吉祥院天満宮 春季大祭-六斎念仏踊

六斎念仏踊の実施は要確認
例年の様子

25日は 念仏踊りが見られる。
踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた、
托鉢に用いる鉢を叩いて、洛中の街々で「南無阿弥陀仏」を唱えて廻わり、人々の不安を取り…

六斎念仏踊の実施は要確認


例年の様子


6d3c4b7f

25日は 念仏踊りが見られる。
踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた、

托鉢に用いる鉢を叩いて、洛中の街々で「南無阿弥陀仏」を唱えて廻わり、人々の不安を取り除いたのが六斎の始まりだと言われている。

DSC_0047-3

春と夏の年2回奉納される伝統行事で、
かつては京都における芸能として盛大に催された。
獅子舞や祇園囃子などが太鼓、鉦などで演奏される境内は、実に賑わしい。

DSC_0002
吉祥院の境内には多数の露店も出て、若者や家族連れも多い。

夜遅くまで賑わう風情を是非味わって貰いたい。
map



春季大祭
(菅原町子供神輿、六斎奉納)

実施は要確認

■開催日時:4月25日   20:00~21:15
■開催場所:吉祥院天満宮内
京都市南区吉祥院政所町3(西大路十条西入北)
■料 金: 無料
■お問合せ:075-691-5303

http://www.kyoto-16sha.jp/j_kissyouin.html
http://kyoto6931.com/r/






もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


【中止】賀茂曲水宴

第28回賀茂曲水宴
例年平安の雅を和歌を通じて多くの方にお伝えする賀茂曲水宴ですが、政府より2月に一ヶ月の緊急事態宣言の延長が発表されました。
令和3年4月11日開宴予定分は、中止となりました。

寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもの…

第28回賀茂曲水宴

例年平安の雅を和歌を通じて多くの方にお伝えする賀茂曲水宴ですが、政府より2月に一ヶ月の緊急事態宣言の延長が発表されました。
令和3年4月11日開宴予定分は、中止となりました。

img271-425x600

寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。

16e06abbimg272

本殿にお参りのあと渉渓園に移られた斎王代からまず本年の歌題が披露されます。
そのあと童子が羽觴(酒の入った盃を運ぶ鳥形の小船)を流し、短冊に和歌を詠み上げると、歌人は流れる羽觴から盃を受け飲み干します。
和歌の詠まれた短冊は神職により集められ、冷泉家時雨亭文庫の方々により雅に朗詠されます。

ec60ad07

境内の桜を楽しみながら、雅な春の一日を平安の世界観の中で過されませんか。

散り逝く桜花、神泉の流れに平安の世界観を見る


桜見に曲水宴 by 五所光一郎

 


賀茂曲水宴
■開催日時:令和3年4月11日【中止】
   13:00~
■開催場所:上賀茂神社  渉渓園
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
■料   金:抹茶券付入場1000円 見学無料
■お問合せ:075-781-0011
■U R L:http://www.kamigamojinja.jp/





もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

東寺 夜桜ライトアップ~不二の桜に祈りを込めて~

東寺で、2021春期特別公開が開催される。期間は、3月20日(土・祝)~5月25日(火)。
宝物館で「平安時代の東寺 –真言密教の根本道場–」と題し、平安時代の東寺の建物や法会(ほうえ)、僧侶の組織に焦点をあて、東寺の寺宝のなかから国宝「五大尊像」や重要文化財「東寺…

東寺で、2021春期特別公開が開催される。期間は、3月20日(土・祝)~5月25日(火)。
宝物館で「平安時代の東寺 –真言密教の根本道場–」と題し、平安時代の東寺の建物や法会(ほうえ)、僧侶の組織に焦点をあて、東寺の寺宝のなかから国宝「五大尊像」や重要文化財「東寺文書」を中心に展示する。
夜桜ライトアップの同時期に開催され、期間は、3月19日(金)~4月18日(日)。

DSC_2027 

東寺の講堂の東側に、瓢箪池という大きな池を中心とする回遊式庭園があります。
その一角に、ひときわ目を引く大きな枝垂れ桜がある。

この桜は、もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられ、平成6年(1994) 秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、大切に育てられた樹齢120年を数える大木であった。 弘法大師が唐の国から帰朝されて1200年の平成18年(2006年) 、 その功績を称え、この場所に移植され、一際大きな存在感を放っている。

名は、弘法大師の「不二の教え」からとった「不二桜」と命名された。 品種は「八重紅枝垂れ桜」というエドヒガン系で、色の濃い八重咲きの桜である。

toji-yozakura



夜桜ライトアップ
金堂・講堂夜間特別拝観


期間
3月19日(金)~4月18日(日)
午後6時~午後9時30分(受付は午後9時まで)
会期中無休
場所
東寺
京都府京都市南区九条町1
拝観料
駐車料金
大人・高校生 1000円/中学生以下 500円
普通車 2時間 600円 大型バス 2時間 2,000円
/問い合わせ
075-691-3325
参照web
 http://www.toji.or.jp/




もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




清水寺 春の夜の特別拝観

清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲のを表現しているという。
例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか夜間拝観が行われています。
青い光源に吸い寄せられるかのように…

DSC_1098


清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲のを表現しているという。
例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか夜間拝観が行われています。


img02

青い光源に吸い寄せられるかのように、五条坂から、茶わん坂から、そして産寧坂から、人々は清水寺へ向います。
露地行灯を頼りに順路を巡り、照らし出される勇壮な堂宇の姿に感嘆の声をあげます。
舞台に辿りつけば、まず本堂にお参りし、次に清水の舞台から、子安塔を、音羽の滝を、はたまた夜の帳に灯る市内の夜景を眺めます。


DSC_1091


夜桜とともにお楽しみください。
夜間拝観期間は、一旦、日中の通常拝観を終了してから、
改めて夜間特別拝観の開門となります。


DSC_1694



清水寺 夜の特別拝観


■開催日時:2021年3月27日(土)~4月4日(日)
  18:00~21:30(受付終了21:00)
■拝 観 料:[通常拝観]
6:00~ 料金 大人400円、小中学生200円
■お問合せ:075-551-1234
■URL :http://www.kiyomizudera.or.jp/





【中止】京都三大火祭 嵯峨釈迦堂「お松明式」

中止
令和三年度三月十五日の清凉寺嵯峨お松明式は、中止となりました。

 
嵯峨釈迦堂の紅梅白梅が満開となり、河津桜と競演する境内での釈迦涅槃会。
 

 
毎年三月十五日の『涅槃会(ねはんえ)』に厳修されるのが、”お松明式”である。
“嵯峨釈迦堂のお松…

中止

令和三年度三月十五日の清凉寺嵯峨お松明式は、中止となりました。

DSC_4978

 

嵯峨釈迦堂の紅梅白梅が満開となり、河津桜と競演する境内での釈迦涅槃会。

 

DSC_4950DSC_4955
IMG_2619IMG_2624

 

毎年三月十五日の『涅槃会(ねはんえ)』に厳修されるのが、”お松明式”である。
“嵯峨釈迦堂のお松明式”は、”大文字送り火”・”鞍馬の火祭”と並んで
京都三大火祭として受け継がれ、
嵯峨野の歴史と共に住民の心の中に生き続けてきた郷土の伝統行事である。

 

DSC_1366
IMG_2658

嵯峨お松明式は中止

元来、この行事はお釈迦さんを荼毘(だび)にしたことがはじまりで、
境内に立てられた三基の大松明(二・一丈、二丈、一・九丈)が
燃える炎の勢いにより、その年の稲作の豊凶を占い、
又、同時に本堂前に並んだ十三本の高張り提灯の高低によって江戸時代には米相場を占っていたという。
近世では庶民の幸せと種々の願いを託して、お松明に点火されている。

 

DSC_1404

 

この日は縁日屋台が軒を連ね、まる一日境内に人の絶えることがない。
本堂は解放され、涅槃図の説明も行われていた。

嵯峨お松明式は中止

行事日程  3/15
10時00分 護摩木厄除祈願・詠歌献納 大念仏講
11時00分 大松明立柱式
15時00分 護摩木厄除祈願・「おみくじ」高張提灯の高低をきめる
協賛行事/重要無形民俗文化財 嵯峨狂言特別 公演
午後3時 愛宕詣で
午後4時30分 釈迦如来
午後6時 土蜘蛛
18時30分 涅槃会大法要
20時00分 お松明式おねり〔西門→山門→本堂前〕
20時30分 大松明に点火
21時30分 終了

 

DSC_1415

DSC_1428DSC_1443

三本の大松明の燃え方で、
それぞれ早稲(わせ)・中稲(なかて)・晩稲(おくて)の稲の出来を表すという。

さてさて・・・・・いかがなことか。

嵯峨お松明式は中止

70244b75

 

お松明の炎上する様相は壮観・神秘的で、
筆舌に表しがたい摩訶不思議な精彩を放っていた。
その火が落ちると、嵯峨はすっかり春となる。

DSC_4953

五台山 清涼寺(嵯峨釈迦堂)
京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
075-861-0343
http://seiryoji.or.jp/






歴史ある京町家で春を愛でる 杉本家住宅の「雛かざり展」

1870年の棟上げから150年の時を刻む、重要文化財の京町家「杉本家住宅」。京商家に伝わる「雛かざり展」は、昔のままのしつらえが残る、貴重な京町家の座敷に節句人形が飾られます。今年は特別に、前期・後期にわけて人形の展示替えをして公開されるので、趣の異なる雛かざり…

1870年の棟上げから150年の時を刻む、重要文化財の京町家「杉本家住宅」。京商家に伝わる「雛かざり展」は、昔のままのしつらえが残る、貴重な京町家の座敷に節句人形が飾られます。今年は特別に、前期・後期にわけて人形の展示替えをして公開されるので、趣の異なる雛かざりを2度愉しむことができます。



重要文化財「杉本家住宅」および、名勝「杉本氏庭園」は、京都の街中にありながら、喧噪も遠く、ゆったりとした京の春の癒しを感じる特別な場所です。畳の座敷から庭を見ると、春の訪れを感じることができます。
ぜひこの機会に、杉本家の歴史と春の風情を愉しめる「雛かざり展」に出かけてみてはいかがですか。



杉本家住宅の「雛かざり展」

日時

時間 10:00~17:00(最終受付 16:30)
前期 2021年3月2日(火)~3月14日(日)

 展示:壮大で華やかな源氏枠御殿など杉本家に伝来する人形
後期:2021年3月20日(土)~3月28日(日)
 展示:古風で柔らかな独特の表情をもつ享保雛など杉本家9代目夫人の生家ゆかりの人形

休館日:3月8日(月)・3月22日(月)

場所
杉本家住宅
京都市下京区綾小路通新町西入ル矢田町116
地下鉄烏丸線「四条」駅下車 徒歩約 6 分
定員
20名様(30分毎)
料金
おとな 1500円
高校生以下 800円)
主催/問い合わせ
公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会・京都市観光協会
参照web
 http://www.sugimotoke.or.jp/




観梅会 名勝小野梅園

隨心院小野梅園公開に併せまして、春限定御朱印の授与を行います。期間は、小野梅園公開から3月最終日曜日「はねず踊りと今様」までの間となります。数量限定となります。予め御了承ください。志納料500円。
小野梅園には「はねずの梅」…

隨心院小野梅園公開に併せまして、春限定御朱印の授与を行います。
期間は、小野梅園公開から3月最終日曜日「はねず踊りと今様」までの間となります。数量限定となります。予め御了承ください。志納料500円。
小野梅園には「はねずの梅」を中心に約230本が植えられている。「はねず」とは薄紅色のことで、3月最後の日曜日には「はねず踊りと今様」が行われる。小野小町と深草少将の恋を美しいはねず衣裳と菅笠を身に着けた少女達が踊りを披露する。(令和2,3年度は中止)

 
12821638_625565414257853_4182631207694885406_n 

コラム
におう梅花、匂う女御におどる男、はかなし
 小野小町ゆかりの随心院の観梅会
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5445

7a46898b

 0ce4cc54


 

春期特別公開
観梅会
名勝小野梅園
■開催日時:2020/3/1~3/31    9:00~ 16:00
■開催場所:随心院門跡 小野梅園 京都市山科区小野御霊町35
■入 園 料:大人500円 中学生300円  拝観・梅園共通券 一般800円 中学生500円
■お問合せ:075-571-0025 E-mail:info@zuishinin.or.jp
■URL        :http://www.zuishinin.or.jp/






【はねず踊り中止】名勝小野梅園は無料公開

中止
3月28日(日)『はねず踊りと今様』及び、3月27日(土)奉納舞の全予定の開催・公演の中止を決定いたしました。
今年は無料公開
境内にある小野梅園には、約230本の梅が植えられています。薄紅色を古くは「はねず色」といい、梅園の梅は美しいその色から「はねずの梅」と…

中止
3月28日(日)『はねず踊りと今様』及び、3月27日(土)奉納舞の全予定の開催・公演の中止を決定
いたしました。

今年は無料公開
境内にある小野梅園には、約230本の梅が植えられています。薄紅色を古くは「はねず色」といい、梅園の梅は美しいその色から「はねずの梅」と呼ばれています。
梅園は令和3年3月8日(月)~31日(水) 9:00~16:00の日程で無料(例年五百円)で公開されています。



hanezu2014-424x600


薄紅色のことを古くは「はねず」といい、この梅も同じ名で呼ばれていた。

「はねず踊りと今様」は、
隨心院に伝わる小野小町の伝説(小野小町と深草少将の恋)を
美しいはねず衣裳と菅笠を身に着けた少女達が踊りで披露する。



コラム
におう梅花、匂う女御におどる男、はかなし
 小野小町ゆかりの随心院の観梅会
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5445



7a46898b

 0ce4cc54

 


はねず踊りと今様


■開催日時: 令和3年3月28日(日)は、中止となりました
11:00 12:30 13:30 15:00 (4回公演)
毎年3月最終日曜日開催予定
■開催場所:随心院門跡  京都市山科区小野御霊町35
■拝観時間:9:00~16:30
■拝 観 料:大人1,000円 中学生800円 (拝観料、観梅料、踊り鑑賞含む)
拝観料金・梅園入園料金(各大人400円 中学生300円)含む
■お問合せ:075-571-0025
http://www.zuishinin.or.jp/






もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



びわ湖疏水船、春シーズン

3月5日から乗船予約販売受付

明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春から67年ぶりに本格運航を開始しました。昨年、「京都と大津を繋ぐ希望の水路 琵琶湖疏水」として日本遺産に認定されたことを機に、当…

3月5日から乗船予約販売受付



明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春から67年ぶりに本格運航を開始しました。昨年、「京都と大津を繋ぐ希望の水路 琵琶湖疏水」として日本遺産に認定されたことを機に、当協議会では、琵琶湖疏水沿線の更なる活性化と魅力向上を図っております。

4年目となる「びわ湖疏水船」の令和3(2021)年の春シーズンは、期間中の土日祝日を11便から13便運航に増便し、より多くのお客様に乗船いただけるスケジュールで実施いたします。




2021年春シーズン運航日程
びわ湖疏水船
日時
3月27日(土)~6月27日(日)
期間中の70日間(※運休日あり)
場所

予約販売
令和3年3月5日(金)午前9時30分スタート
インターネット申込み
https://biwakososui.jp/biwakososui/reserve/calendar
主催/問い合わせ
びわ湖疏水船受付事務局(JTB京都支店内)
電話 075-365-7768
【営業時間9:30~17:30(土日祝休)】
参照web
 http://www.biwako-sosui.jp/




【順延】三月三日は三十三間堂の春桃会

春桃会 順延
例年3月3日に執行しております「春桃会」は新型コロナウィルスの影響により順延とし、
3月25(木)9時~16時(入場は15時30分まで)に千体仏国宝指定慶讃結願大法要として執行致します。
尚、「…

春桃会 順延

例年3月3日に執行しております「春桃会」は新型コロナウィルスの影響により順延とし、
3月25(木)9時~16時(入場は15時30分まで)に千体仏国宝指定慶讃結願大法要として執行致します。

尚、「春桃会」限定授与の 桃守・桃みくじ(各500円) については3月3日(水)、3月25日(木)両日共に授与致します。


行事内容

3月25日(木)
・華道家元池坊次期家元 池坊専好師による献華(10時)
・池坊華道会による華展
・千手尊二十八部衆画像(絵仏師 國井道成師 作)開眼奉掛
・境内東庭整備完成披露(池泉回遊式庭園)
・茂山千五郎家による堂狂言の奉納(13時開演)
・東風壇の設置

DSC_3861


「三」の重なる桃の節句に、三十三間堂の名に因んで始められた慶祝行事「三十三間堂の春桃会」が執り行われる。
この日は、無料開放された境内よりご本尊に繋がった「結縁綱参拝」や特設高檀より千体観音を遥拝する「東風檀参拝」が行える。




尚、10:00より華道池坊家元の桃一種「御池花」の献花法要が行われている。

また、3月3日限定の女性専用「桃のお守り」も授与され、境内に設けられたテントでは、特製雛うどんやお寿司の昼食も500円で用意されている。
 

 

春桃会の由来
三月三日は、陽数の「三」が重なり「おめでたい」とされる祝節 ”重陽 ”のひとつです。
いまは、「桃の節句・雛祭り」が全国的な習俗ですが、古来から「上巳」と呼ばれみそぎをして邪気厄災を払う ”斎日”とされていました。
sanjusanngenndo_syutoen3


この日に用いられる「桃」は〈鬼怖木〉と呼ばれて ”悪災を除く仙果・聖樹 ”とされ、その実を食べるだけでなく、枝を軒先に刺して「厄除け」にしたり、花を酒水に浮かべて飲めば無病息災を得るという習俗もあります。
三十三間堂も「三」が重なることから、この祝節に因んで ”桃の法会 “を行い、広く皆様に開放して参詣各位の無事息災を祈ることと致しました。

  

 ~三十三間堂の説明書~


三十三間堂 春桃会(しゅんとうえ)


■開催日時:2021/3/25(例年は、3月3日)
    9:00-15:30受付終了    (16:00閉門)
■開催場所:三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻町657
■拝 観 料:無料
■お問合せ:075-561-0467
■URL   : http://sanjusangendo.jp/h_2.html#ivent3






もっと見たい知りたい人は
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ