火焚祭2016/伏見稲荷大社

京都の11月といえば紅葉狩りに観光客は向かうが、
23日まで市内のあちこちで火が焚かれているのが知られていない。
その中でも一番大きい火だと言われるのが、伏見稲荷のお火焚きである。
8日は、その火焚祭へ出かける。

 
この火焚串(護摩木)が焚か…

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京都の11月といえば紅葉狩りに観光客は向かうが、
23日まで市内のあちこちで火が焚かれているのが知られていない。

その中でも一番大きい火だと言われるのが、伏見稲荷のお火焚きである。
8日は、その火焚祭へ出かける。

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この火焚串(護摩木)が焚かれる。 初穂料1000円と200円の二種がある。

 

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斎場には、すでに夥しい数の火焚串が山積みされている。
写真に見えるのは一部である。もう下衆な計算もできない量なのだ。
因みに、その数は20万本以上といわれている。
流石に、商売の神様である。

 

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本殿拝所に準備された神田の稲束が立てられ、運ばれた神火が遷される。

 

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秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する祭典で、
古来より伝統ある行事として広く知られている。

 

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本殿の祭典にひきつづき、神苑斎場へと、宮司を先頭に、神官・巫女・全国崇敬者が進む。

 

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参列者一同の大祓詞(おおはらえのことば)が斎場に轟く。

 

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たかあまはらにかむづまります。
すめらがむつかむろぎかむろみのみこともちてやほよろづのかみたちを。
かむつどへにつどへたまひ。

 

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奉納された火焚串がつぎつぎと投げ込まれ焚きあげられる。

 

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営々と大祓詞を奉唱して、罪障消滅、万福招来が祈られる。

 

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平安時代、犯した罪や穢れを祓うため、
祭祀官、中臣氏が朱雀門で一同で奏上していたのも、こんなのだったのだろうか。

 

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 11月8日 13:00~

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68番地
075-641-7331
http://inari.jp/

 

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第59回祇園をどり

花街のをどりで唯一秋に開催される祇園東の芸舞妓による華やかな舞台は京の年中行事として親しまれています。
祇園東歌舞会の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい円熟した伎芸を披露。京の秋に彩りを添えます。
毎年伝統をうまく調和させた“新企画”で…

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第五十九回 祇園をどり「歓無極園賜」~祇園祭ねり物をふたたび~

花街のをどりで唯一秋に開催される祇園東の芸舞妓による華やかな舞台は京の年中行事として親しまれています。
祇園東歌舞会の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい円熟した伎芸を披露。京の秋に彩りを添えます。
毎年伝統をうまく調和させた“新企画”で構成、華やかで特徴ある舞台は人気を博しています。


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☆★☆★☆ 第59回祇園をどり ☆★☆★☆

■開催期間:平成28年11月1日~10日(月)午後1時30分開演・4時開演  (2回公演) (約1時間)
■開催場所:祇園会館(京都・祇園石段下)
■料  金:(税込)4,000円 お茶席500円
■お問合せ:075-461-0148 祇園東歌舞会
■URL :http://www.gionhigashi.com/









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亥の月の初めの亥日の亥刻に “亥子祭” / 護王神社

平安時代の宮中で行われた亥子餅つきの儀式を再現した行事である。
浄闇の境内に照らし出された殿上で、
あたかも平安絵巻のひとこまのような優雅な神事が執り行われる。

民間には猪の多産にあやかり、亥の月(十月)の初めの亥日の亥刻に、
新穀でついた亥子餅を食べ、無病…


平安時代の宮中で行われた亥子餅つきの儀式を再現した行事である。
浄闇の境内に照らし出された殿上で、
あたかも平安絵巻のひとこまのような優雅な神事が執り行われる。


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民間には猪の多産にあやかり、亥の月(十月)の初めの亥日の亥刻に、
新穀でついた亥子餅を食べ、無病と子孫繁栄を祈る年中行事でした。


平安朝古儀 亥子祭(いのこさい)
11月1日 午後5時より
本殿ノ儀
御舂ノ儀(午後5時30分頃)
禁裏御玄猪調貢ノ儀(午後6時30分頃)
引き続き 直会式・亥の子餅囃搗き
(午後8時30分頃終了予定)


※亥子祭当日のご注意事項
・参列席について
参列席のお申し込みは午後4時より社頭で受付いたします。(ご予約は承っておりません。)
禁裏御玄猪調貢ノ儀の提灯行列にご参加の場合は別途
お申し込みが必要です。(おみやげ付・有料)
・駐車場について
当日は正午より境内のすべての参拝者用駐車場が駐車禁止となります。
お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。


 

 

京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町(京都御所蛤御門前)
075-441-5458
http://www.gooujinja.or.jp/index.html








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本願寺献菊展 見学自由

毎年恒例の「第63回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)

日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である。
能書きを論じるより、パスポートの表紙を見れば、十六花弁の一…

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毎年恒例の「第63回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)


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日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である。

能書きを論じるより、パスポートの表紙を見れば、十六花弁の一重表菊が記されていることより判るはずである。
勿論、日本国は菊花紋章と国際的にもそう認識されている。

京の街を歩けば、菊花紋章をよく見かけられるに違いない。
京都御苑は勿論のこと、神社の神紋は言うに及ばす、仏閣においても菊花紋章が冠されている門跡寺院にお気づきになるだろう。

 

秋の風物詩となっている献菊展で間近に本物の菊をご覧になられてはいかがか。
御影堂と阿弥陀堂前に色とりどりの大輪の菊花は咲き誇り、入賞者の表彰が行われる。



入賞者の表彰式は、11月28日 



☆★☆★ 本願寺献菊展 ☆★☆★

■開催日時:2016/10/15~11/12   5:30~17:30 【11月 5:30~17:00】
■開催場所:西本願寺  京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
■料   金:入場無料
■お問合せ:075-371-5181
■URL    :http://www.hongwanji.or.jp/project/recruit/r001706.html






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亀岡祭 山鉾巡行★鍬山神社

丹波の祇園祭として親しまれている亀岡祭は、鍬山神社の鍬山宮・八幡宮二社の例祭です。亀岡最大の秋祭りとして、大いに賑わいます。旧亀山城下の街角から祇園囃子の音が響いてきます。

24日宵宮では、提灯や行燈のあかりが城下町を幻想的に包みます…

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丹波の祇園祭として親しまれている亀岡祭は、鍬山神社の鍬山宮・八幡宮二社の例祭です。亀岡最大の秋祭りとして、大いに賑わいます。旧亀山城下の街角から祇園囃子の音が響いてきます。



24日宵宮では、提灯や行燈のあかりが城下町を幻想的に包みます。
25日本祭では、渡来染織物などで飾られた豪華絢爛な11基の山鉾が、城下町を巡行します。

 

10/25  本祭山鉾巡行 <旧城下町一帯>(午前10時~午後1時)



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城下町フェスティバルmap
http://www.kameoka.info/blog/20141022112844.pdf

 

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20日に鍬山神社より2基の神輿が旧町内の御旅所(形原神社)に向かいます。25日の本祭りには神輿と各町内代表、宮総代、氏子総代、獅子行列など200余名の行列が各町内を巡行します。昔は鉾も加わり巡行していたのですが、交通事情もあり別になっています。そして夕方に鍬山神社にお山入りされます。


還幸祭【大祭】<氏子町一帯 鍬山神社~形原神社>(午前中)
【御神輿お山入り】<鍬山神社>(午後)


社伝によると、太古の昔、丹の湖であった亀岡盆地の南端の黒柄山に八柱の出雲の神々が降臨され、一艘の樫舟にのり、浮田の峡、現在の保津峡を鍬や鋤を使って開削し、水を山城国へ流し、人々が住める肥沃な耕地を造ったと伝え、その時に使った鍬が山のようにうず高く積みあがったことから、鍬山と呼ばれたとも伝えます。
ふるさと亀岡を開拓した先人の偉業を神話として伝えているものです。同社の祭神は大己貴命(大国主命)と誉田別尊(応神天皇)の二柱をお祀りしています。



 

 

鍬山神社
〒621-0856 京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
0771-22-1023

http://www.k-yamahoko.com/index.html






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嵯峨大念佛狂言★清凉寺

 
 演目:[ 蟹殿 ] [ 愛宕詣 ] [ 紅葉狩 ] 
 

嵯峨大念佛狂言は、京都市街の北西に位置する清凉寺境内の狂言堂で年に数回開催されます。
その特徴は
1.狂言師というプロが行うのではなく、演者も囃子も裏方もすべて民間人の手で行われていること
2.すべての役者が面を…

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 演目:[ 蟹殿 ] [ 愛宕詣 ] [ 紅葉狩 ] 



 

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嵯峨大念佛狂言は、京都市街の北西に位置する清凉寺境内の狂言堂で年に数回開催されます。
その特徴は
1.狂言師というプロが行うのではなく、演者も囃子も裏方もすべて民間人の手で行われていること
2.すべての役者が面をつける「仮面劇」であること
3.セリフのない「無言劇」であること
4.「融通念仏」と「大念佛会」に連なる宗教的な背景を持っていること など

 

 

 

☆★☆★☆ 嵯峨大念佛狂言 秋季公演 ☆★☆★☆
■開催期間: 2016/10/23      13:30~・14:30~・15:30~(予定)雨天決行
■開催場所: 嵯峨釈迦堂(清凉寺)境内狂言堂
〒616-8447 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
■拝 観 料: 観覧無料
■お問合せ:075-861-0343
■URL :http://seiryoji.or.jp/





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秋の特別公開2016☆尼門跡の紅葉

 
霊鑑寺/歴代皇女が入寺された 尼門跡寺院「谷の御所」の紅葉
山裾に広がる回遊式庭園は、樹齢350年を超えるタカオカエデをはじめ色とりどり。
尼門跡寺院であるところから、御所人形など貴重な寺宝が残されている。
・開催期間 11月19日~12月4日
・拝観時間 午前…

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霊鑑寺/歴代皇女が入寺された 尼門跡寺院「谷の御所」の紅葉

山裾に広がる回遊式庭園は、樹齢350年を超えるタカオカエデをはじめ色とりどり。
尼門跡寺院であるところから、御所人形など貴重な寺宝が残されている。


・開催期間 11月19日~12月4日
・拝観時間 午前10時~午後4時閉門(受付は15:30まで)
・拝観料  大人600円 小学生300円


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宝鏡寺 秋の人形展/皇女和宮ゆかりの尼門跡 人形の寺の紅葉

皇女・和宮も幼少の頃、すごろくや貝合わせなどに興じたり鶴亀の庭で遊んだりしたことから、
宝鏡寺には絵巻物をはじめとした和宮の遺品が、御所より特別に下賜されたという。

例年、孝明天皇寵愛の人形をはじめ、歴代皇女が愛した人形、
御所人形や内裏雛などの宝物が公開される。


 ・開催期間 11月1日~11月30日
・拝観時間 午前10時~午後4時閉門(受付は15:30まで)
・拝観料  大人600円 小中学生300円
http://www.hokyoji.net/


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時代祭

500枚の写真で特設サイト http://jidai.kyotocf.com/ 時代祭は、葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つ。1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業と…


500枚の写真で特設サイト
http://jidai.kyotocf.com/

時代祭

 

時代祭は、葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つ。1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業として時代祭が始まった。

 

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祭が行われる10月22日は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日。 この祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることである。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。

行列巡行経路

京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)

( )は行列先頭通過予定時刻  行列通過には約2時間かかります。

 
 
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船岡大祭で信長を偲ぶ☆建勲神社

10月19日11時より毎年恒例の船岡大祭が斎行されます。仕舞『敦盛』や舞楽が奉納されます。どうぞ皆様ご参列ください。ご祭神信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと永禄11年(1568)の信長公上洛の日を祭日として、ご鎮座当初より盛大に行われている御祭で、地元の西陣各学区を…

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10月19日11時より毎年恒例の船岡大祭が斎行されます。

仕舞『敦盛』や舞楽が奉納されます。どうぞ皆様ご参列ください。


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ご祭神信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと永禄11年(1568)の信長公上洛の日を祭日として、ご鎮座当初より盛大に行われている御祭で、地元の西陣各学区を始め各地よりの崇敬者で賑わいます。
毎年、仕舞『敦盛』や舞楽が奉納されるほか、宝物展示や火縄銃演武の奉納などが年次ごとに行われます。



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信長関連コラム~織田信長を訪ねて


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建勲神社/ 300年の時を経て建勲の神号で奉斎される武人となる

安土城址/ 城址より信長陵と呼ぶにふさわしい

総見院・本能寺・二条殿/  ちょっと行ったとこで信長に出くわします

南蛮寺/  現実主義的な信念で尾張の暴れん坊が西洋を理解した

阿弥陀寺・大雲院・総見院 / 歴史ロマンの宝庫で空想に果てがない

 

今年は仕舞『敦盛』『小鍛冶』、舞楽『右方 抜頭』、上方舞家元 立花青昇氏『東日本・熊本大震災の鎮魂と復興の祈りの奉納舞』、修心流居合術兵法の奉納が予定



2019/10/19 11:00~

 火縄銃の演武は本年はございません。


 

建勲神社
〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49
075-451-0170
http://kenkun-jinja.org/





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時代祭

500枚の写真で特設サイト http://jidai.kyotocf.com/ 時代祭は、葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つ。1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業とし…

500枚の写真で特設サイト
http://jidai.kyotocf.com/

時代祭

 


時代祭は、葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つ。1895年(明治28年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された。その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民により平安講社が組織され、記念事業として時代祭が始まった。

 

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祭が行われる10月22日は、桓武天皇が794年(延暦13)に長岡京から平安京に都を移された日。 この祭の特色は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか、時代風俗行列が行われることである。明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文物の変遷を再現する。

行列巡行経路

京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30)

( )は行列先頭通過予定時刻  行列通過には約2時間かかります。

 
 
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