晴天の善峰寺のあじさい苑には・・・

★寺宝館 文殊堂 春季開館中です。
令和元年 春期企画展
「阿弥陀堂特別展 ―宝冠阿弥陀如来と桂昌院ゆかりの人々― 」
主な展示品/宝冠阿弥陀如来・徳川歴代将軍尊霊位牌
桂昌院尊霊位牌・本庄家諸尊霊位牌・阿弥陀堂棟札・桂昌院寄進幡 など

あじさい苑とともにお楽…

★寺宝館 文殊堂 春季開館中です。
令和元年 春期企画展
「阿弥陀堂特別展 ―宝冠阿弥陀如来と桂昌院ゆかりの人々― 」
主な展示品/宝冠阿弥陀如来・徳川歴代将軍尊霊位牌
桂昌院尊霊位牌・本庄家諸尊霊位牌・阿弥陀堂棟札・桂昌院寄進幡 など
あじさい苑とともにお楽しみください。
日 時:6月の土・日・祝日   9:00~16:30
場 所:善峯寺    京都市西京区大原野小塩町1372

 

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先日の善峯寺あじさい苑の写真を見ながら、窓の外を眺めました。

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あの日も晴れだったので結構満足して帰りましたが、
写真を見て、空が真っ青だったらと思い浮かべると、どうしても悔やまれます。
山の上にあるあじさい苑ならではの光景だからなお更のことです。

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谷あいにつくられた散策路を歩き、上に下にあじさいを眺めながら上って行くと見晴らし台があります。
ベンチに腰をおろし一休み。そこには桂昌院の像が座っています。

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善峯寺

〒610-1133
京都府京都市西京区大原野小塩町1372
075-331-0020
http://www.yoshiminedera.com






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初夏の花がお揃いの、山科は勧修寺氷室池

町名は「かんしゅうじ」であるが、寺名は「かじゅうじ」とフリ仮名されている。
つい、町名で呼んでしまう。
平安神宮の無料公開がある頃、勧修寺の花菖蒲は見ごろとなっているはずと、氷室池に足を運ぶ。
青鷺がど…

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町名は「かんしゅうじ」であるが、
寺名は「かじゅうじ」とフリ仮名されている。
つい、町名で呼んでしまう。

平安神宮の無料公開がある頃、勧修寺の花菖蒲は見ごろとなっているはずと、氷室池に足を運ぶ。
青鷺がどうしているかも気になるところだ。

この「氷室池」は、山科区内でも有数の水面らしく、冬にガンカモ類などが羽を休め、水鳥の定点観測地にもなっているそうだ。因みに、山階鳥類研究所を創設した国際的な鳥類学者・山階芳麿博士は、勧修寺の門跡を江戸時代末期から継承していた山階宮家の出身である。

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「氷室」の名は平安時代、池の氷が五穀の豊凶を占うために宮中に届けられたという伝承があるためで、庭園は別名「氷池園(ひょうちえん)」と呼ばれる。

『勧修寺縁起』等によれば、当寺は昌泰3年(900年)、醍醐天皇が若くして死去した生母藤原胤子の追善のため、胤子の祖父にあたる宮道弥益(みやじいやます)の邸宅跡を寺に改めたもので、胤子の同母兄弟である右大臣藤原定方に命じて造立させたという。胤子の父(醍醐の外祖父)藤原高藤の諡号(しごう)をとって勧修寺と号した。開山は東大寺出身の法相宗の僧である承俊律師。代々法親王が入寺する宮門跡寺院として栄えたが、1470年(文明2年)兵火で焼失して衰退し、江戸時代に入って徳川氏と皇室の援助により復興された。

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宸殿から本堂へと向かい、新緑の氷池園を抜けると空が開け、氷室池である。池端の観音堂が開帳されている。
宅地開発が進み、名神高速道路も近くを通っているのだが、奥行き深く周囲を竹林などで植栽が施され、それらの騒音や、つや消しの景色を微塵だに見せず、東山と醍醐の山々を借景した別天地のようである。

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明正院の御対面所を移した宸殿(京都市指定文化財)、後西院の旧殿を移した書院(国指定重要文化財)など貴重な宮中の建築物も然ることながら、季節の花に彩られた氷室池の散策に心が安らぐ。

梅雨が明けるころには・・・蓮の花を見せてくれるだろう。

 

 

勧修寺
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
075-571-0048







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桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址

 
紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。
この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かた…

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紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。
この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏物語を執筆しました。それは平安京の東に接した中河と呼ばれる地にあり、現在の廬山寺の境内を中心とする処に営まれていました。

 

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源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現したものであり、白川砂と苔の庭です。 源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み、紫の桔梗が例年6月中旬から9月初め頃まで静かに花開きます。

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 Instagramは随時更新中です。 桔梗の開花中は、紫式部邸宅址の御朱印に桔梗の印を押印いたします。

 



☆★☆★ 桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址 ☆★☆★

■開催日時:2019/6/中旬~8/31 9:00 ~16:00
■開催場所:廬山寺  京都市上京区寺町通広小路上ル
■料  金:大人600円 小中学生500円
■お問合せ:075-231-0355
■U R L:http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/






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八重桜week☆宇治市植物公園

 
『八重桜ウィーク』

 20品種 130本の八重桜で園内はピンク色に染まります!
 たわわになったサクラはまるで桜餅パーティーのようです♪

 ピンク以外の八重桜もありますよ!
   ・…

 

八重桜ウィーク
 20品種 130本の八重桜で園内はピンク色に染まります!
 たわわになったサクラはまるで桜餅パーティーのようです♪
 ピンク以外の八重桜もありますよ!


<よくあるお問い合わせ>
   ・昼間の通常開園です。(夜間ではないですよ~)
   ・通常開園ですので入園料金が発生します。(無料ではないですよ~)
   ・駐車場料金は一日400円かかります。(無料ではないですよ~)

 

 

【園内の見どころ案内】
期間中の土・日曜日
①11:00~ ②14:00 各30分程度
【日本茶インストラクターによる体験
《お抹茶を一服どうぞ》】
4月21日(日)
①10:00~12:00 ②13:00~15:00
◎各回20名 ◎随時受付 ◎参加費200円
【女子力☆キラキラ応援団によるワークショップ】
4月20日(土) 10:00~15:00 ◎有料
◎なくなり次第終了
【障害のある方の手作り製品販売】
期間中の土・日曜日
10:00~15:00

 

八重桜week

■開催日時:2019/4/13~4/21 9:00~17:00
■開催場所:宇治市植物公園
〒611-0031 京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
■休園日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
■入園料 :大人600円   小人300円  幼児無料
■お問合せ:0774-39-9387
■URL :http://www.uji-citypark.jp/ucbpark/index.htm






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松尾大社 山吹まつり

松尾大社境内は、京都随一の数を誇る山吹が咲くところで知られます。

 
品種としては現在、「一重(ひとえ)」「八重(やえ)」「菊咲(きくざき)」の三種類で、八重咲き型が最も観賞用に好まれているようです。
山の谷…

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松尾大社境内は、京都随一の数を誇る山吹が咲くところで知られます。

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品種としては現在、「一重(ひとえ)」「八重(やえ)」「菊咲(きくざき)」の三種類で、八重咲き型が最も観賞用に好まれているようです。
山の谷間で枝が風に揺れ動くさまから「山振」と呼ばれたのが語源といわれ、『万葉集』に山振と記した歌があります。

DSC_2497太田道灌は、ある日鷹狩りに出た際、雨に降られたため近くの小屋に入って蓑みのを貸してくれるよう申し入れたところ、若い女性が無言で山吹の花を一枝差し出しました。
道灌は花を貰いに来たのではない、誠にけしからんと怒って帰ってしまいました。
後日、この件を聞いたある人が、八重山吹の花に実のならないことを我が家に蓑が一つも無い侘びしさに掛けて、古歌の心を伝えたのだと道灌に教えたのです。
その古歌とは

「七重八重 花は咲けども山吹の みのひとつだになきぞかなしき」

醍醐天皇の皇子(914-987)の兼明(かねあきら)親王『後拾遺(ごじゅうい)和歌集』

道灌は無学を恥じ、これより歌道に励んだといわれます。
http://www.matsunoo.or.jp/yamabuki/yamabuki_index27.html

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春のライトアップが5/3(祝)に行われ、一ノ井川沿いの山吹と庭園がライトアップされます。
拝殿では奉納演奏”草雲会”も行われ、終日境内各所でさまざまな芸奉納が繰り広げられます。

 



☆★☆★☆ 松尾大社 山吹まつり ☆★☆★☆

■開催日時:2019/4/10~5/5
■開催場所:松尾大社
〒616-0024 京都府京都市西京区嵐山宮町3
■料   金:境内見学無料 庭園宝物館拝観‥500円、ライトアップ‥500円
■お問合せ:075-871-5016
■U R L:http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html






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一初と真闇のお戒壇巡り/春の特別公開 得浄明院

 
信州善光寺の京都別院として建立されたお寺で、建物は大小の差こそあれ本山と同じとなっている。
開山上人の誓圓尼公(信州善光寺大本願第百十七世・伏見宮家第三王女)が、当時、信州までお参りするのは大変であろうとしてこの地に創建されたもので、特別公開時には善光…

 

信州善光寺の京都別院として建立されたお寺で、建物は大小の差こそあれ本山と同じとなっている。

開山上人の誓圓尼公(信州善光寺大本願第百十七世・伏見宮家第三王女)が、当時、信州までお参りするのは大変であろうとしてこの地に創建されたもので、特別公開時には善光寺同様に「戒壇廻り」ができる。

 

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宮家ともゆかりが深く、一光三尊阿弥陀如来の分身が本尊仏として安置されている。
「戒壇廻り」では阿弥陀如来の安置される檀下の真っ暗闇を歩き、闇の中で阿弥陀如来につなぐ鍵に触れることができる。

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特別公開時には”いちはつ観賞会”が恒例として併催されている。
イチハツ(一初)は、江戸時代に中国より渡来したアヤメの仲間で、逸早く咲くということが名前の由来である。

 
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春の特別公開 得浄明院

☆★☆★ 戒壇めぐりと一初(いちはつ)鑑賞会 ☆★☆★

■開催日時:2019/4/21~5/6   ,    白天龍王祭  5/13   9:30~16:00
■開催場所:信州 善光寺別院 得淨明院
〒605-0062  京都市東山区知恩院山内林下町
■拝観料金:500円
■お問合せ:075-561-3767
■U R L:http://www.zenkojikai.com/kinki/ki-131.html






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第11回 松尾大社やまぶき亭 桂米團治落語会

山吹まつり(4/10~5/5)開催中の松尾大社で、
恒例となっている やまぶき亭落語会 が開かれます。

 
☆★☆★ 第11回松尾大社やまぶき亭 桂米團治落語会 ☆★☆★
■開催日時:2019/4/12      18:00開場 18:30開演
■開催場所:松尾大社
〒616-0024   京都市西京…

山吹まつり(4/10~5/5)開催中の松尾大社で、
恒例となっている やまぶき亭落語会 が開かれます。

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☆★☆★ 第11回松尾大社やまぶき亭 桂米團治落語会 ☆★☆★

■開催日時:2019/4/12      18:00開場 18:30開演
■開催場所:松尾大社
〒616-0024   京都市西京区嵐山宮町3
■料  金:木戸銭3500円(前売り3000円)   定員200人※未就学児入場不可
■お問合せ:075-871-5016(松尾大社)     06-6365-8281(米朝事務所)
■U R L:http://www.matsunoo.or.jp/index-1/index.html 






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城南宮の春/神苑の花めぐり 

 
都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓…

 
都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からお見えです。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があります。

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そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、躑躅、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭になっています。巫女神楽の鈴の音が毎日響く城南宮をお訪ねください。

 

春の御苑(みその)の花めぐり

http://www.jonangu.com/hanagoyomi.html

 

 

方除大祭
神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。

各日とも芸能の奉納があり、また絵馬舎では甘酒の無料接待があります。

期間:平成31年4月12日(金)~4月14日(日)
場所:境内(拝殿)、観覧自由
神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。各日とも芸能の奉納があり、また絵馬舎では甘酒の無料接待があります。

第1日 4月12日(金)
●「和ポップ」 友香 with Team TOMOCA
●午前10時40分、午後1時40分の2回
●拝殿
●観覧自由

第2日 4月13日(土)

●「落語」 桂ちょうば
●午前10時40分、午後1時40分の2回
●拝殿
●観覧自由

第3日 4月14日(日)
●石見神楽 京都瓜生山舞子連中、演目:未定
●午前10時40分、午後1時40分の2回
●拝殿
●観覧自由

奉献花展 12日~14日
●嵯峨御流華道花展(飛鳥司所社中)
●観覧自由

 

曲水の宴
狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。

期間:平成31年4月29日 午後2時よりおよそ50分間
●平安の庭(神苑無料公開)
●観覧自由

 

 

花ごよみ

 

藤の巫女神楽
image542藤の花を冠にさした巫女が、
藤の枝を手に持ち神楽を舞います。

●平成31年5月1日~5月6日、11日、12日、
18日、19日、25日、26日
上記期間   午前10時と午後3時
●“藤の花守り”特別授与  初穂料 1000円
美容健康と招福を祈願した 花守り をお受けになる方を
お一人お一人、巫女が神楽鈴でお祓いします

 

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☆★☆★☆ 城南宮の春/神苑の花めぐり ☆★☆★☆

■開催日時:2019/4/1~5/26
■開催場所:城南宮
〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
■お問合せ:075-623-0846
■U R L:http://www.jonangu.com/[







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本願寺献菊展 見学自由

 
毎年恒例の「第65回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)
 

 
日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である…

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毎年恒例の「第65回本願寺献菊展」が行われている。
菊の見頃は毎年11月上旬頃となる。
数えてはいないがその鉢の数は約500鉢といわれている。(本願寺HP)

 

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日章旗が国旗であるように、菊花紋章は国章である。

能書きを論じるより、パスポートの表紙を見れば、十六花弁の一重表菊が記されていることより判るはずである。
勿論、日本国は菊花紋章と国際的にもそう認識されている。

京の街を歩けば、菊花紋章をよく見かけられるに違いない。
京都御苑は勿論のこと、神社の神紋は言うに及ばす、仏閣においても菊花紋章が冠されている門跡寺院にお気づきになるだろう。

 

秋の風物詩となっている献菊展で間近に本物の菊をご覧になられてはいかがか。
御影堂と阿弥陀堂前に色とりどりの大輪の菊花は咲き誇り、入賞者の表彰が行われる。

 

入賞者の表彰式は、11月23日 

 

池坊次期家元 池坊専好氏による大作いけばな作品

期間 11月22日(木)~25日(日)
会場 両堂渡り廊下
※作品には京都菊栄会が育成した菊の花を使用しています

 




☆★☆★ 本願寺献菊展 ☆★☆★

■開催日時:2018/10/15~11/23   5:30~17:30 【11月 5:30~17:00】
■開催場所:西本願寺  京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
■料   金:入場無料
■お問合せ:075-371-5181
■URL    :http://www.hongwanji.or.jp/sanpai/event.html

https://www.hongwanji.kyoto/info/000186.html






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立本寺の蓮の記憶

以前は自由に本堂に上がり常花も蓮台も拝見して帰ったことがあるが、
もう今は叶わないようだ。
不届き者のいる世間を考えれば、物騒な世の中なのだから、
これも当然のことである。
 
しかし
 

 
ここ立本寺(七本松仁和寺街道下る)の境内は、
60鉢を独り占めできる場所…

以前は自由に本堂に上がり常花も蓮台も拝見して帰ったことがあるが、
もう今は叶わないようだ。
不届き者のいる世間を考えれば、物騒な世の中なのだから、
これも当然のことである。

 

しかし

 
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ここ立本寺(七本松仁和寺街道下る)の境内は、
60鉢を独り占めできる場所には変わりはない。
それに乗じてか、この蓮を切り取って持ち帰った輩がいたという。
心無い人どころではない。地獄に落ちるしかないだろうに。

 

画像はClickしてご覧ください

お堂より立本寺蓮DSC_0098蓮と蓮の実DSC_0102蓮の種DSC_0101

立本寺蓮鉢DSC_0081蓮お堂前立本寺DSC_0088葉陰より白い蓮DSC_0095

 

一般的に花というものは、花が終わり実を結ぶ。
ところが蓮は、その花を咲かせるとき既に実を実らせ、
その終わりに既に種を残している。
そして、その種は朽ちないといわれている。何の形容もいらない。ただ眺める。

 

観光寺院でない、そんな境内で時間をすごしてみませんか。
祇園祭の頃から、蓮の花は待っていてくれます。
猛暑の炎天下も、桜の葉の木立が居場所を作っていてくれます。立本寺を初めて知った方に、ここの大きな鐘楼には鐘が吊るされていません。
不思議でしょ。
日本国の鉄砲の弾などになったままなんです。

 

 

 

 

立本寺
602-8345 京都府京都市上京区七本松仁和寺街道上一番107
075-461-6516








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