2019秋期特別公開★東寺御影堂と弘法大師信仰

 
2019秋期特別公開
国宝 観智院
密教教学の中心となった子院
通年公開中
国宝 五重塔
初層の特別公開
2019年10月26日(土)~12月8日(日)
講堂
立体曼荼羅世界に入る
2019年10月26日(土)~12月8日(日)
紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観
2019年10月26日(土…

 

2019秋期特別公開

国宝 観智院
密教教学の中心となった子院
通年公開中

国宝 五重塔
初層の特別公開
2019年10月26日(土)~12月8日(日)

講堂
立体曼荼羅世界に入る
2019年10月26日(土)~12月8日(日)

紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観
2019年10月26日(土)~12月8日(日)


平安京の秋を
感じてみませんか。

京都に心地よい季節が巡ってきました。
境内にもそよそよ秋の風が吹いています。

この秋、宝物館では
「東寺御影堂と弘法大師信仰 -祈りの美-」展を
開催します。

東寺は平安京最古、弘法さんのお寺。
境内を巡る季節は1200年前につながっている。
平安京の秋を感じてみませんか。

 




2019秋期特別公開
☆★☆東寺御影堂と弘法大師信仰-祈りの美-☆★☆

■開催場所:東寺  京都市南区九条町1
■開催日時:2019/9/20~11/25  8:00~16:00
■お問合せ:0774-31-5550   東寺出店運営委員会
■東寺URL: http://www.toji.or.jp/






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北野天満宮のずいき祭

鳳輦は還幸祭の4日迄ずいき御輿とともに御旅所に駐輦され、
その間御旅所には多くの出店が連日午後10時頃まで軒を並べ祭り気分で賑う。
二日目は御旅所で表千家宗匠による献茶祭、
三日目には、西ノ京七保会による甲御供奉饌(かぶとのごくほうせん)行われる。
こうして御…

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鳳輦は還幸祭の4日迄ずいき御輿とともに御旅所に駐輦され、
その間御旅所には多くの出店が連日午後10時頃まで軒を並べ祭り気分で賑う。

二日目は御旅所で表千家宗匠による献茶祭、

三日目には、西ノ京七保会による甲御供奉饌(かぶとのごくほうせん)行われる。
こうして御旅所での三日間に亘る神事を終え、

 

 

10月4日午前10時
御旅所で出御祭が執り行われ、
午後1時出御、
牛に曳かれた御羽車も加わり祭礼の行列が氏子区内を巡行して
午衝4時半頃
本社に還御、午後5時還幸祭が行われる。

5日には午後 3時半より
后宴祭があり、拝殿前にて「八乙女舞]が奉納される(拝観自由〉。

 

 

 

 

ずいき祭

1015

 

〒602-8386
京都市上京区馬喰町
075-461-0005

北野天満宮御旅所
京都市中京区西大路上ノ下立売通西入ル御輿岡町


 

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ずいき御輿は、ずいき祭期間中(10月1日~4日午前中)御旅所に展覧されている。
4日の巡行路は鳳輦の還幸路と異なるので注意のこと。


http://www.kitanotenmangu.or.jp/ 





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櫛祭☆彡安井金比羅宮

使い古した櫛やかんざしに、感謝を込めてお清めし供養するお祭りです。
昭和36年9月に境内北側に久志塚(櫛塚)が建立されてより、女性の命である髪の美しさを引き立てる櫛をお祀りし、女性の美容美顔美髪にご利益が…

使い古した櫛やかんざしに、感謝を込めてお清めし供養するお祭りです。
昭和36年9月に境内北側に久志塚(櫛塚)が建立されてより、女性の命である髪の美しさを引き立てる櫛をお祀りし、女性の美容美顔美髪にご利益があります。

 

午後1時より塚の前で祭典が執り行われ、皆様から寄せられた櫛を塚内へ納め、拝殿で舞踊「黒髪」が奉納されます。
2時頃より、伝統の髪型と風俗衣装の解説の後、時代風俗行列が神社周辺祇園界隈を練り歩きます。古墳時代から現代の舞妓の髪型まで、伝統の髪型は全て地髪で結い上げられ、大変習熟した結髪の技術を要します。毎年京都美容文化クラブの皆様ご奉仕により伝統の髪型が現代に再現されています。

 

日本髪の美しさと結髪技術のすばらしさ、京都らしい町並みの祇園界隈を進む時代絵巻をぜひご覧下さい。
なお雨天の場合、行列巡行は中止

【神事櫛祭】
午後1時

【時代風俗行列巡行】
午後2時

☆★☆★ 櫛まつり ☆★☆★

■開催日時:2019/9/23    (9月第4月曜日)
■開催場所:安井金比羅宮
〒605-0823 京都市東山区下弁天町70
■料    金:無料
■お問合せ: 075-561-2277(ミナミ美容室内櫛祭実行委員会)
075-561-5127(安井金比羅宮)
■URL :http://www.yasui-konpiragu.or.jp/







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清水寺青龍会 -観音加持ー

北の丘地に玄武、南の窪地に朱雀、西の大道に白虎、そして、東の流水出地に青龍

東山山系「青龍」の地に清水寺は位置します。
清水の涌きあふれる音羽の滝に、観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲む
...との伝えが清水寺に古くからあります。
さらに本堂の東方に…

北の丘地に玄武、南の窪地に朱雀、西の大道に白虎、そして、東の流水出地に青龍


東山山系「青龍」の地に清水寺は位置します。
清水の涌きあふれる音羽の滝に、観音様の化身である龍が夜ごと飛来して水を飲む
...との伝えが清水寺に古くからあります。
さらに本堂の東方に位置する奥乃院の回廊南軒下にある祠に夜叉神が祀られています。

この夜叉神は青龍の地を守り、
清水寺の本尊の守護と共に、京の都を昼夜休みなく警戒し、

人々の悪縁を断ち芳縁を結ぶ神として都の人々に信仰・畏怖されてきました。

 


青龍会は、この故事と夜叉神への畏怖をもとに清水寺門前会が立ち上げた行事で、
平成12年(2000)、御本尊の御開帳を記念して始まりました。


青龍会は、法螺貝を吹き先布令を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」、そして観音加持を行う「夜叉神」、さらに「四天王」が龍の前後を守護し、『南無観……』を唱える「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道です。

青龍会の行道を参拝される方、十六善神の唱える『南無観……』に唱和される方、観音加持の「八功徳水」の法水を身に受ける方々……。おひとりおひとりのご幸福をお祈りいたします。

 

 

清水寺青龍会 -観音加持ー

■開催日時:2019年9月14日~15日 14:00~
■開催場所:清水寺境内及び参道
■料  金:見学無料
■お問合せ:075-551-1234
http://www.monzenkai.com/seiryue.html







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化野念仏寺千灯供養

 
千灯供養とは・・・毎年8月23日・24日に、
念仏寺境内の西院の河原にj祀られている数千体の無縁仏に
ろうそくを灯し、供養する宗教行事です。
 

 
寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、…

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千灯供養とは・・・毎年8月23日・24日に、
念仏寺境内の西院の河原にj祀られている数千体の無縁仏に
ろうそくを灯し、供養する宗教行事です。

 

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6a0982b4寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。 「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。 この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。 境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没したいた。明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。

 

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整理券を配られ行列をなすことで情緒が興ざめしてしまうかもしれないが、
奥嵯峨に来て、日本人の心の琴線に触れない人はいないだろう。
奥嵯峨の燈明と真心に共鳴し、感動を持ち帰られてはいかがたろう。

 令和二年より以降8月最終土曜日・日曜日
受付開始/17:30(灯明/18:00)受付終了/20:30(閉門/21:00)




☆★☆★ 化野念仏寺 千灯供養  ☆★☆★

■開催日時:2019/8/23~8/24     17:30~21:00
■開催場所:化野念仏寺  京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
■拝 観 料:1000円(ろうそく・パンフレット込)  保護者同伴小学生以下無料
■お問合せ:075-861-2221
■URL     :http://www.nenbutsuji.jp/index.html






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隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ

 
洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。
 
火の文字いまも  里の盆
 

 
漆黒…

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洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。

 

火の文字いまも  里の盆

 

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漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。
向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。

 

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DSC_9052

 

8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声とともに赤々と揺らめきだす火。
今年の文字は何かと・・・いち早く読み取ろうと懸命になる。

 

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漆黒の山間に漢字一文字が浮かび上がった。

 

五山の送り火のようでもあるが、雲ケ畑の松上げは、 火除けと五穀豊穣を祈願する愛宕信仰の献火である。

 

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雲ヶ畑松上げは、花背や広河原の松上げの形態とは異なり、
約4m四方の櫓を組んで松明を文字の形に取付け点火される。
その文字は毎年異なり、点火されるまで秘密にされている。

 

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雲ヶ畑にある高雲寺と福蔵院は、 8月24日に行われる 行事の2ヶ寺として知られている。

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雲ヶ畑松上げ2014-高雲寺

 

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/area/hoshokai/hoshokai_2.html

 

 

雲ヶ畑松上げ  ・  高雲寺
京都市北区雲ヶ畑中畑町190
交通:地下鉄烏丸線「北大路」
→雲ケ畑バス~もくもく号~雲ヶ畑岩屋橋行「高雲寺前」「出谷」「福蔵院前」
京都市無形民俗文化財「雲ケ畑松上げ」の問合先  075-406-2001(北区役所雲ヶ畑出張所)

 

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124245866013816203045

 

九龍山(くりゅうざん)と号し、臨済宗永源寺派に属する。
この地は、文徳天皇の第一皇子惟高親王(これたかしんのう)が閑居された高雲(こううん)の宮址と伝えられ、
貞観11年(869)、親王は、ここで落飾され、宮を改めて当寺を創建したといわれている。
創建当時は、真言宗の祈祷所として栄え、祈祷を行う際には、村役人をはじめ里人が集まり、
謡曲の「田村」を奉納したり、寺に柩を近づけないなどの風習があったと伝えられている。
寺宝には、
惟高親王が書写したといわれる大般若経(惟高般若(これたかはんにゃ))六百巻のほか、
近郷の人々がこれを拝むとすぐに病が治ったと伝える
大般若経説相図や貞観時代(859~877)作の薬師如来像、山越如来像などがある。






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隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ

 
洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。
 
火の文字いまも  里の盆
 

 
漆黒…

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洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。

 

火の文字いまも  里の盆

 

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漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。
向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。

 

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DSC_9052

 

8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声とともに赤々と揺らめきだす火。
今年の文字は何かと・・・いち早く読み取ろうと懸命になる。

 

DSC_9062-001

 

漆黒の山間に漢字一文字が浮かび上がった。

 

五山の送り火のようでもあるが、雲ケ畑の松上げは、 火除けと五穀豊穣を祈願する愛宕信仰の献火である。

 

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雲ヶ畑松上げは、花背や広河原の松上げの形態とは異なり、
約4m四方の櫓を組んで松明を文字の形に取付け点火される。
その文字は毎年異なり、点火されるまで秘密にされている。

 

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雲ヶ畑にある高雲寺と福蔵院は、 8月24日に行われる 行事の2ヶ寺として知られている。

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雲ヶ畑松上げ2014-高雲寺

 

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/area/hoshokai/hoshokai_2.html

 

 

雲ヶ畑松上げ  ・  高雲寺
京都市北区雲ヶ畑中畑町190
交通:地下鉄烏丸線「北大路」
→雲ケ畑バス~もくもく号~雲ヶ畑岩屋橋行「高雲寺前」「出谷」「福蔵院前」
京都市無形民俗文化財「雲ケ畑松上げ」の問合先  075-406-2001(北区役所雲ヶ畑出張所)

 

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九龍山(くりゅうざん)と号し、臨済宗永源寺派に属する。
この地は、文徳天皇の第一皇子惟高親王(これたかしんのう)が閑居された高雲(こううん)の宮址と伝えられ、
貞観11年(869)、親王は、ここで落飾され、宮を改めて当寺を創建したといわれている。
創建当時は、真言宗の祈祷所として栄え、祈祷を行う際には、村役人をはじめ里人が集まり、
謡曲の「田村」を奉納したり、寺に柩を近づけないなどの風習があったと伝えられている。
寺宝には、
惟高親王が書写したといわれる大般若経(惟高般若(これたかはんにゃ))六百巻のほか、
近郷の人々がこれを拝むとすぐに病が治ったと伝える
大般若経説相図や貞観時代(859~877)作の薬師如来像、山越如来像などがある。

 

 

 

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花背松上げ

洛北の山村に伝わる精霊送りと火災予防、五穀豊穣祈願の火の祭典。
河原に差し込んだ約千本の松明に一斉点火。
高さ20メートルの大傘に向かってその松明を投げ上げ、大傘に火をつける。
松明の火跡が実に壮観。

行催事開催日: 8月15日 20:50~21:45頃 ※小雨決行
行催事…

洛北の山村に伝わる精霊送りと火災予防、五穀豊穣祈願の火の祭典。
河原に差し込んだ約千本の松明に一斉点火。
高さ20メートルの大傘に向かってその松明を投げ上げ、大傘に火をつける。
松明の火跡が実に壮観。


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行催事開催日: 8月15日 20:50~21:45頃 ※小雨決行
行催事開催場所: 左京区花脊八桝町

 

公共交通:京都バス「花脊交流の森前」※日帰り不能。
【問い合わせ】
左京区役所花背出張所: 075-746-0215
京都バス:075-871-7521

 

広河原の松上げはコチラ
8月24日 20:30~21:40頃 ※小雨決行
洛北の山村に伝わる古い行事で、精霊送りと火災予防、農作物の豊作を祈願する火の祭典。河原や畦道に差し込んだ約千本の松明に点火、高さ約20メートルの大傘へ松明を投げ上げ火をつける勇壮な祭。四方から上がる火が弧を描き、交錯して夜空を焦がす。
https://www.facebook.com/hirogawaramatuage2013

 



夜の墓場といえば・・・東大谷万灯会

東大谷万灯会は、真夏の暑い時期、涼しい夜にもお参りができるよう、境内に参拝者の足元を照らす提灯をともしたことからはじまりました。以来、お参りされる方々が亡き人を縁とされ、あらためて親鸞聖人が顕かにされ…

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東大谷万灯会は、真夏の暑い時期、涼しい夜にもお参りができるよう、境内に参拝者の足元を照らす提灯をともしたことからはじまりました。以来、お参りされる方々が亡き人を縁とされ、あらためて親鸞聖人が顕かにされた本願念仏の教えに出遇う場となることを願いとして開催され、2018年で第57回を迎えます。

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大切な亡き人を縁にお参りされる方をはじめ、提灯の献灯をいただく方、そして運営の協力いただく方等、数え切れない多くの方々のご協力と願いによって、東大谷万灯会は毎年開かれています。

是非、大谷祖廟へお参りください。


 

夜の墓場といえば→→ コラム/ 盆の灯り 東大谷万灯会

 


☆★☆東大谷万灯会☆★☆
■開催日時 : 8/14~8/16   18:00~21:00
■開催場 所: 大谷祖廟・東大谷墓地
■お問合せ: 大谷祖廟 075-561-0777





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千本釈迦堂の精霊迎えと六道まいり

お盆を挟む季節の8月8日から16日の間、大報恩寺に安置されている重要文化財の「六観音菩薩像」の六道信仰によって、6つの道に迷えるご先祖様や縁者のすべての精霊をここにお迎えして、供養することで仏様の救いの力を…

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お盆を挟む季節の8月8日から16日の間、大報恩寺に安置されている重要文化財の「六観音菩薩像」の六道信仰によって、6つの道に迷えるご先祖様や縁者のすべての精霊をここにお迎えして、供養することで仏様の救いの力を頂き、罪滅ぼしと招福を祈る行事で、「精霊迎え」とも呼ばれています。


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普段は秘仏として、公開されていない文化財のご本尊・釈迦如来像もこの期間だけはご開帳されます。

六観音像
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運慶の弟子である定慶の作で、聖、千手、馬頭、十一面、准胝、如意輪の六体の観音様で、六道信仰に基づいて作られた仏像で、全国で唯一の六体一同に安置されている観音様を拝むことができます。

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「六道参り」が行われる夏休みの時期に、お揃いでお参りにお越しください。

 




☆★☆★☆   千本釈迦堂の精霊迎えと六道まいり  ☆★☆★☆

■開催日時:2019/8/8~8/16
■開催場所:大報恩寺(千本釈迦堂)
〒602-8319 京都市上京区七本松通今出川上ル
アクセス/50系統の市バス「上七軒」~徒歩3分
■料   金:境内散策自由
■お問合せ:075-461-5973
■U R L:http://www.daihoonji.com/






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