統にとらわれない斬新で豪快な作風を創出したことで知られています。主宰した「青龍社」…


【龍子没後、京都の美術館施設における初の回顧展!】
川端龍子(1885-1966)は、東京で活躍した日本画家として知られています。戦前より「健剛なる芸術」の創造を唱え、従来の日本画の伝統にとらわれない斬新で豪快な作風を創出したことで知られています。主宰した「青龍社」は帝展・院展と肩を並べる日本画壇の一大勢力となりました。

このたび堂本印象美術館では、龍子の初期から晩年にかけての代表作を取り揃え、その画業を振り返る展覧会を開催いたします。




本展では、龍子が主張した会場芸術の作品、京都を題材にした作品などを展示すると共に、京都にゆかりのある青龍社の画家たちの作品も一部紹介します。龍子と同時期に活躍した日本画家、堂本印象(1891-1975)が建てた美術館で、東の雄である龍子芸術をお楽しみください。


 

 

【京都府立 堂本印象美術館 特別企画展】
☆★☆★    堂本印象美術館に川端龍子がやってくる  ☆★☆★
-圧倒的迫力の日本画の世界-

■開催期間:2019/10/12~11/24     9:30~17:00
休館日/毎週月曜日 ・(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:堂本印象美術館庭園
〒603-8355 京都府京都市北区平野上柳町26-3
■料   金:一般510円    高校・大学生400円    小・中学生200円
■お問合せ:075-463-0007
■URL :http://insho-domoto.com






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秋期特別展 樂歴代 魂を映じて★樂美術館 

Mirrors into the Soul
-Raku Tea Bowls through the Ages-

人にはそれぞれ「Ages(世代)」を通して伝えるべき大切なものがあるはずです。
それは人から人へと形を通じて受け継がれていきますが、それは単なる宝物ではありません。形の中に宿り、形を超えた何か、心?情感…

Mirrors into the Soul
-Raku Tea Bowls through the Ages-


人にはそれぞれ「Ages(世代)」を通して伝えるべき大切なものがあるはずです。
それは人から人へと形を通じて受け継がれていきますが、それは単なる宝物ではありません。形の中に宿り、形を超えた何か、心?情感?思想?
それを仮に「The Soul(魂)」と致しましょう。
皆様にとって「The Soul」とは何でしょうか?

 

本展は樂茶碗の中に大切に受け継がれてきた「The Soul」に焦点をあてた展覧会です。
450年にわたり貫かれてきた「The Soul」。
また、時代の中で新たな創造性を導いてきた「The Soul」。

茶の湯の創造精神は、「守・破・離」と申します。
また、仏典『金剛般若波羅彌陀経』には「応無處住 而生其心」とございます。

日本文化の底流にある「The Soul」を感じ取って戴ければ幸いに存じます。

 「15代吉左衞門・樂直入 ギャラリートーク」
開催日: 9月6日(金)、10月11日(金)、11月8日(金)、12月23日(月)
時 間: 各回 17:00~18:30
料 金: お一人様 3000円(入館料含)
※開催日2ヶ月前より電話にて予約受付開始

 

 

 

秋期特別展 
☆★☆★ 「樂歴代 魂を映じて」 ☆★☆★

■開催日時:~2019/12/24  10:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日/月曜日(祝日は開館)
■開催場所:樂美術館 京都市上京区油小路通一条下る
■料  金:大人1000円  大学生800円  高校生400円  中学生以下無料
■お問合せ:075-414-0304
■U R L:http://www.raku-yaki.or.jp/







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第70回寿会☆彡上七軒歌舞練場

毎年十月上旬に五日間行われる踊の会です。 四月の「北野をどり」と違い、寿会では古典もの、踊りが中心で赴きが違います。
 

この舞台のために稽古を積んでいる芸妓さん、舞妓さんの成果をぜひご覧下さい。
 
 
☆…

毎年十月上旬に五日間行われる踊の会です。 四月の「北野をどり」と違い、寿会では古典もの、踊りが中心で赴きが違います。

 



この舞台のために稽古を積んでいる芸妓さん、舞妓さんの成果をぜひご覧下さい。

 

 

☆★☆★☆ 第70回 寿会  ☆★☆★☆
■開催期間:令和元30年10月8日~13日    16:00~18:00
10月8日のみ二回公演(13:00開演/16:00開演)
■開催場所:上七軒歌舞練場
■料   金:(税込)8,000円
■お問合せ:075-461-0148
http://www.maiko3.com/






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東山魁夷のスケッチ ー欧州の古き町にて/大山崎山荘美術館

自然との対話を通じて多くの作品を世に送りだし、風景画家と称される東山魁夷(1908
-1999)は、一方で長い歴史のうつろいを宿す町を愛し、はやくからその姿をスケッチに描きとどめてきました。本展は、長野県信濃美術館
東山魁夷…


自然との対話を通じて多くの作品を世に送りだし、風景画家と称される東山魁夷(1908 -1999)は、一方で長い歴史のうつろいを宿す町を愛し、はやくからその姿をスケッチに描きとどめてきました。本展は、長野県信濃美術館 東山魁夷館が所蔵する魁夷の欧州取材によるスケッチの数々を中心に構成し、旅のスケッチを元にした本制作約5点も合わせてご紹介いたします。長い時間をかけて描かれる本画と異なり、スケッチにはその折々に画家に沸きおこる感興がそのまま表現されます。

そこには魁夷の自由で解放された心の動きが感じられ、自然のなかで連綿と続けられてきた人間の営みとそれが創りだした町のたたずまいに抱く強い憧憬を、そして今なおそれを受け継ぎ、自然と調和しつつおだやかな暮らしをしている人々への深い共感を読みとることができるでしょう。欧州の古き町を作品とともに辿りながら、美しい風景を見つけていただければ幸いです。

東山魁夷《フレデリク城を望む》
1962年 長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵
【前期展示】

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☆★☆★ 東山魁夷のスケッチ ー欧州の古き町にて ☆★☆★

■開催日時:2019/9/14~12/1  10:00~17:00 (入館16:30まで)
休館日/月曜日 (月曜祝日は翌火曜)  9/17、24、10/15、11/5
(9/16、23、10/14、11/4、18、25は開館)
■開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
■料  金:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-957-3123
■URL :http://www.asahibeer-oyamazaki.com/







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「文化財よ、永遠に」☆泉屋博古館

住友財団は、これまでに1000件を超える国内外の文化財修復事業に対し助成を実施。古くより伝わる伝統技術を軸に、最新の科学技術を活用した世界最高水準の修復技術を駆使することで、木・紙・絹など脆弱な材質の文化…


住友財団は、これまでに1000件を超える国内外の文化財修復事業に対し助成を実施。古くより伝わる伝統技術を軸に、最新の科学技術を活用した世界最高水準の修復技術を駆使することで、木・紙・絹など脆弱な材質の文化財を鮮やかに蘇えらせてきた。

本展は国宝5件、重要文化財22件を含む仏像、絵画、文書、歴史資料など多彩な修復作品を展示するもの。なかでも注目したいのは、自然災害による損傷を乗り越えた文化財の数々。阪神淡路や能登半島、そして東日本、熊本の地震によって被災した文化財の状況と修復の様子も紹介される。

 




住友財団修復助成30年記念 特別展
☆★☆★ 「文化財よ、永遠に」 ☆★☆★

■開催期間:2019/9/6~10/14    10:00~17:00
休館日/毎週月曜日   9/17   9/24    ※9/16(月・祝)、9/23(月・祝)は開館
■開催場所:住友コレクション 泉屋博古館
〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
■料   金:一般600円 高大生400円 中学生以下無料
■お問合せ:075-771-6411  E-Mail:info@sen-oku.or.jp
■URL :http://www.sen-oku.or.jp/







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館蔵 名品展~信長・ 秀吉、武将・公家・豪商たちが憧れたもの~

古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。
古田織部は、徳川2代将軍秀忠の茶の湯指南役でもありました。織部が…

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古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。

古田織部は、徳川2代将軍秀忠の茶の湯指南役でもありました。織部が将軍に与えた影響は大きく、幕命により織部が自刃した後も、秀忠は師を慕い、織部流の茶の湯を遵守したのです。

古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。


今回の展示では、ICOM国際博物館会議 in 京都に合わせ、新発見の本阿弥光悦作の色替り赤筒茶碗 銘「有明」のほか、朝鮮出兵持帰の虎の頭蓋骨、蜂須賀家伝来長次郎作赤茶碗、玄悦作御本釘彫茶碗などの初公開史料を一挙に展示しています。また、織部が仕えた織田信長・豊臣秀吉・秀頼や、武将・豪商たちが愛蔵した茶道具、刀剣・甲冑など、当館のコレクション約2000点の中から選りすぐりの名品・珍品を50点展示しています。どうぞごゆっくりとお楽しみください。

 





館蔵 名品展
☆★☆ ~信長・ 秀吉、武将・公家・豪商たちが憧れたもの~ ☆★☆
■開催期間:2019/8/29~2010/1/14      9:30~17:30(入館は17:10まで)
休館日/期間中無休
■開催場所:古田織部美術館
京都市北区大宮釈迦谷10-37 太閤山荘内
■料   金:一般500円   高校生・大学生400円    中学生以下300円
■お問合せ:075‐707‐1800
■URL :http://www.furutaoribe-museum.com/









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ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ彡 美術館「えき」KYOTO

僕の心を惹きつけてやまないのは、
常に中心にあって繰り返し沸き起こる疑問だ
―どこかに帰属する、というのは
そもそもどういうことなのだろう?
ショーン・タン
『見知らぬ国のスケッチ アライバルの世界』
ショーン・タン著 小林美幸訳(河出書房新社)より

オーストラリア…

僕の心を惹きつけてやまないのは、
常に中心にあって繰り返し沸き起こる疑問だ
―どこかに帰属する、というのは
そもそもどういうことなのだろう?

ショーン・タン
『見知らぬ国のスケッチ アライバルの世界』
ショーン・タン著 小林美幸訳(河出書房新社)より

オーストラリアの作家、ショーン・タン(1974~)は1999年に刊行した初めての絵本『ロスト・シング』を元に2010年に短篇アニメーション映画を発表し、アカデミー賞の短編部門の賞を受賞しました。2006年に発表した文字のないグラフィック・ノベル『アライバル』は、大きな反響を呼び、23の言語で刊行されています。日本でも、その独自の世界観と表現方法で熱狂的なファンを獲得しました。本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される大規模な個展となります。最初の絵本から最新作まで、彼の緻密で壮大な創作の秘密を解き明かします。

ショーン・タン Photo:Inari Kiuru

 



☆★☆★ ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ ☆★☆★

■開催日時:2019/9/21~10/14  10:00~20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555   京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■入 場 料:一般900円   高・大学生700円   小・中学生500円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/







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「北大路魯山人 古典復興-現代陶芸をひらく-」★滋賀県立陶芸の森

京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動し、30歳代終わりの1922(大正11)年に、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりではありま…

京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動し、30歳代終わりの1922(大正11)年に、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりではありませんでした。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。その活動はまさに<『美』を食す人>と形容できるものです。かつて中国大陸や朝鮮半島からもたらされ、日本人によって守り伝えられたやきもの、そして日本で生み出された素朴な焼締めのやきものから鮮やかな色絵まで、長い年月をかけて積み重ねられてきたやきものの様々な美をすくい上げた魯山人の制作は、絶えず同時代の陶芸家たちを触発しました。

 

本展覧会では、魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品と、中国、朝鮮、日本陶磁など古典の名品も併せて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望します。

展示構成

Ⅰ はじまりの中国陶磁-色絵・染付・青磁
Ⅱ 朝鮮半島のやきものへ-朝鮮陶磁、そして唐津・萩
Ⅲ 桃山陶へのあこがれ-織部・志野・黄瀬戸など
Ⅳ 名工との対話-日本陶磁 色絵・染付など
Ⅴ 書・漆・画
Ⅵ 枯淡の造形・土にかえる-信楽・伊賀・備前
Ⅶ 現代陶芸をひらく
-特別展示-
  「魯山人と信楽」

 

没後60年特別展

☆★☆★ 「北大路魯山人 古典復興-現代陶芸をひらく-」 ☆★☆★

■開催日時:2019/9/14~12/1       9:30~17:00
■開催場所:滋賀県立陶芸の森  陶芸館
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
■入 場 料:一般:800円(640円)高大生:600円(480円)中学生以下無料
■お問合せ:0748-83-0909
■URL   :http://www.sccp.jp/







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